地域限定出店で地元愛....大好きです!

チェーン店、フランチャイズ等と言われ全国展開もしくは都道府県内に幅広く出店しているお店が数多くあります。 しかしながらその意に反し、地域にしかないお店チェーンがあります。 函館の「ラッキーピエロ」もその代表格です。 http://luckypierrot.jp/ しかし!!! 私の生まれ故郷「空知」にも地域限定のお店があります。 その一つが「かまだ屋」…

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思い出の「カナディアンワールド」

皆さん「カナディアンワールド」をご存知でしょうか? https://www.canadian-world.com/ 1984年に芦別市が三井芦別炭鉱の閉山による産炭地の斜陽化の対策の一つとして旭町油谷地区で大規模観光開発計画「憩いの村建設基本構想とし「赤毛のアン」のテーマパクとしてて1990年7月29日開業しましたが、2019年10月閉園となってしまいました。 その後2020年4月…

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道南一泊二日ひとり旅 #8 「濁川温泉 美完成」編

道南一泊二日ひとり旅、最終回は自宅への帰り道、温泉に立ち寄って戻ります。 濁川温泉もかつて営業していた私お気に入りの「ふれあいの里・カルデラ濁川保養センター」が閉館となり寂しくなってしまいました。 今回の立ち寄り先は「濁川温泉 美完成」です。 http://moricci.or.jp/021.html これを見てテンションがあがりますww 玄…

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道南一泊二日ひとり旅 #7 「ハセガワストア 期間限定品」編

函館にやって来たら「ハセガワスト」と「ラッキーピエロ」は外せません。 ・「ハセガワストア」HP http://www.hasesuto.co.jp/ ・「ラッキーピエロ」HP http://luckypierrot.jp/ 今回ラッキーピエロに立ち寄りしませんが、昨夜に続きハセガワストア「昭和店」には立ち寄りします。 それは期間限定の「やきとり弁当…

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道南一泊二日ひとり旅 #6 「ほうらい温泉跡と谷地頭温泉」編

函館は温泉好きにとってたまらない地域です。 早朝から営業している温泉が数多く存在していることも魅力のひとつです。 宿泊先のホテルパコ函館をチェックアウトして暫くぶりに「谷地頭温泉」に立ち寄ってみたいと思います。 ホテルの駐車場を出て少し走ると、私の頭の中を温泉めぐりを始めた頃立ち寄った「ほうらい温泉」のことが過ぎりました。 訪問は27年前のことです。 以前あった…

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道南一泊二日ひとり旅 #5 「ハセガワストア」編

久しぶりの湯ノ岱温泉を堪能し今宵の宿である函館市内へ向かいます。 宿泊ホテルは「ホテルパコ函館」です。 https://www.rio-hotels.co.jp/hakodate/ もちろん天然温泉設備を有しているホテルで函館来訪時は良く利用しているホテルです。 温泉は夜通し入浴可能となっています。 1泊朝食付きプランのため夕食はありません。 ホテルにチェックイン後外に食…

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道南一泊二日ひとり旅 #4 「私にとっての湯ノ岱温泉」編

我が家が本格的に北海道の温泉巡りを始めた頃、道南方面で気になっていた温泉の一つが「湯ノ岱温泉」です。 鉄道ファンである私は江差線廃止が決まり、それを惜しんで実際に乗車し湯ノ岱駅を体験しています。 鉄道ファンにとって、列車で行ける温泉は最高です! しかし昨今の北海道では路線の廃止や温泉の廃業もあり大幅にその数が減少しています。 当別町「開拓ふくろふの湯」も札…

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道南一泊二日ひとり旅 #3 「その後の江差駅・・・」編

今回の旅は時間の都合で多くの名湯を通過して来ました。 かつて江差の名湯で北海道の歴史を語る上で外せない「五厘沢温泉」にも立ち寄ってみます。 やはり良い悪いは別として 「入れるうちに入っておく」 これが鉄則ですね。 江差町に来たので鉄道ファンとして立ち寄りたい場所があります。 そうです6年前廃線となったJR北海道江差線「江差駅」で…

