フンベ山温泉はどうなった・・・

ブログ更新がすっかりご無沙汰していますので久し振りにアップしたいと思います。 ここ最近、自宅近くの温泉銭湯にしか出かけていませんでしたが昨日久し振りに自宅から100km圏内の温泉ということで登別温泉へでかけてきました。 温泉に入る前に登別で気なる場所へ立ち寄ってみました。 その場所は「フンベ山温泉」です。 あの入口はどうなっているのでしょうか? 雑草が生い茂って…

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思い出の温泉 #7 「からまつの湯」

思い出の温泉7回目は道東中標津町にある「からまつの湯」を紹介させていただきます。 嬉しいことに「からまつの湯」は無料で入浴できる温泉(露天風呂)なのです。 中標津町史によれば「からまつの湯」はパウシベツ川沿い国有林内に設けられており、脱衣所などがカラマツの木材で手作りされていることに由来しています。 もともとは林業会社がグリーン養老牛源泉として利用したのが始まりで、後に…

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思い出の温泉 #6 「花家族」

思い出の温泉6回目は家族風呂の温泉を紹介させていただきます。 函館市にある「花家族」です。 http://e-hanakazoku.com/ 温泉巡りの中で家族風呂に数多く入ってきましたが、ここにはとても驚かされました。 それは家族風呂が全26室あり、そのうち16室に露天風呂がついているのです。 さて、花家族を紹介する前に、この時どうして函館までやって来たのかについ…

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思い出の温泉 #4 「豊富温泉」

思い出の温泉、4回目は道北、豊富町にある「豊富温泉」です。 私は今まで道内713ヶ所の温泉を訪ねさせていただきましたが、何と驚く事にすでに145ヶ所が休廃業になっています。 休廃業になった中にも数多く思い出に残る温泉がありますが、今回は現在営業中の温泉紹介ということで「豊富温泉」にさせていただきました。 豊富温泉で我が家が最初に訪ねたのは今は休業となっている「町営ホテルニュ…

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思い出の温泉 #3 「おぼこ荘」

思い出の温泉3回目は道南八雲町にある「おぼこ荘」です。 http://www.h-ffs.com/oboko/ 八雲町にはいくつもの名湯が存在します。 2005年10月1日にかつて檜山管内であった熊石町と合併し新制「八雲町」となり、かつて熊石にあった名湯も八雲町管内となりました。 旧熊石町にある名湯はこのシリーズでいずれかの機会に紹介を予定しています。 さて、おぼこ…

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思い出の温泉 #2 「アダージョ」

現在、日本の温泉泉質(療養泉)は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められ「鉱泉分析法指針」により下の表のように10種類に分類されています。 1.単純温泉 2.二酸化炭素泉 3.炭酸水素塩泉 4.塩化物泉 5.硫酸塩泉 6.含鉄泉 7.含よう素泉 8.硫黄泉 9.酸性泉 10.放射能泉 皆さんはどの泉質がお気に入りですか? 日本一の…

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思い出の温泉 #1 「朝倉温泉」

先日、私が今までに入湯した温泉MAPを公開させていただきました。 30数年間で道内713湯に入湯しましたが、すでに154湯が休廃業となっています。 713湯すべてが私(我が家)にとって記憶に残る温泉ですが、その中で特に思い出に残る湯が数多くあります。 私の記憶がハッキリしているうちに、それを備忘録として残しておきたいと思います。 休廃業の温泉をご紹介しようかと…

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温泉マン 北海道内入湯備忘録

まもなく64歳の誕生日を迎える温泉マンです。 当初、小学生時代に購入した北海道版鉄道時刻表がきっかけで鉄道ファン(時刻表鉄、乗り鉄、撮り鉄)になった私ですが、30歳の時に独立起業した際に精神的ストレスから一ヶ月間の入院生活を経験し退院時医師のアドバイスから温泉巡りを始めたことが温泉の世界へ深くのめり込むこととなりました。 起業は1985年ですが、その頃は今のようなデジタル写真の時代ではな…

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2018年を振り返って

2018年を振り返ってみたいと思います。 いつもの年であればその年の記憶に残る温泉をアップするところですが今年は何かとバタバタしていて皆さんにご紹介するレベルの温泉はありません。 と言っても温泉に入っていない訳ではなく我が家日課となっているいつもの温泉へはお出かけしています。 温泉に関して私の今年一年のトピックは、黒川温泉を日本一人気の温泉地にされた新明館社長、後藤哲也さんが1月に亡く…

