SNSに集中しない旅

我が家の温泉巡りは1988年頃から始まったので今年でかれこれ31年になります。 しかし、その頃の記録は銀塩フィルムで、デジカメ写真に変わったのはその10年後の1998年春ごろからです。 31年前といえば防水カメラはプロの方しか保有していませんので、浴室内の写真は極めて少なくしか残っていません。 最近では防水型デジカメがリーズナブルに購入できるようになりましたので、温泉写真もあらゆる…

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「MaaS」て何?

最近ネット上で「MaaS」という言葉を耳にするようになりました。 「MaaS」とは「Mobility as a Service」の略で、運営主体を問わず、情報通信技術を活用することにより自家用車以外の全ての交通手段による移動を1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな『移動』の概念です。 今まで地域の交通情報はマイカーやレンタカー利用以外の場合、公共交通機関の運行情報をアナロ…

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北海道の秋は2週間?

一年12ヶ月を4等分すると3ヶ月になります。 それを単純に春、夏、秋、冬と分かれるのであれば、全く面白くありませんww 北海道で一番短い季節はもしかすると「秋」かもしれません。 春の「桜」は広大な北海道では一ヶ月以上のタイムラグがあります。 冬もしかりです。 秋の紅葉を向かえその後初雪を迎える時間差は極めて短いと言って過言ではありません。 3週間前に訪れた支笏湖湖…

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もう一度行きたいと思っていただける温泉とは・・・

本日、土曜日ということもあり登別温泉はどのお宿も大変混雑していました。 そんな中、宿泊者チェックイン時間帯で大変込み合う最中、じゃらんの半額クーポンを利用して日帰入浴をしてきました。 今回お邪魔したのは「登別万世閣」さんです。 https://www.noboribetsu-manseikaku.jp/ 北海道を代表する登別温泉では多くの施設で日帰り入浴対応してい…

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晩秋の空知、「温泉とりんご」で癒される

北海道各地で初雪の声が聞こえる季節となりました。 北海道で夏の果物の代名詞が「メロン」とすれば、晩秋は「りんご」かもしれません。 寒い季節となり温泉がより一層恋しくなってきました。 今宵は「北海道じゃらん11月号」に付いている温泉半額クーポンを利用して私の生まれ故郷である空知の温泉を訪ねてみました。 今回やって来たのは岩見沢市上幌向にある「天然温泉岩見沢ゆらら」さんで…

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丸駒温泉

平野部でも紅葉シーズンを迎えた北海道ですので、温泉入浴を兼ねちょっとお出かけしました。 今回旅のお供はこちらの「北海道じゃらん」です。 本の価格は400円ですが、今月号は道内の日帰り温泉施設が半額で利用できる割引券が多く付いています。 先ずは国道230号を南へと走行します。 今回目的の温泉は心の中で決めたのですが、私の目の前のバス広告が何か誘っているような感じで気になりま…

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健康ルーティン

国際的スポーツ真っ盛りの日本ですが、人それぞれに「ルーティン」が存在します。 「ルーティン」とは・・・ 「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの意味の英語で、 たとえば「ルーティンワーク」は、毎回決まって行う作業を指します。 私の健康ルーチンは、ずばり「食」です。 たかが餃子、されど餃子・・・ 北海道人はこちらの餃子ではダメなのですww …

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二股らぢうむ温泉

二股ラジウム温泉と聞き、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか? もしかするとそれは「万病に効く温泉」というイメージかも知れません。 しかし現在、ここの温泉が「○○に効く」とか「○○の病気が治る」というはいう謳い文句はNGなのです。 それは「薬事法」という法律に抵触するからです。 そうした表記が許されているのは「医薬品」扱いになっているものなのです。 …

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「藻岩山」

先週、山梨県に住むカミさんの叔父さんが40年振りに札幌へ来られました。 叔父さんはカミさんのお母さんの弟さんで札幌へは40数年前スキーで来られたのが最後とのことでした。 宿泊はカミさんの実家です。 山梨へは新千歳空港から松本空港経由で帰られるとのことで我が家夫婦で新千歳空港まで送らせていただくことになりました。 前日は定山渓温泉に入り、カミさんの実家でジンギスカンを堪能されました…

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小幌駅はすごい駅

日本各地に「すごい駅」と呼ばれる駅があります。 日本を代表する鉄旅界最強の共著がこちらです。 この本は3年前の2016年8月に発刊され私も購入させていただきました。 横見さんとは直接お会いしたことがありませんが、牛山さんとは6年前札幌で直接お会いし鉄道談義させていただきました。 お会いした場所は私が日頃良く利用させていただいている「北のたまゆら桑園店」です。 …