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道南一泊二日ひとり旅 #2 「名湯...時間の都合で通過します」編

道央道八雲ICで降り、土木技術者の性にて北海道新幹線「立岩トンネル」坑口写真を撮り国道277号を西進します。 やがて八雲町の名湯「おぼこ荘」入口に到着です。 時間があれば間違いなく入湯していくところですが、今回目的の温泉はまだまだ先ですので今回は通過させていただきます。 しかし私の頭の中にはこのイメージが・・・(笑) おぼこ荘入口を通過し走行するとやがて渡…

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道南一泊二日ひとり旅 #1 「北海道新幹線 立岩トンネル(立岩工区)」編

今月はじめ、久し振りに道南、それも日本海側を訪ねたくなり一泊二日の旅に出かけました。 昔と違い1日に入浴できる温泉数も最大3箇所程度になってしまいました。 自宅石狩市を出発し向かう1湯目は上ノ国町にある「花沢温泉」です。 「花沢温泉」はかつて簡易浴場として開設されたのですが、今では露天風呂の有する温泉ファン垂涎の日帰り専用の入浴施設となりました。 花沢温泉へ向かう途中、私…

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SNS時代の温泉旅

自宅から片道240km、森町にあるハンバーグの名店「ケルン」でいつもの「グリルハンバーグとライス」を堪能後は自宅へ戻ります。 帰り道に温泉へ一箇所立ち寄っていきたいと思います。 温泉巡りをはじめた30年前は温泉で温泉仲間と会うなどということは極めて稀なことでした。 しかし、今は携帯電話やSNSがあります。 今回Facebookで北海道最大級のメンバーを有する温泉グループ管理人…

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往復480km、お気に入りハンバーグ日帰り旅

温泉歩きを始めた32年前、1日の入浴数が10箇所以上という時もありました。 しかし65歳になった今、1日の入浴箇所は精々3箇所が限界かもしれません。 その分1箇所でゆっくりするようになったのと、各地の美味しいものもじっくりと味わうようになりました。 先月、かつて道南方面へ温泉めぐりに出かけた際何度となく立ち寄った森町にあるハンバーグの名店「ケルン」が頭を過ぎり無性に食べたくなりました。…

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夫婦で道東旅 #10 「野中温泉」編

夫婦で道東旅、最終回は足寄町にある名湯「野中温泉」です。 北海道には日帰り入浴を含む温泉施設が1060箇所ほどあります。 10種ある泉質のうち放射能泉を除く9種の泉質が存在しています。 泉質の好みは人それぞれですが、私にとってここの湯は「神の湯」だと思っています。 最初にここを訪れたのは29年前の4月でした。 浴室、浴槽は木造で、これは強力な温泉成分…

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夫婦で道東旅 #9 「てしかがチョコモ」編

欣喜湯の食事と温泉に大満足して翌朝は川湯温泉ならではのアクティビティを体験したいと思います。 それは「てしかがチョコモ」です。 http://www.ezorider.com/teshikaga_tyokomo.html 二人乗りの電気自動車を借り弟子屈町内を少し散策したいと思います。 ほとんどの方がマイカーで川湯温泉を訪れていると思いますので敢えてこうした電気自…

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夫婦で道東旅 #8 「川湯温泉 欣喜湯」編

ようやく欣喜湯に到着です。 しかし宿の正面写真を撮り忘れましたので過去写真(7年前)で失礼いたします。 先ずはお部屋に入りお茶と茶菓子をいただきます。 温泉旅館ではお饅頭が多いなか、欣喜湯では牛乳バタークッキーでした。 そもそも温泉宿に煎茶と茶菓子(饅頭など)が置かれているのは、チェックイン時空腹で入浴した場合、入浴によるエネルギー消費で湯あたりを防止するカロ…

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夫婦で道東旅 #7 「道の駅摩周温泉」編

被久しぶりに立ち寄ったオーロラ温泉は貸切状態で混浴露天風呂ではカミさんと混浴してしまいました さて次の立ち寄り先は「道の駅摩周温泉」です。 約34kmの移動です。 途中、道東らしい景色に遭遇し写真を撮影です。 何せこの辺りは人口よりも牛の数が圧倒的に多い地域なのです。 車は順調に走行し道の駅摩周温泉に到着です。 道の…

