「一日散歩きっぷ」の旅 #5 長万部温泉立ち寄り

「一日散歩きっぷ」の旅、5回目は長万部温泉立ち寄りをお伝えします。 以前、一日散歩きっぷを利用して長万部を訪ねた際も、乗り換え時間を利用して長万部温泉に立ち寄りしました。 今回立ち寄りする温泉は「丸金旅館」さんです。 http://www.marukinryokan.jp/ 玄関入って左手の受付で入浴料金500円を支払います。 奥に休憩スペースがあります。 …

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「一日散歩きっぷ」の旅 #4 登別~東室蘭~長万部

「一日散歩きっぷ」の旅4回目は、登別駅から東室蘭駅を経由して長万部駅までをお伝えします。 登別駅13:29発室蘭行普通列車に乗車し東室蘭駅まで行きます。 乗車20分ほどで東室蘭駅到着です。 ここでは7分の待ち合わせで長万部行普通列車が接続となります。 ここから東室蘭までも「H100系」になります。 東室蘭駅から長万部駅へは1時間32分の乗…

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「一日散歩きっぷ」の旅 #3 登別温泉立ち寄り

登別駅で下車し路線バスを利用して北海道を代表する「登別温泉」へ向かいます。 登別温泉へ列車とバスを利用してやって来たのは1989年(平成元年)以来、実に32年振りになります。 登別駅から登別温泉まで片道バス運賃は350円ですが、登別駅舎内に登別温泉までの往復バス乗車券(割引あり)の自販機があります。 往復乗車券を購入すると640円ですので60円お得になります。 …

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「一日散歩きっぷ」の旅 #2 南千歳~苫小牧~登別

「一日散歩きっぷ」の旅、2回目は「南千歳~苫小牧~登別」をお伝えします。 出発駅の新琴似駅、乗換駅の札幌駅で駅弁調達が時間的都合でできなかったため南千歳駅に途中下車して行いました。 調達後再び苫小牧行普通列車に乗車し鉄旅を続けます。 先ほど札幌駅から北広島駅まで乗車していた電車が入線してきました。 そういえば南千歳駅の隣駅は「美々駅」でしたが2017年3月に廃止さ…

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「一日散歩きっぷ」の旅 #1 自宅~南千歳

いつも温泉巡りはマイカー利用だったのでカミさんから運動不足を指摘されていました。 そこで鉄道大好き人間の私ですので久し振りに日帰り鉄道旅にでかけてきました。 利用した切符はJR北海道お得なきっぷ「一日散歩きっぷ」です。 https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Otoku/006500/ このきっぷで下記のフリーエリア内の普通列車・快速列車が乗り放題となります。…

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【緊急企画】キリ番プレゼントのお知らせ ※キリ番「2444444」

いつもブログ「北海道人の独り言」をお訪ねいただき誠にありがとうございます。 2月の私の誕生日においてFacebook上で多くの方からお祝いのコメント、メッセージをいただきました。 心より感謝申し上げます。 皆様のお心に感謝の気持ちとして、Facebook上で温泉マンオリジナルグッズを抽選で提供させていただきました。 当選された皆様、おめでとうございました。 温泉マングッズをご愛…

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3/1「北村温泉」リニューアルオープン

北海道空知には4ヵ所の源泉かけ流しの温泉施設があります。 妹背牛温泉ペペル https://www.town.moseushi.hokkaido.jp/kankou/onsen/peperu.html なんぽろ温泉ハート&ハート https://nanporo-onsen.ambix.biz/ ながぬま温泉 https://hpdsp.jp/naganuma-on…

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1000湯(施設)への道

1985年7月、私は大学卒業後続けていたサラリーマン生活に別れを告げ独立起業しました。 しかし!、精神的ストレスから1ヶ月入院を余儀なくされ厳しい時間を過ごすこととなりました。 退院時、主治医のアドバイスにより精神的ストレス解消のため温泉歩きを勧められ36年が過ぎようとしています。 起業時30歳で今は66歳になりました。 最初は北海道内の温泉地(当時312ヵ所)をすべて巡…

