硫黄泉もいいけど、やっぱり強酸性泉が大好き!!

温泉には色々な泉質があり温泉を訪ねる目安の一つになっています。 私は現在、糖尿病予備軍です。 できれば温泉の力を借りて克服できたら最高ですねww という事で本来私は大の硫黄泉ファンなのですが、自分の身体を考慮し「酸性」の湯、それも「強酸性泉」に入浴するようにしています。 日本一の酸性泉は皆さんご存知の通り秋田県にある「玉川温泉」です。 https://www.tamagaw…

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生涯一度は訪れたい温泉

温泉歩きを本格的に始めてかれこれ35年になります。 日本全国に3000箇所以上の温泉地が存在します。 しかしその日本全国に存在する私の憧れの温泉にまだ1000箇所しか行っていません。 若いころ温泉を数多く巡ることに軸を置いていた気がします。 今もあと1000湯めぐりたいとその夢は捨てていませんが、一方で年齢的なこともあり夫婦二人でゆっくりと温泉を楽しみたいとの気持ちも感じるように…

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温泉地はひとつの家族・・・

Covit19問題で世の中の経済状況が一変してしまいましたが、そんな苦境の中がんばっている地域が全国各地にあります。 温泉業界も例に漏れずその経営環境は大変厳しいものがあります。 そんな中、先日SNS上に私がこよなく愛する川湯温泉「欣喜湯」榎本社長のある呼びかけに心を惹かれました。 榎本社長様とは日本源泉かけ流し温泉協会でもお付き合いがありこの呼びかけに応えない訳にはいきません。 htt…

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硫黄泉は最高!!

緊急事態宣言が解除され私にとって一番の訪問先はもちろん「温泉」です。 私の大好きな硫黄泉がある蘭越町「雪秩父」です。 http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/yukichichibu/ 館内ポスターにこんなのがあります。 ここは私の一番のお気に入りの浴槽でした。 しかし、浴槽はかつて男湯でしたが今は女…

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温泉の元気を再び・・・

新型コロナ(COVIT19)は日本の温泉業界にも大きく影響を与えました。 3密を防ぐためには自宅で静かにしていることが一番ですが、それでは北海道の温泉街は干上げってしまいます。 なんとか少しでも応援したく先日登別温泉を訪ねました。 しかし、その光景は想像を絶するものでした。 温泉街に人がいません! でもあの名湯は営業しています。 カミさんは腰痛…

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妹背牛温泉ペペル、露天風呂復活と営業時間変更のお知らせ

昨今新型コロナ問題で温泉営業に関して色々な方面でその影響が出ています。 私の生まれ故郷、妹背牛町にある源泉100%かけ流しである温泉「妹背牛温泉ペペル」にも少なからず影響を及ぼしていました。 さらにコロナ問題に加え、温泉配管老朽化により源泉温度低下に伴い、内風呂湯温確保のため露天風呂利用を休止してきました。 配管修繕が延びたのは修繕予算がなかったのではなくコロナ問題影響により資材調達が…

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過去のゴールデンウィーク・・・ Part2

30年前のゴールデンウィークは自宅にいることはありませんでした。 前回1988年から1990年の訪問地、サロマ湖、SL山線(C623)、チセハウス、薬師温泉、菅野温泉をお伝えしました。 今回第2弾として1991年について書かせていただきます。 私は1985年、脱サラし独立起業しました。 起業から5年を過ぎたあたりから若干生活も落ち着き人並みに家族旅行ができるようになりました。…

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過去のゴールデンウィーク・・・

今年のゴールデンウィークは「ステイホーム」・・・ まさかこのようなことになるとは思ってもいませんでした。 どこにもでかけないので過去のGW時期、何をしていたか少し振り返ってみたいと思います。 1988年、今から22年前の5月3日、家族で温泉に泊まっていました。 ※サロマ東急リゾートは現在サロマ湖鶴雅リゾートして営業しています https://www.s-tsuruga.…

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お墓参りと妹背牛温泉ペペル

最近、ブログ更新が著しく落ちており、いつもご訪問いただいている皆様には大変申し訳なく感じています。 次回記事は「老後の道外温泉探訪 #4 「宮城県」」を予定していましたが投稿はかなり先になりそうですので1本記事を書かせていただきます。 昨日の土曜日、いつものようにどこか温泉に行こうと考えていたのですが、ふと頭を過ぎったのが生まれ故郷「妹背牛町」です。 いつもなら春のお彼岸にお墓参り…

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老後の道外温泉探訪 #3 「秋田県」

老後の道外温泉探訪、3回目は「秋田県」の日帰り可能な温泉をアップします。 今回「秋田県」の温泉を57ヶ所追記させていただきました。 前回同様、温泉巡りの時に都府県別がわかるようピンを色分けさせていただきました。 この情報を元に実際温泉巡りをするのは早くても1年後ですが、先ずは道外の日帰り温泉情報を自分なりに整備していくとは言え、昨今温泉の休廃業が多く、私が実際行…