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夫婦で道東旅 #6 「オーロラ温泉」編

平和園「札内店」で美味しい焼肉を堪能し次の目的地である標茶町「オーロラ温泉」に向かいたいと思います。 移動距離は約160kmですが、北海道人にとってさほど遠い距離ではありません。 一般道を走行しても良いのですが、法定速度遵守のため高速道路を利用したいと思います。 先ずは道東道池田ICを目指します。 池田ICから本別IC(この区間は有料)を経てその後阿寒IC(無料区間)へ向かい…

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夫婦で道東旅 #5 「平和園 札内店」編

深夜自宅を出発し、途中コンビにでおにぎりを食べましたが、丸美ヶ温泉に入ったら一気にお腹が空いてきました。 帯広に来たら「豚丼」が名物ですが、カミさんは「肉が食べたい」とのことでしたので「平和園」で昼食をとりたいと思います。 http://www.heiwaen.co.jp/ 平和園は札幌にもあり時々利用しています。ここ十勝にも何店舗かありますが今回は札内店に向かいます。 …

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夫婦で道東旅 #4 「丸美ヶ丘温泉」編

柳月スイートピア・ガーデンでお得なスイーツ切れ端をゲットすることができました。 次の目的地は音更町にある温泉ファンなら誰でも知っている「丸美ヶ丘温泉」です。 http://www.tokachigawa.net/spa/stay/marumigaoka.html ここが人気の秘密はやはり源泉かけ流しのモール泉だからかもしれません。 現在温泉は10種類の泉質が定められたいま…

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夫婦で道東旅 #3 「柳月 スイートピア・ガーデン」編

トマムで絶景を堪能し、芽室町にて「川北温泉」跡を探訪しました。 時刻は午前8時25分です。 次の目的地は「丸美ヶ丘温泉」ですが、営業は午前10時からなのでちょっと寄り道をしたいと思います。 その場所は「柳月 スイートピア・ガーデン」です。 http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/ 柳月は札幌にもお店があり我が家でも時々利用させていただいています。 …

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夫婦で道東旅 #2 「川北温泉跡(芽室町)」編

「川北温泉」と聞けば温泉ファンなら標津町にあるあの無料露天風呂を思い浮かべるのが普通ですね。 しかし! 芽室町にもかつて「川北温泉」が存在していたのです。 今回はのんびり夫婦旅でしたので立ち寄ってみました。 現在人の気配は全くありませんでしたが当時の宿泊棟が残っていました。 そして宿泊棟から少し離れた場所の向かいに日帰り温泉施設「ゆも~る川北」がありま…

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夫婦で道東旅 #1 「トマム」編

久しぶりにお休みをいただき夫婦で道東旅をさせていただきました。 最終目的地は川湯温泉ですが途中何ヶ所か寄り道しながらのんびと移動したいと思います。 深夜0時過ぎに自宅を出発し最初に向かったのは「星野リゾート トマム」です。 https://www.snowtomamu.jp/summer/ 深夜に出発した理由はこちらの「雲海テラス」を体験したかったからです。 https:/…

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硫黄泉もいいけど、やっぱり強酸性泉が大好き!!

温泉には色々な泉質があり温泉を訪ねる目安の一つになっています。 私は現在、糖尿病予備軍です。 できれば温泉の力を借りて克服できたら最高ですねww という事で本来私は大の硫黄泉ファンなのですが、自分の身体を考慮し「酸性」の湯、それも「強酸性泉」に入浴するようにしています。 日本一の酸性泉は皆さんご存知の通り秋田県にある「玉川温泉」です。 https://www.tamagaw…