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旅のスタイルは年とともに変遷

私の生家は鉄道駅から7kmほど離れていましたが小学4年の時、父に買ってもらった道内時刻表が私を鉄道の世界へと導いてくれました。 そんな思い出深い時刻表は保管状況も悪く無残な姿です。 田舎の農家生まれの私にとって夜の娯楽はこの時刻表を使って歩く「架空の旅」でした。 道内では函館始終発の夜行列車が全盛期の頃です。 北海道から本州へは飛行機もありましたが…

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まっかり温泉とサクランボ

7月に入り久し振りにブログ記事を書いたらブログデザインが一新されていてびっくりでした。 とりあえず2つの記事を試しにアップしたところ無事にできたので一安心しています。 しかしブログ上では今回のブログ大改造に大きな反響が巻き起こっています。 それは良い意味ではなく悪い意味の苦情です。 確かに投稿仕様が大幅に変更となり私も戸惑ってしまいました。 また仕様変更直後はシステムの不具合連発で…

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妻が乗りたい列車

JR北海道の経営問題が浮上し色々なアイデアが創出されています。 「乗らないのに残せ!」は過言ですが、鉄道ファン以外の一般人、特に比較的に時間と金銭面で自由度の高い主婦層の方はどんな列車だったら乗ってみたいと思っているのでしょうか? 例えば全く鉄道に興味のない私の妻を事例に書いてみたいと思います。 私の趣味は温泉巡りのため行動範囲や時間に制約されないマイカーが中心となります。 …

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お疲れ様でした。

お世話になった方が退官されるということで来週お会いする機会をいただきました。 今後は何をされるかは聞いておりませんが先ずは温泉にでも入ってゆっくりしていただければと思います。 ささやかですが温泉マンタイルを贈呈させていただきますので、これをお持ちいただき名湯巡りはいかがでしょうか? 長い間お疲れ様でした。 そして大変お世話になりました。 来週お会いできま…

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フンベ山温泉はどうなった・・・

ブログ更新がすっかりご無沙汰していますので久し振りにアップしたいと思います。 ここ最近、自宅近くの温泉銭湯にしか出かけていませんでしたが昨日久し振りに自宅から100km圏内の温泉ということで登別温泉へでかけてきました。 温泉に入る前に登別で気なる場所へ立ち寄ってみました。 その場所は「フンベ山温泉」です。 あの入口はどうなっているのでしょうか? 雑草が生い茂って…

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「田舎」とロケツーリズム

今回の10連休が終わろうとしています。 事前に予定を入れていなかったのと期間中体調を崩し結局いつもの近場の温泉銭湯以外どこへもでかけませんでした。 期間中楽しみにしていた「お花見」も体調不良で欠席せざるを得ず、ほとんどが自宅静養となりました。 そのお陰で過去に録りためていた地域観光に関する番組や過去に訪ねた温泉地などの写真をじっくりと見ることができました。 最近はインバウンド…

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昭和から平成そして令和へ 

いよいよ本日は平成最後の日となりました。 30年前の昭和から平成へ遷り変わる時代、我が家ではどんな旅をしていたのか過去の写真を紐解いてみました。 昭和最後の日は「昭和64年1月7日」で平成最初の日は「平成元年1月8日」でした。 我が家記録写真はこの頃、まだ銀塩時代でありその多くがネガの状態で残っており僅かにその一部プリントされていたものをスキャンニングしたのがブログなどで使用してい…

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思い出の温泉 #9 「砂蒸し風呂」

思い出の温泉9回目は九州の温泉を紹介させていただきます。 1994年の夏、我が家はマイカーを利用した9泊10日(船中泊2泊含む)の旅に出かけました。 船中泊2泊を除き7泊のうち5泊は温泉宿でした。 1泊目:船中泊(小樽→新潟) http://www.snf.jp/ 2泊目:草津温泉「奈良屋」 https://www.kusatsu-naraya.co.jp/ 3泊目…

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思い出の温泉 #8 「乳頭温泉郷」

ゴールデンウィークが近くなると思い出す旅があります。 思い出の温泉8回目は秋田県にある「乳頭温泉郷」について紹介させていただきます。 http://www.nyuto-onsenkyo.com/ 最初の訪問は1993年(H5)のゴールデンウィークでした。 我が家ではそれまでゴールデンウィークには道内の温泉地を巡っていましたが、それも少し一段落したため以前から憧れだった東北…

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思い出の温泉 #7 「からまつの湯」

思い出の温泉7回目は道東中標津町にある「からまつの湯」を紹介させていただきます。 嬉しいことに「からまつの湯」は無料で入浴できる温泉(露天風呂)なのです。 中標津町史によれば「からまつの湯」はパウシベツ川沿い国有林内に設けられており、脱衣所などがカラマツの木材で手作りされていることに由来しています。 もともとは林業会社がグリーン養老牛源泉として利用したのが始まりで、後に…