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老後の道外温泉探訪 #2 「岩手県」

老後の道外温泉探訪、2回目は「岩手県」の日帰り可能な温泉をアップします。 前回1回目として「青森県」の温泉を42ヶ所追加させていただきました。 そして今回「岩手県」の温泉を63ヶ所追記させていただきました。 温泉巡りの時に都府県別がわかるようピンを色分けさせていただきました。 道内の温泉には熟知していますが道外の温泉に関しては素人に近い私です。 そこ…

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老後の道外温泉探訪 #1 「青森県」

日本には47都道府県があり、北海道を除くと46都府県になります。 46都府県で1000湯を目指しますので1都府県で平均22ヶ所の湯に入るのが目標となります。 北海道の温泉には比較的詳しい私ですが津軽海峡を渡った瞬間私の温泉情報は極めて貧弱になってしまいます。 青森県で過去に訪ねた温泉は13湯のみです。 青森県を含む東北は北海道に身近でありながら多くの名湯・秘湯が存在する地…

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老後の温泉探訪 #2 「3冊の本」

老後の温泉探訪2回目は、参考にさせていただく3冊の本を紹介させていただきます。 ■「感動の温泉宿100」 石井宏子著 文芸新書発行 2018年10月18日発行 1050円+税    100湯の内訳(道内4湯  道外96湯 ) ■「温泉教授の日本全国温泉ガイド」 松田忠徳著 光文社新書 2002年6月20日発行 1200円+税  紹介温泉全227湯(道内2…

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老後の温泉探訪 #1 「妻と同伴したい道外温泉」

老後の夢として会社を完全リタイア後、道外の温泉にあと1000湯入りたいと思っている私です。 昔は息子、娘を連れ立って家族で道外の温泉は訪ねましたが老後は妻と二人でのんびりと回れればと考えています。 今まで妻と回った道外の温泉も数多くありますが、後半は私が単独で訪ねた温泉も多いので、まずは妻をその温泉へと案内できればと思っています。 その中で日本を代表する温泉がいくつかありますが、私…

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老後の夢 「温泉2000湯入浴」

「人生は筋書きのないドラマ」とはよく言われますが、まさにその通りのように思えます。 今月私は65歳になり前期高齢者の仲間入りをさせていただきます。 1985年(S60)、サラリーマン人生に別れを告げ独立起業した私は精神的ストレスにより一ヶ月の入院療養生活を過ごし退院時主治医から温泉療養を勧められたのをきっかけにすっかり温泉の魅力に嵌ってしまいました。 独立起業時お金もなかったの…

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2020年、懐かしの温泉 その7「道東編 後編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回の最終編として「道東編 後編」をお伝えします。 道東編後編は釧路・根室管内の紹介となります。 「道東編 後編」で一番最初にアップしたいのがこちらの温泉・・・ではなく食堂なのです。 この食堂名物は「熊肉」と「トド肉」でした。 当時のメニューを見てみます。 私も食…

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2020年、懐かしの温泉 その6「道東編 前編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回は「道東編 前編」です。 道東編前編は十勝、オホーツク管内の思い出の湯をアップさせていただきます。 我が家にとって道東の湯で一番最初に挙げられるのが「トムラウシ温泉東大雪荘」です。 私が最初に訪ねたのは現在の鉄筋コンクート4階建てではなく木造2階建てでした。 男女別の内風呂と…

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2020年、懐かしの温泉 その5「道南編 後編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回は「道南編 後編」です。 我が家の温泉巡りで、道南、特に函館を中心に思い出の残る湯が多くなっています。 我が家が全道の温泉巡りを始めた30年前は宿泊するお金がなかったので車中泊をしながらの日帰り入浴でした。 函館地区は今もそうですが早朝より営業している温泉施設が多かったのが嬉しかったです。 …

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2020年、懐かしの温泉 その4「道南編 前編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回は「道南編 前編」です。 「道南」は北海道のどの地域を指すのでしょうか? 行政的には「渡島」と「檜山」を指していると思います。 旅行ガイドブックでは、「渡島」「檜山」に加え登別・洞爺を含む「胆振」と「日高」を加えている場合がありますので私もこれに倣ってお伝えさせていただきます。 …

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2020年、懐かしの温泉 その3「道北編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回は「道北編」です。 道内を「道央」「道北」「道南」「道東」の4つに分類すると、皆さんが名湯・秘湯と挙げられる温泉施設が一番少ないのが「道北」かもしれません。 「温泉」と言えば火山を思い浮かべる方もいらっしゃることと思いますが、道内で火山が少ないのはたしかに「道北」かもしれません。 特に旭川以北にはほとんど…