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「健康」のお値段・・・

私の人生はどちらかと言えば波乱万丈であったと思っています。 北海道の田舎町で米農家長男として生まれ、将来農家を継ぐのは一般的だったのかもしれません。 しかし私が13歳の時、父は農作業中の事故で他界し、その状況は一変しました。 父亡きあとは取りあえず農業を継続したのですが、折しも日本国内では米余り時代となり農家に対し生産調整助成金、つまり米を作らないと国から補助金がもらえる時代と…

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温泉マン、オリジナルグッズの歴史・・・

いつも当ブログ「北海道人の独り言」をお訪ねいただき誠にありがとうございます。 温泉巡りでお世話になった方に今日まで色々な温泉マンオリジナルグッズを贈呈させていただきました。 最初は1994年、当時ブームだったテレホンカードから始まりました。 その後は2007年に温泉マンタオルを製作し最新版を含め11作を数えました。 温泉を愛する方々にとってタオルは…

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温泉マンタオル(第11弾)完成

温泉マンタオル(第11弾)が完成しました。 このタオルの染色方法は「防染」と言われるものです。 「防染」とは布の一部に糊 (のり) などを付着させて染液がしみこむのを防ぎ、他の部分を染色して模様をあらわす方法です。 「防染」は他のプリント方式に比べタオルの素材感をそのまま活かすため肌触りが良いのですが、細かなデザインには不向きとなっています。 今回のタオル…

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温泉めぐりは「一期一会」

1988年(昭和63年)頃から家族で温泉めぐりを始めました。 そのきっかけは1985年に脱サラ起業した際、精神的ストレスで1か月間入院し、主治医から退院後はストレス解消のため温泉めぐりを勧められたことによります。 温泉めぐりといってもその時は札幌近郊の30湯ほどをめぐっていたのですが、それをきっかけとして温泉の魅力に嵌り、書店で北海道内の名湯・秘湯の本と出会いその全部めぐりたくなりました…

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人生「思い出の駅」・・・

人生最大の思い出駅はどこかと聞かれれば・・・ もちろんココです。 私の青春が凝縮された駅になります。 鉄道ファンの方であればどこの駅かおわかりですね。 ありがとうございます。

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2020年、温泉マンの湯巡りを振り返って・・・

我が家が温泉巡りを始めて30年を過ぎました。 道内をはじめ一部道外の温泉をめぐりその数は900ヵ所を超えました。 ※赤と紫(廃業)が巡った温泉です。東北地方の橙、緑、青は今後巡りたいと思っている温泉です。 https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1554X4ggmrYRq11xxSZ4wJWxFfK7DqxLe&hl=ja&usp=sharin…

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天然温泉「森のゆ」

最近は昔ほど数多く温泉巡りをすることがなくなりました。 今は数よりも質を重視し、1ヵ所の湯をじっくりと楽しませていただいています。 現在、年金受給者の私ですが健康維持を兼ね土木関連の経験を活かし現在も現役で働かせていただいています。 土日祝日が完全にお休みの会社ですが、それ以外にも時々お休みをいただき、その時間を利用してのんびりと温泉巡りをさせていただいています。 昨日も札幌…

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鉄道とミシュラン・・・

私の趣味は「温泉」と「鉄道」です。 最近は年齢的なこともあり昔ほど温泉巡りが少なくなってきました。 また鉄道の旅もめっきり減ってしまいました。 さて、グルメの世界に「ミシュランガイド」というものが存在します。 https://clubmichelin.jp/ レストラン等における食事に関し味だけでなく食材、接遇、雰囲気、食に対する拘りを★の数で表すものです。 星の数は次の…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#10  道の駅えんがる・自宅へ