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「観光」と私 その4 郷土愛

皆さん、自分の生まれ故郷は好きですか? 嫌いと言われる方もいらっしゃることと思いますが多くの方は「好きです」」と答えられるかもしれません。 私も生まれ故郷が大好きです。 私の生まれ故郷は北海道雨竜郡妹背牛町です。 http://www.town.moseushi.hokkaido.jp/ 妹背牛町は全国難読地名の一つに挙げられます。 妹背牛町は「もせうしちょう」と読み…

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「観光」と私 その3 公共交通

「観光」と私、3回目は「公共交通」について書いてみたいと思います。 札幌でイベントがあると、その案内に「公共交通機関のご利用をお願いします」と書かれている事が多いと思います。 そもそも「公共交通機関」とは何を指しているのでしょうか。 デジタル大辞泉によれば・・・ 「一般の人々が共同で使用する交通機関。鉄道・バス・航空路・フェリーなど」 とあります。 タクシーについては…

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「観光」と私 その2

前回、10年前札幌国際大学オープンカレッジで星野リゾート星野佳路社長が話された北海道観光の将来ビジョンについて触れました。 北海道は日本一の温泉地数を誇り、その多くが大自然の中にあり多くの温泉ファンを魅了しています。 私も1988年頃から北海道の温泉地を巡り始め北海道の温泉が全国一すばらしいと思っていた一人です。 星野佳路社長もオープンカレッジで北海道の温泉を高く評価されていました。 …

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「観光」と私 その1

大学卒業後、私は北海道の建設(道路舗装)業界に就職しました。 当時の北海道はまだまだ未舗装区間や新設道路(バイパス建設含む)が多く舗装業界は元気でした。 また今とは違い建設業を目指す若者も多く存在した時代でした。 今から40年前のことです。 そんな私が「観光」に興味を持ち始めたのはいつ頃からだっただろうと最近振り返っています。 北海道における「建設業」の顧客先(発注元)の多…

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北海道150年事業応援企画 「展示博覧会」開催について

私は温泉大好き人間ですが「鉄道」もこよなく愛しています。 そんな訳で、北海道の鉄道とその周辺にある観光資源を研究する団体の一員として活動しています。 その団体名は「北海道鉄道観光資源研究会」です。 http://rail-hokkaido.net/ その研究会が11/10(土)、11/11(日)の二日間、札幌にあります道庁赤れんが庁舎2階会議室で北海道150年事業応援企画として「展示…

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温泉と私 #78 「湯けむりの旅北海道(76湯)」振り返り

温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」をシリーズでお伝えしてきました。 今年7月28日の「朝日温泉」に始まり10月11日の「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」の下記76湯でした。 紹介した温泉を一覧にしてみます。 ★:廃業(長期休業含む)20ヶ所 ▲:経営、形態を変え営業中 8ヶ所 01_★朝日温泉 https:…

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温泉と私 #77 「湯けむりの旅北海道 76/76」  羅臼温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録76湯目は「羅臼温泉」訪問記です。 シリーズでお伝えしてきた「湯けむりの旅北海道」も今回で最後の76湯目紹介となりました。。 今年7月28日、1湯目として「朝日温泉」から始まり、本日最後の76湯目の「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」となりました。 http…

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温泉と私 #76 「湯けむりの旅北海道 75/76」  養老牛温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録75湯目は「養老牛温泉」訪問記です。 本年7/28からシリーズでお伝えしてきましたが、本で紹介している76湯のうち今回で75湯目となり、次回は最後の76湯目となります。 今回紹介するのは「養老牛温泉(湯宿だいいち)」です。 http://www.yo…

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温泉と私 #75 「湯けむりの旅北海道 74/76」  薫別温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録74湯目は「薫別温泉」訪問記です。 ※「湯けむりの旅北海道」より引用 今回紹介する「薫別温泉」を我が家で最初に訪ねたのは1991年頃だったと記憶しています。 その頃は林道も整備されていて温泉近くまで車で行けたすごい時代でした。 …

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温泉と私 #74 「湯けむりの旅北海道 73/76」  奥摩周温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録73湯目は「奥摩周温泉」訪問記です。 「奥摩周温泉」とご紹介するよりもレストラン「ブラゾンダラゾン」と言った方がお分かりになる方がいらっしゃるかもしれません。 http://www.masyuko.or.jp/pc/mkk/gourmet/burazondar…