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2020年、懐かしの温泉 その2「道央編 後編」

新春早々、勝手に我が家の懐かし温泉をお伝えしています。 今回は2回目として懐かしの温泉「道央編 後編」をアップさせていただきます。 私が35年前、温泉巡りに目覚めた当時一番数多く通っていたのは定山渓温泉だったと思います。 当時定山渓で源泉かけ流しと言えば「豊平峡温泉」、「ホテル山水」、「白樺の湯」が代表的でした。 どの湯も大変素晴らしかったのですがオーナーの方と意気投合し「白…

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2020年、懐かしの温泉 その1「道央編 前編」

明けましておめでとうございます。 来月65歳となり前期高齢者の仲間入りとなります。 温泉巡りに目覚め、今年で35年になります。 元はと言えば起業時に精神的ストレスで1ヶ月の入院を強いられ退院後主治医のアドバイスで温泉巡りを始めたのでした。 温泉巡りを始めた30代の時は、金曜の夜に自宅を出発し車中泊2泊の後日曜の夜に帰宅を繰り返し一回の行程で最低でも6湯、多いときには10湯以上入湯した…

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2019年を振り返って

年々遠くの温泉を訪ねる機会が激減しています。 今年64歳、来年は65歳になり前期高齢者の仲間入りです。 きっと年齢的なものが大きく影響していると思っています。 振り返ってみると私(我が家)が温泉巡りに没頭するようになったのは今から34年前の1985年に遡ります。 この年私は脱サラし起業します。 しかし技術系で働いてきた私にとって営業は全く未知の分野で案の定精神的スト…

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SNSに集中しない旅

我が家の温泉巡りは1988年頃から始まったので今年でかれこれ31年になります。 しかし、その頃の記録は銀塩フィルムで、デジカメ写真に変わったのはその10年後の1998年春ごろからです。 31年前といえば防水カメラはプロの方しか保有していませんので、浴室内の写真は極めて少なくしか残っていません。 最近では防水型デジカメがリーズナブルに購入できるようになりましたので、温泉写真もあらゆる…

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「MaaS」て何?

最近ネット上で「MaaS」という言葉を耳にするようになりました。 「MaaS」とは「Mobility as a Service」の略で、運営主体を問わず、情報通信技術を活用することにより自家用車以外の全ての交通手段による移動を1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな『移動』の概念です。 今まで地域の交通情報はマイカーやレンタカー利用以外の場合、公共交通機関の運行情報をアナロ…

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北海道の秋は2週間?

一年12ヶ月を4等分すると3ヶ月になります。 それを単純に春、夏、秋、冬と分かれるのであれば、全く面白くありませんww 北海道で一番短い季節はもしかすると「秋」かもしれません。 春の「桜」は広大な北海道では一ヶ月以上のタイムラグがあります。 冬もしかりです。 秋の紅葉を向かえその後初雪を迎える時間差は極めて短いと言って過言ではありません。 3週間前に訪れた支笏湖湖…

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もう一度行きたいと思っていただける温泉とは・・・

本日、土曜日ということもあり登別温泉はどのお宿も大変混雑していました。 そんな中、宿泊者チェックイン時間帯で大変込み合う最中、じゃらんの半額クーポンを利用して日帰入浴をしてきました。 今回お邪魔したのは「登別万世閣」さんです。 https://www.noboribetsu-manseikaku.jp/ 北海道を代表する登別温泉では多くの施設で日帰り入浴対応してい…

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晩秋の空知、「温泉とりんご」で癒される

北海道各地で初雪の声が聞こえる季節となりました。 北海道で夏の果物の代名詞が「メロン」とすれば、晩秋は「りんご」かもしれません。 寒い季節となり温泉がより一層恋しくなってきました。 今宵は「北海道じゃらん11月号」に付いている温泉半額クーポンを利用して私の生まれ故郷である空知の温泉を訪ねてみました。 今回やって来たのは岩見沢市上幌向にある「天然温泉岩見沢ゆらら」さんで…

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丸駒温泉

平野部でも紅葉シーズンを迎えた北海道ですので、温泉入浴を兼ねちょっとお出かけしました。 今回旅のお供はこちらの「北海道じゃらん」です。 本の価格は400円ですが、今月号は道内の日帰り温泉施設が半額で利用できる割引券が多く付いています。 先ずは国道230号を南へと走行します。 今回目的の温泉は心の中で決めたのですが、私の目の前のバス広告が何か誘っているような感じで気になりま…

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健康ルーティン

国際的スポーツ真っ盛りの日本ですが、人それぞれに「ルーティン」が存在します。 「ルーティン」とは・・・ 「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの意味の英語で、 たとえば「ルーティンワーク」は、毎回決まって行う作業を指します。 私の健康ルーチンは、ずばり「食」です。 たかが餃子、されど餃子・・・ 北海道人はこちらの餃子ではダメなのですww …