我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」最後は10回目として網走から道の駅遠軽森のオホーツクに立ち寄り、遠軽ICから旭川紋別自動車道を利用して我が家最寄の札樽自動車道「新川IC」まで走行します。 道の駅流氷街道網走を出発し網走湖畔に沿って国道333号を目指します。 現在この地区の高規格道路は旭川紋別自動車道が遠軽ICまで昨年12月開通しましたが、道東の10万都市北見市は道…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#9  道の駅小清水・道の駅網走

斜里町を離れ小清水町へ向かいます。 と言っても小清水町中心部ではなく国道244号沿いにある「道の駅はなやか(葉菜野花)小清水」に立ち寄りです。 https://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hanayaka/ ホテルをチェックアウトしてからも色々と立ち寄りお土産購入タイムをしてきましたが、こうして地域の名産を販売している道の駅は外せません…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#8  斜里町探訪

今回の旅は30年振りで知床を堪能させていただいています。 知床自然センター立ち寄り後は「道の駅うとろ・シリエトク」にも立ち寄りしお土産購入です。 道の駅うとろ・シリエトク http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2884/ その後、ウトロ地区を後にして斜里町本町地区へ向かいます。 斜里町で現在有名な場所があります。 …

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#7 「知床五湖」&「カムイワッカ湯の滝」

2日目の朝、「ウトロ鮭テラス」の見学を終え、30年振りに「知床五湖」へと向かいます。 知床は昭和39年(1964)国立公園に指定されていますが、多くの人が訪れるきかっけは平成17年(2005)7月17日世界自然遺産に認定されてからです。 http://center.shiretoko.or.jp/shiretoko/isan/ 30年前、知床五湖は事前申し込みなく巡ることができまし…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#6 「北こぶし 知床ホテル&リゾート」&ウトロ鮭テラス

自宅から9時間少々、本日の宿「北こぶし 知床ホテル&リゾート」に到着です。 https://www.shiretoko.co.jp/ 自宅からここまで私一人で運転してきました。 チェックイン時、地域共通クーポンをいただきました。 ホテル内の売店でも使用できますし道の駅でも利用できますので帰り道、お土産購入に使用したいと思います。 この後は車に乗らないので…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#5  知床・ウトロ到着

道の駅「知床・らうす」を後にして国道334号、通称「知床横断道」を斜里町ウトロ地区を目指し走行します。 この先温泉ファンにとって通過できない秘湯があります。 それは「熊の湯」です。 橋をわたり露天風呂へと向かいます。 私がここに来たのは5年前でその時はこんな感じでした。 そして入浴中の地元の方の許可を得てこちらの写真を撮影…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#4 「道の駅知床・らうす」

昼食を弟子屈町で美味しいお蕎麦をいただき次の立ち寄り先である「道の駅知床・らうす」に向かいます。 https://kanko.rausu-town.jp/spots/view/34 私は5年前に羅臼を訪れていますが、家族にとっては29年ぶりの訪問となります。 道の駅が正式に登録されたのは今から27年前の1993年(H5)4月22日で、道の駅知床・らうすの開業は21年前の…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#3 「道の駅摩周温泉」、そば処福住

阿寒で丹頂と鹿に遭遇しその後は弟子屈町の「道の駅摩周温泉」へ向かいます。 https://www.masyuko.or.jp/michinoeki/ 我が家が30年近く前、北海道の温泉巡りを始めた頃は、高速道路は札幌近郊の一部だけで、道東へのマイカー旅は実に遠い存在でした。 道東自動車道が阿寒ICまで延伸したことは道東観光に大きな効果を与えていると実感しています。 h…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#2 「道の駅阿寒丹頂の里」

輪厚PAで最初のお土産タイムをして、いよいよ道東道を経由して阿寒方面へ向かいます。 輪厚PAから阿寒ICまでは約255kmです。 E-NEXCOドラぷらでは所要時間が3時間38分となっています。 阿寒ICで降り「道の駅阿寒丹頂の里」を目指します。 実はこの道の駅は1996年(H8)4月登録となっていますが、その20年後の2016年に道路向かい側の「赤いベレ…