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生涯一度は訪れたい温泉

温泉歩きを本格的に始めてかれこれ35年になります。 日本全国に3000箇所以上の温泉地が存在します。 しかしその日本全国に存在する私の憧れの温泉にまだ1000箇所しか行っていません。 若いころ温泉を数多く巡ることに軸を置いていた気がします。 今もあと1000湯めぐりたいとその夢は捨てていませんが、一方で年齢的なこともあり夫婦二人でゆっくりと温泉を楽しみたいとの気持ちも感じるように…

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温泉地はひとつの家族・・・

Covit19問題で世の中の経済状況が一変してしまいましたが、そんな苦境の中がんばっている地域が全国各地にあります。 温泉業界も例に漏れずその経営環境は大変厳しいものがあります。 そんな中、先日SNS上に私がこよなく愛する川湯温泉「欣喜湯」榎本社長のある呼びかけに心を惹かれました。 榎本社長様とは日本源泉かけ流し温泉協会でもお付き合いがありこの呼びかけに応えない訳にはいきません。 htt…

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硫黄泉は最高!!

緊急事態宣言が解除され私にとって一番の訪問先はもちろん「温泉」です。 私の大好きな硫黄泉がある蘭越町「雪秩父」です。 http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/yukichichibu/ 館内ポスターにこんなのがあります。 ここは私の一番のお気に入りの浴槽でした。 しかし、浴槽はかつて男湯でしたが今は女…

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温泉の元気を再び・・・

新型コロナ(COVIT19)は日本の温泉業界にも大きく影響を与えました。 3密を防ぐためには自宅で静かにしていることが一番ですが、それでは北海道の温泉街は干上げってしまいます。 なんとか少しでも応援したく先日登別温泉を訪ねました。 しかし、その光景は想像を絶するものでした。 温泉街に人がいません! でもあの名湯は営業しています。 カミさんは腰痛…

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妹背牛温泉ペペル、露天風呂復活と営業時間変更のお知らせ

昨今新型コロナ問題で温泉営業に関して色々な方面でその影響が出ています。 私の生まれ故郷、妹背牛町にある源泉100%かけ流しである温泉「妹背牛温泉ペペル」にも少なからず影響を及ぼしていました。 さらにコロナ問題に加え、温泉配管老朽化により源泉温度低下に伴い、内風呂湯温確保のため露天風呂利用を休止してきました。 配管修繕が延びたのは修繕予算がなかったのではなくコロナ問題影響により資材調達が…

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過去のゴールデンウィーク・・・ Part2

30年前のゴールデンウィークは自宅にいることはありませんでした。 前回1988年から1990年の訪問地、サロマ湖、SL山線(C623)、チセハウス、薬師温泉、菅野温泉をお伝えしました。 今回第2弾として1991年について書かせていただきます。 私は1985年、脱サラし独立起業しました。 起業から5年を過ぎたあたりから若干生活も落ち着き人並みに家族旅行ができるようになりました。…

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過去のゴールデンウィーク・・・

今年のゴールデンウィークは「ステイホーム」・・・ まさかこのようなことになるとは思ってもいませんでした。 どこにもでかけないので過去のGW時期、何をしていたか少し振り返ってみたいと思います。 1988年、今から22年前の5月3日、家族で温泉に泊まっていました。 ※サロマ東急リゾートは現在サロマ湖鶴雅リゾートして営業しています https://www.s-tsuruga.…

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お墓参りと妹背牛温泉ペペル

最近、ブログ更新が著しく落ちており、いつもご訪問いただいている皆様には大変申し訳なく感じています。 次回記事は「老後の道外温泉探訪 #4 「宮城県」」を予定していましたが投稿はかなり先になりそうですので1本記事を書かせていただきます。 昨日の土曜日、いつものようにどこか温泉に行こうと考えていたのですが、ふと頭を過ぎったのが生まれ故郷「妹背牛町」です。 いつもなら春のお彼岸にお墓参り…

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老後の道外温泉探訪 #3 「秋田県」

老後の道外温泉探訪、3回目は「秋田県」の日帰り可能な温泉をアップします。 今回「秋田県」の温泉を57ヶ所追記させていただきました。 前回同様、温泉巡りの時に都府県別がわかるようピンを色分けさせていただきました。 この情報を元に実際温泉巡りをするのは早くても1年後ですが、先ずは道外の日帰り温泉情報を自分なりに整備していくとは言え、昨今温泉の休廃業が多く、私が実際行…