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二股らぢうむ温泉

二股ラジウム温泉と聞き、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか? もしかするとそれは「万病に効く温泉」というイメージかも知れません。 しかし現在、ここの温泉が「○○に効く」とか「○○の病気が治る」というはいう謳い文句はNGなのです。 それは「薬事法」という法律に抵触するからです。 そうした表記が許されているのは「医薬品」扱いになっているものなのです。 …

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「藻岩山」

先週、山梨県に住むカミさんの叔父さんが40年振りに札幌へ来られました。 叔父さんはカミさんのお母さんの弟さんで札幌へは40数年前スキーで来られたのが最後とのことでした。 宿泊はカミさんの実家です。 山梨へは新千歳空港から松本空港経由で帰られるとのことで我が家夫婦で新千歳空港まで送らせていただくことになりました。 前日は定山渓温泉に入り、カミさんの実家でジンギスカンを堪能されました…

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小幌駅はすごい駅

日本各地に「すごい駅」と呼ばれる駅があります。 日本を代表する鉄旅界最強の共著がこちらです。 この本は3年前の2016年8月に発刊され私も購入させていただきました。 横見さんとは直接お会いしたことがありませんが、牛山さんとは6年前札幌で直接お会いし鉄道談義させていただきました。 お会いした場所は私が日頃良く利用させていただいている「北のたまゆら桑園店」です。 …

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旅のスタイルは年とともに変遷

私の生家は鉄道駅から7kmほど離れていましたが小学4年の時、父に買ってもらった道内時刻表が私を鉄道の世界へと導いてくれました。 そんな思い出深い時刻表は保管状況も悪く無残な姿です。 田舎の農家生まれの私にとって夜の娯楽はこの時刻表を使って歩く「架空の旅」でした。 道内では函館始終発の夜行列車が全盛期の頃です。 北海道から本州へは飛行機もありましたが…

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まっかり温泉とサクランボ

7月に入り久し振りにブログ記事を書いたらブログデザインが一新されていてびっくりでした。 とりあえず2つの記事を試しにアップしたところ無事にできたので一安心しています。 しかしブログ上では今回のブログ大改造に大きな反響が巻き起こっています。 それは良い意味ではなく悪い意味の苦情です。 確かに投稿仕様が大幅に変更となり私も戸惑ってしまいました。 また仕様変更直後はシステムの不具合連発で…

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妻が乗りたい列車

JR北海道の経営問題が浮上し色々なアイデアが創出されています。 「乗らないのに残せ!」は過言ですが、鉄道ファン以外の一般人、特に比較的に時間と金銭面で自由度の高い主婦層の方はどんな列車だったら乗ってみたいと思っているのでしょうか? 例えば全く鉄道に興味のない私の妻を事例に書いてみたいと思います。 私の趣味は温泉巡りのため行動範囲や時間に制約されないマイカーが中心となります。 …

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お疲れ様でした。

お世話になった方が退官されるということで来週お会いする機会をいただきました。 今後は何をされるかは聞いておりませんが先ずは温泉にでも入ってゆっくりしていただければと思います。 ささやかですが温泉マンタイルを贈呈させていただきますので、これをお持ちいただき名湯巡りはいかがでしょうか? 長い間お疲れ様でした。 そして大変お世話になりました。 来週お会いできま…

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フンベ山温泉はどうなった・・・

ブログ更新がすっかりご無沙汰していますので久し振りにアップしたいと思います。 ここ最近、自宅近くの温泉銭湯にしか出かけていませんでしたが昨日久し振りに自宅から100km圏内の温泉ということで登別温泉へでかけてきました。 温泉に入る前に登別で気なる場所へ立ち寄ってみました。 その場所は「フンベ山温泉」です。 あの入口はどうなっているのでしょうか? 雑草が生い茂って…

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「田舎」とロケツーリズム

今回の10連休が終わろうとしています。 事前に予定を入れていなかったのと期間中体調を崩し結局いつもの近場の温泉銭湯以外どこへもでかけませんでした。 期間中楽しみにしていた「お花見」も体調不良で欠席せざるを得ず、ほとんどが自宅静養となりました。 そのお陰で過去に録りためていた地域観光に関する番組や過去に訪ねた温泉地などの写真をじっくりと見ることができました。 最近はインバウンド…

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昭和から平成そして令和へ 

いよいよ本日は平成最後の日となりました。 30年前の昭和から平成へ遷り変わる時代、我が家ではどんな旅をしていたのか過去の写真を紐解いてみました。 昭和最後の日は「昭和64年1月7日」で平成最初の日は「平成元年1月8日」でした。 我が家記録写真はこの頃、まだ銀塩時代でありその多くがネガの状態で残っており僅かにその一部プリントされていたものをスキャンニングしたのがブログなどで使用してい…

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