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我が家のGoToキャンペーン 第3弾「道東・知床編」#1 「輪厚パーキングエリア」

今年7月に開始された国(観光庁)のGoToキャンペーン。 https://goto.jata-net.or.jp/ 多くの皆さんが利用されているものと思います。 10月1日からは東京都からの旅行者および東京都への旅も加わり今後その利用者は増え経済的波及効果が大きいものと思います。 我が家でも8月に「登別温泉」、9月は「湯の川温泉」そして今回第3弾として知床ウトロに宿泊しました…

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美味しいトマトは農家にあり!

シルバーウィーク、函館からの帰り道は一切温泉に立ち寄ることはありませんでしたが、普段あまり通ることのない道を走行して来ました。 今回、森町で「いかめし」そして長万部で「かにめし」と「合田のそば(駅弁)」を購入後、道央道、長万部ICから乗り豊浦ICで降り国道230号から道道97号豊浦京極線を真狩経由で国道230号を目指します。 特に合田のそばは逸品です。 北海道新…

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「量より質へ」 夫婦のんびり道南旅

シルバウィークは夫婦二人のんびりと道南旅を楽しませていただきます。 今から30年以上前、我が家家族で北海道の温泉めぐりをしました。 金曜の夜、自宅を出発し車中泊をしながら日曜の夜に帰宅のせわしない旅を続けていました。 当時、脱サラし独立起業したのは良かったですが会社もまだ軌道に乗らずお金もなかったので我が家唯一の楽しみが北海道の温泉めぐりでした。 この頃、とにかく多くの温泉に…

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地域限定出店で地元愛....大好きです!

チェーン店、フランチャイズ等と言われ全国展開もしくは都道府県内に幅広く出店しているお店が数多くあります。 しかしながらその意に反し、地域にしかないお店チェーンがあります。 函館の「ラッキーピエロ」もその代表格です。 http://luckypierrot.jp/ しかし!!! 私の生まれ故郷「空知」にも地域限定のお店があります。 その一つが「かまだ屋」…

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思い出の「カナディアンワールド」

皆さん「カナディアンワールド」をご存知でしょうか? https://www.canadian-world.com/ 1984年に芦別市が三井芦別炭鉱の閉山による産炭地の斜陽化の対策の一つとして旭町油谷地区で大規模観光開発計画「憩いの村建設基本構想とし「赤毛のアン」のテーマパクとしてて1990年7月29日開業しましたが、2019年10月閉園となってしまいました。 その後2020年4月…

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道南一泊二日ひとり旅 #8 「濁川温泉 美完成」編

道南一泊二日ひとり旅、最終回は自宅への帰り道、温泉に立ち寄って戻ります。 濁川温泉もかつて営業していた私お気に入りの「ふれあいの里・カルデラ濁川保養センター」が閉館となり寂しくなってしまいました。 今回の立ち寄り先は「濁川温泉 美完成」です。 http://moricci.or.jp/021.html これを見てテンションがあがりますww 玄…

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道南一泊二日ひとり旅 #7 「ハセガワストア 期間限定品」編

函館にやって来たら「ハセガワスト」と「ラッキーピエロ」は外せません。 ・「ハセガワストア」HP http://www.hasesuto.co.jp/ ・「ラッキーピエロ」HP http://luckypierrot.jp/ 今回ラッキーピエロに立ち寄りしませんが、昨夜に続きハセガワストア「昭和店」には立ち寄りします。 それは期間限定の「やきとり弁当…

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道南一泊二日ひとり旅 #6 「ほうらい温泉跡と谷地頭温泉」編

函館は温泉好きにとってたまらない地域です。 早朝から営業している温泉が数多く存在していることも魅力のひとつです。 宿泊先のホテルパコ函館をチェックアウトして暫くぶりに「谷地頭温泉」に立ち寄ってみたいと思います。 ホテルの駐車場を出て少し走ると、私の頭の中を温泉めぐりを始めた頃立ち寄った「ほうらい温泉」のことが過ぎりました。 訪問は27年前のことです。 以前あった…