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温泉と私 #73 「湯けむりの旅北海道 72/76」  硫黄山温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録72湯目は「硫黄山温泉」訪問記です。 「硫黄山」の温泉と聞けば多くの方が「川湯温泉」を思い浮かべることと思います。 http://www.masyuko.or.jp/pc/kawayu.html 今回ご紹介する「硫黄山温泉」は川湯温泉と硫黄山を挟んで…

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温泉と私 #72 「湯けむりの旅北海道 71/76」  和琴温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録71湯目は「和琴温泉」訪問記です。 今回紹介するのは「和琴温泉」です。 http://www.masyuko.or.jp/pc/onsen/wakoto.html 和琴温泉と言えば屈斜路湖畔、和琴半島付け根にある温泉です。 和琴半島周辺には…

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温泉と私 #71 「湯けむりの旅北海道 70/76」  熊の湯

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録70湯目は「熊の湯」訪問記です。 温泉ファンの方であれば「熊の湯」と聞くと、どっちの「熊の湯」ですか? と問いかけられるかもしれません。 一般の多くの方が羅臼町にある「熊の湯」を思い浮かべることと思いますが、もう一ヶ所八雲町(旧熊石町)にある「熊の湯」を思…

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温泉と私 #70 「湯けむりの旅北海道 69/76」  鶴居温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録69湯目は「鶴居温泉」訪問記です。 本で紹介されているのは「鶴居温泉(国民年金保養センター・つるいグリーンパーク)」です。 http://greenpark-tsurui.sakura.ne.jp/ 本の中で紹介されている鶴居温泉の建物です。 …

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温泉と私 #69 「湯けむりの旅北海道 68/76」  茅沼温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録68湯目は「茅沼温泉」訪問記です。 今回紹介するのは「茅沼温泉(憩いの家かや沼)」です。 http://www.sip.or.jp/~ikoinoie/ 茅沼温泉は道東標茶町にある温泉です。 温泉好きの方は、標茶町が名湯の宝庫であると良くご…

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温泉と私 #68 「湯けむりの旅北海道 67/76」  大雪亀の子温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録67湯目は「大雪亀の子温泉」訪問記です。 今回紹介するのは「大雪亀の子温泉」です。 多くの方が「亀の子温泉」の愛称で呼んでいましたが、正式な源泉名は「ナイタイ高原温泉」です。 我が家初訪問はたぶん1992年だったと思います。 エピソードを強…

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温泉と私 #67 「湯けむりの旅北海道 66/76」  山田温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録66湯目は「山田温泉」訪問記です。 今回紹介する「山田温泉」は残念ながら2016年夏季から休業しており現在営業していません。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B8%A9%E6%B3%8…

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温泉と私 #66 「湯けむりの旅北海道 65/76」  オンネトー湯の滝

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録65湯目は「オンネトー湯の滝」訪問記です。 温泉歩きをしていると、ときとして不思議な環境にある場所に出会う事があります。 今回紹介する「オンネトー湯の滝」は正にその場所の一つです。 http://www.town.ashoro.hokkaido.jp…

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温泉と私 #65 「湯けむりの旅北海道 64/76」  芽登温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録64湯目は「芽登温泉」訪問記です。 今回ご紹介するのは「芽登温泉」です。 http://metouonsen.jp/ 十勝管内の秘湯をあげる時、芽登温泉の名が登場する事も多いかと思います。 1992年訪問時の写真で紹介させていただきます。 …

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温泉と私 #64 「湯けむりの旅北海道 63/76」  幌加温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録63湯目は「幌加温泉」訪問記です。 今回紹介する温泉は「幌加温泉(幌加温泉旅館)」です。 しかし、2011年(H23)1月、オーナーであった総島諄さんが急逝されそれ以降休業が続いています。 我が家では過去に1度しか訪ねていません。 …

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温泉と私 #63 「湯けむりの旅北海道 62/76」  菅野温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録62湯目は「菅野温泉」訪問記です。 今回紹介する温泉は「菅野温泉」です。 http://www.kanno-onsen.com/ かつて「かんのの湯で治らぬ病はない」と言われた程の名湯です。 我が家でも何度も訪ねた道内屈指の名湯です。 …

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