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思い出の温泉 #6 「花家族」

思い出の温泉6回目は家族風呂の温泉を紹介させていただきます。 函館市にある「花家族」です。 http://e-hanakazoku.com/ 温泉巡りの中で家族風呂に数多く入ってきましたが、ここにはとても驚かされました。 それは家族風呂が全26室あり、そのうち16室に露天風呂がついているのです。 さて、花家族を紹介する前に、この時どうして函館までやって来たのかについ…

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思い出の温泉 #5 「玉川温泉」

思い出の温泉5回目は道外の温泉を紹介させていただきます。 それは日本の名湯といわれる「玉川温泉」です。 https://www.tamagawa-onsen.jp/ 医学的エビデンスはありませんが「玉川温泉」は多くの方が「癌に効果がある温泉」として末期癌患者が訪れる場所としても知られています。 https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/210/11…

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思い出の温泉 #4 「豊富温泉」

思い出の温泉、4回目は道北、豊富町にある「豊富温泉」です。 私は今まで道内713ヶ所の温泉を訪ねさせていただきましたが、何と驚く事にすでに145ヶ所が休廃業になっています。 休廃業になった中にも数多く思い出に残る温泉がありますが、今回は現在営業中の温泉紹介ということで「豊富温泉」にさせていただきました。 豊富温泉で我が家が最初に訪ねたのは今は休業となっている「町営ホテルニュ…

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思い出の温泉 #3 「おぼこ荘」

思い出の温泉3回目は道南八雲町にある「おぼこ荘」です。 http://www.h-ffs.com/oboko/ 八雲町にはいくつもの名湯が存在します。 2005年10月1日にかつて檜山管内であった熊石町と合併し新制「八雲町」となり、かつて熊石にあった名湯も八雲町管内となりました。 旧熊石町にある名湯はこのシリーズでいずれかの機会に紹介を予定しています。 さて、おぼこ…

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思い出の温泉 #2 「アダージョ」

現在、日本の温泉泉質(療養泉)は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められ「鉱泉分析法指針」により下の表のように10種類に分類されています。 1.単純温泉 2.二酸化炭素泉 3.炭酸水素塩泉 4.塩化物泉 5.硫酸塩泉 6.含鉄泉 7.含よう素泉 8.硫黄泉 9.酸性泉 10.放射能泉 皆さんはどの泉質がお気に入りですか? 日本一の…

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思い出の温泉 #1 「朝倉温泉」

先日、私が今までに入湯した温泉MAPを公開させていただきました。 30数年間で道内713湯に入湯しましたが、すでに154湯が休廃業となっています。 713湯すべてが私(我が家)にとって記憶に残る温泉ですが、その中で特に思い出に残る湯が数多くあります。 私の記憶がハッキリしているうちに、それを備忘録として残しておきたいと思います。 休廃業の温泉をご紹介しようかと…

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温泉マン 北海道内入湯備忘録

まもなく64歳の誕生日を迎える温泉マンです。 当初、小学生時代に購入した北海道版鉄道時刻表がきっかけで鉄道ファン(時刻表鉄、乗り鉄、撮り鉄)になった私ですが、30歳の時に独立起業した際に精神的ストレスから一ヶ月間の入院生活を経験し退院時医師のアドバイスから温泉巡りを始めたことが温泉の世界へ深くのめり込むこととなりました。 起業は1985年ですが、その頃は今のようなデジタル写真の時代ではな…

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2019年、素敵にスタートしました

2019年最初の投稿となります。 当ブログも更新が滞ってしまい開設当初に比べると情報発信も極めて少なくなっており申し訳なく感じています。 今年最初の記事は、私が所属する温泉愛好会メンバーが集まった新年会(オフ会)と新春恒例イベント参加のお話です。 1/12(土)、北海道に於ける名だたる温泉達人の方が札幌に集合し熱い温泉談義です。 1次会は「イタリアンのお店」、そして2次会は「…

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2018年を振り返って

2018年を振り返ってみたいと思います。 いつもの年であればその年の記憶に残る温泉をアップするところですが今年は何かとバタバタしていて皆さんにご紹介するレベルの温泉はありません。 と言っても温泉に入っていない訳ではなく我が家日課となっているいつもの温泉へはお出かけしています。 温泉に関して私の今年一年のトピックは、黒川温泉を日本一人気の温泉地にされた新明館社長、後藤哲也さんが1月に亡く…