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老後の道外温泉探訪 #2 「岩手県」

老後の道外温泉探訪、2回目は「岩手県」の日帰り可能な温泉をアップします。 前回1回目として「青森県」の温泉を42ヶ所追加させていただきました。 そして今回「岩手県」の温泉を63ヶ所追記させていただきました。 温泉巡りの時に都府県別がわかるようピンを色分けさせていただきました。 道内の温泉には熟知していますが道外の温泉に関しては素人に近い私です。 そこ…

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老後の道外温泉探訪 #1 「青森県」

日本には47都道府県があり、北海道を除くと46都府県になります。 46都府県で1000湯を目指しますので1都府県で平均22ヶ所の湯に入るのが目標となります。 北海道の温泉には比較的詳しい私ですが津軽海峡を渡った瞬間私の温泉情報は極めて貧弱になってしまいます。 青森県で過去に訪ねた温泉は13湯のみです。 青森県を含む東北は北海道に身近でありながら多くの名湯・秘湯が存在する地…

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老後の温泉探訪 #2 「3冊の本」

老後の温泉探訪2回目は、参考にさせていただく3冊の本を紹介させていただきます。 ■「感動の温泉宿100」 石井宏子著 文芸新書発行 2018年10月18日発行 1050円+税    100湯の内訳(道内4湯  道外96湯 ) ■「温泉教授の日本全国温泉ガイド」 松田忠徳著 光文社新書 2002年6月20日発行 1200円+税  紹介温泉全227湯(道内2…

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老後の温泉探訪 #1 「妻と同伴したい道外温泉」

老後の夢として会社を完全リタイア後、道外の温泉にあと1000湯入りたいと思っている私です。 昔は息子、娘を連れ立って家族で道外の温泉は訪ねましたが老後は妻と二人でのんびりと回れればと考えています。 今まで妻と回った道外の温泉も数多くありますが、後半は私が単独で訪ねた温泉も多いので、まずは妻をその温泉へと案内できればと思っています。 その中で日本を代表する温泉がいくつかありますが、私…

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老後の夢 「温泉2000湯入浴」

「人生は筋書きのないドラマ」とはよく言われますが、まさにその通りのように思えます。 今月私は65歳になり前期高齢者の仲間入りをさせていただきます。 1985年(S60)、サラリーマン人生に別れを告げ独立起業した私は精神的ストレスにより一ヶ月の入院療養生活を過ごし退院時主治医から温泉療養を勧められたのをきっかけにすっかり温泉の魅力に嵌ってしまいました。 独立起業時お金もなかったの…

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2020年、懐かしの温泉 その7「道東編 後編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回の最終編として「道東編 後編」をお伝えします。 道東編後編は釧路・根室管内の紹介となります。 「道東編 後編」で一番最初にアップしたいのがこちらの温泉・・・ではなく食堂なのです。 この食堂名物は「熊肉」と「トド肉」でした。 当時のメニューを見てみます。 私も食…

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2020年、懐かしの温泉 その6「道東編 前編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回は「道東編 前編」です。 道東編前編は十勝、オホーツク管内の思い出の湯をアップさせていただきます。 我が家にとって道東の湯で一番最初に挙げられるのが「トムラウシ温泉東大雪荘」です。 私が最初に訪ねたのは現在の鉄筋コンクート4階建てではなく木造2階建てでした。 男女別の内風呂と…

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2020年、懐かしの温泉 その5「道南編 後編」

2020年に入り我が家懐かし温泉を勝手にアップさせていただいています。 今回は「道南編 後編」です。 我が家の温泉巡りで、道南、特に函館を中心に思い出の残る湯が多くなっています。 我が家が全道の温泉巡りを始めた30年前は宿泊するお金がなかったので車中泊をしながらの日帰り入浴でした。 函館地区は今もそうですが早朝より営業している温泉施設が多かったのが嬉しかったです。 …

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