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道南一泊二日ひとり旅 #5 「ハセガワストア」編

久しぶりの湯ノ岱温泉を堪能し今宵の宿である函館市内へ向かいます。 宿泊ホテルは「ホテルパコ函館」です。 https://www.rio-hotels.co.jp/hakodate/ もちろん天然温泉設備を有しているホテルで函館来訪時は良く利用しているホテルです。 温泉は夜通し入浴可能となっています。 1泊朝食付きプランのため夕食はありません。 ホテルにチェックイン後外に食…

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道南一泊二日ひとり旅 #4 「私にとっての湯ノ岱温泉」編

我が家が本格的に北海道の温泉巡りを始めた頃、道南方面で気になっていた温泉の一つが「湯ノ岱温泉」です。 鉄道ファンである私は江差線廃止が決まり、それを惜しんで実際に乗車し湯ノ岱駅を体験しています。 鉄道ファンにとって、列車で行ける温泉は最高です! しかし昨今の北海道では路線の廃止や温泉の廃業もあり大幅にその数が減少しています。 当別町「開拓ふくろふの湯」も札…

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道南一泊二日ひとり旅 #3 「その後の江差駅・・・」編

今回の旅は時間の都合で多くの名湯を通過して来ました。 かつて江差の名湯で北海道の歴史を語る上で外せない「五厘沢温泉」にも立ち寄ってみます。 やはり良い悪いは別として 「入れるうちに入っておく」 これが鉄則ですね。 江差町に来たので鉄道ファンとして立ち寄りたい場所があります。 そうです6年前廃線となったJR北海道江差線「江差駅」で…

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道南一泊二日ひとり旅 #2 「名湯...時間の都合で通過します」編

道央道八雲ICで降り、土木技術者の性にて北海道新幹線「立岩トンネル」坑口写真を撮り国道277号を西進します。 やがて八雲町の名湯「おぼこ荘」入口に到着です。 時間があれば間違いなく入湯していくところですが、今回目的の温泉はまだまだ先ですので今回は通過させていただきます。 しかし私の頭の中にはこのイメージが・・・(笑) おぼこ荘入口を通過し走行するとやがて渡…

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道南一泊二日ひとり旅 #1 「北海道新幹線 立岩トンネル(立岩工区)」編

今月はじめ、久し振りに道南、それも日本海側を訪ねたくなり一泊二日の旅に出かけました。 昔と違い1日に入浴できる温泉数も最大3箇所程度になってしまいました。 自宅石狩市を出発し向かう1湯目は上ノ国町にある「花沢温泉」です。 「花沢温泉」はかつて簡易浴場として開設されたのですが、今では露天風呂の有する温泉ファン垂涎の日帰り専用の入浴施設となりました。 花沢温泉へ向かう途中、私…

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SNS時代の温泉旅

自宅から片道240km、森町にあるハンバーグの名店「ケルン」でいつもの「グリルハンバーグとライス」を堪能後は自宅へ戻ります。 帰り道に温泉へ一箇所立ち寄っていきたいと思います。 温泉巡りをはじめた30年前は温泉で温泉仲間と会うなどということは極めて稀なことでした。 しかし、今は携帯電話やSNSがあります。 今回Facebookで北海道最大級のメンバーを有する温泉グループ管理人…

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往復480km、お気に入りハンバーグ日帰り旅

温泉歩きを始めた32年前、1日の入浴数が10箇所以上という時もありました。 しかし65歳になった今、1日の入浴箇所は精々3箇所が限界かもしれません。 その分1箇所でゆっくりするようになったのと、各地の美味しいものもじっくりと味わうようになりました。 先月、かつて道南方面へ温泉めぐりに出かけた際何度となく立ち寄った森町にあるハンバーグの名店「ケルン」が頭を過ぎり無性に食べたくなりました。…

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