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「観光」と私 その4 郷土愛

皆さん、自分の生まれ故郷は好きですか? 嫌いと言われる方もいらっしゃることと思いますが多くの方は「好きです」」と答えられるかもしれません。 私も生まれ故郷が大好きです。 私の生まれ故郷は北海道雨竜郡妹背牛町です。 http://www.town.moseushi.hokkaido.jp/ 妹背牛町は全国難読地名の一つに挙げられます。 妹背牛町は「もせうしちょう」と読み…

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「観光」と私 その3 公共交通

「観光」と私、3回目は「公共交通」について書いてみたいと思います。 札幌でイベントがあると、その案内に「公共交通機関のご利用をお願いします」と書かれている事が多いと思います。 そもそも「公共交通機関」とは何を指しているのでしょうか。 デジタル大辞泉によれば・・・ 「一般の人々が共同で使用する交通機関。鉄道・バス・航空路・フェリーなど」 とあります。 タクシーについては…

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「観光」と私 その2

前回、10年前札幌国際大学オープンカレッジで星野リゾート星野佳路社長が話された北海道観光の将来ビジョンについて触れました。 北海道は日本一の温泉地数を誇り、その多くが大自然の中にあり多くの温泉ファンを魅了しています。 私も1988年頃から北海道の温泉地を巡り始め北海道の温泉が全国一すばらしいと思っていた一人です。 星野佳路社長もオープンカレッジで北海道の温泉を高く評価されていました。 …

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「観光」と私 その1

大学卒業後、私は北海道の建設(道路舗装)業界に就職しました。 当時の北海道はまだまだ未舗装区間や新設道路(バイパス建設含む)が多く舗装業界は元気でした。 また今とは違い建設業を目指す若者も多く存在した時代でした。 今から40年前のことです。 そんな私が「観光」に興味を持ち始めたのはいつ頃からだっただろうと最近振り返っています。 北海道における「建設業」の顧客先(発注元)の多…

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北海道150年事業応援企画 「展示博覧会」開催について

私は温泉大好き人間ですが「鉄道」もこよなく愛しています。 そんな訳で、北海道の鉄道とその周辺にある観光資源を研究する団体の一員として活動しています。 その団体名は「北海道鉄道観光資源研究会」です。 http://rail-hokkaido.net/ その研究会が11/10(土)、11/11(日)の二日間、札幌にあります道庁赤れんが庁舎2階会議室で北海道150年事業応援企画として「展示…

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温泉と私 #78 「湯けむりの旅北海道(76湯)」振り返り

温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」をシリーズでお伝えしてきました。 今年7月28日の「朝日温泉」に始まり10月11日の「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」の下記76湯でした。 紹介した温泉を一覧にしてみます。 ★:廃業(長期休業含む)20ヶ所 ▲:経営、形態を変え営業中 8ヶ所 01_★朝日温泉 https:…

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温泉と私 #77 「湯けむりの旅北海道 76/76」  羅臼温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録76湯目は「羅臼温泉」訪問記です。 シリーズでお伝えしてきた「湯けむりの旅北海道」も今回で最後の76湯目紹介となりました。。 今年7月28日、1湯目として「朝日温泉」から始まり、本日最後の76湯目の「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」となりました。 http…

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温泉と私 #76 「湯けむりの旅北海道 75/76」  養老牛温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録75湯目は「養老牛温泉」訪問記です。 本年7/28からシリーズでお伝えしてきましたが、本で紹介している76湯のうち今回で75湯目となり、次回は最後の76湯目となります。 今回紹介するのは「養老牛温泉(湯宿だいいち)」です。 http://www.yo…

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温泉と私 #75 「湯けむりの旅北海道 74/76」  薫別温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録74湯目は「薫別温泉」訪問記です。 ※「湯けむりの旅北海道」より引用 今回紹介する「薫別温泉」を我が家で最初に訪ねたのは1991年頃だったと記憶しています。 その頃は林道も整備されていて温泉近くまで車で行けたすごい時代でした。 …

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温泉と私 #74 「湯けむりの旅北海道 73/76」  奥摩周温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録73湯目は「奥摩周温泉」訪問記です。 「奥摩周温泉」とご紹介するよりもレストラン「ブラゾンダラゾン」と言った方がお分かりになる方がいらっしゃるかもしれません。 http://www.masyuko.or.jp/pc/mkk/gourmet/burazondar…

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温泉と私 #73 「湯けむりの旅北海道 72/76」  硫黄山温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録72湯目は「硫黄山温泉」訪問記です。 「硫黄山」の温泉と聞けば多くの方が「川湯温泉」を思い浮かべることと思います。 http://www.masyuko.or.jp/pc/kawayu.html 今回ご紹介する「硫黄山温泉」は川湯温泉と硫黄山を挟んで…

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