北海道の国道

名寄で開催されるセミナーのため昨日名寄のホテルに入りました。 自宅のある石狩市から名寄市までの移動は道央自動車道を利用すると一番早く到着するのですが、昨日は前泊移動日のため時間に余裕があったので一般道を走行してやってきました。 一般道を利用する場合、いくつかのルートがあるのですが今回はいつもと違うルートを選択してみました。 それはいつも同じ道を通ると景色に変化がなく運転に関する…

続きを読む

趣味に応じた「お・も・て・な・し」

今年は「おもてなし」の言葉が流行し「流行語大賞」にも選ばれました。 http://singo.jiyu.co.jp/ 最近、地域観光の活性化に関わる者として、お迎えするお客様に対してどのような「おもてなし」が喜ばれるか大変気になっています。 さて、昨日東京から知人が来札されました。 知人は温泉が大好きで帰りに新千歳空港近くの温泉、できれば秘湯っぽい所を紹介してほしいとお話…

続きを読む

布部駅

現在、富良野市では「旭川十勝道路」の建設が行われています。 http://www.as.hkd.mlit.go.jp/road1/contents/intro/04_furano.html 夏の観光シーズンになると国道38号・237号は富良野市界隈で渋滞が発生するため、完成すると渋滞が緩和され通過車両のスムーズな通行が可能となります。 先日仕事の打ち合わせで富良野を訪れました。 …

続きを読む

工場夜景(室蘭市)

最近「工場夜景」が人気を集めています。北海道で「夜景」と言えば「函館山」という年代の私は、先日カミさんと日帰り温泉旅の途中立ち寄ってみました。 現在工場夜景は日本五大工場夜景エリア(室蘭市・神奈川県川崎市・三重県四日市市・山口県周南市・福岡県北九州市)と呼ばれる地域があり、今回室蘭市の夜景を訪ねてみました。 室蘭観光推進連絡会議(室蘭観光協会内)HPに「むろらん夜景」のサイトがあ…

続きを読む

竜飛海底駅

先日の日曜日(11/10)、1988年3月13日の青函トンネル開業以来25年間、見学用として「竜飛海底駅」への一般客の乗り降りが終了し、来年3月には廃止となる予定です。 11/10をもって営業を終了するとの報道以来利用者が殺到し、竜飛海底駅訪問の利用整理券は発売と同時に売り切れ状態となりました。 私が相談役としてお手伝いさせていただいているJR北海道の全駅をパノラマ写真で記録する「パノ鉄本舗…

続きを読む

北海道11国と根北峠(標津町・斜里町)

レストラン牧舎で美味しい美味しいピザをいただき、そろそろ自宅方面へ向かって帰らなくてはいけませんが、もう一ヶ所立ち寄りたい場所がありますので少々遠回りをして根北峠を目指します。 通常の観光コースであれば、この先にある「開陽台」は外せませんが、何度か立ち寄っているのと、今回は時間が押して来たので通過させていただきます。 http://www.nakashibetsu.jp/nakashibet…

続きを読む

さようなら大夕張ダム感謝の集い

昨日(7/15)夕張市大夕張地区にある夕張シューパロダム建設現場に於いて「さようなら大夕張ダム感謝の集い」が開催されました。 ※画像クリックで拡大表示されます。   ↓↓↓ 「大夕張ダム」は昭和36年より今まで長きにわたり地域の農業用水供給と水力発電の役割を担い、空知南部の発展を支えてきました。 その大夕張ダムの機能はまもなく完成を迎える「夕張シューパロダム」へと引き…

続きを読む

浜里パーキングシェルターとオトンルイ風力発電(幌延町)

日本最北の温泉、「稚内温泉童夢」を後にして、道道106号稚内天塩線を南下します。 この路線は内陸部を走る国道40号と違い北海道の大地を実感できる風景を楽しむ事ができます。 この路線は常時強風が吹くところで、冬期間は吹雪のため通行止になることもしばしばです。 道道を南下していると前方にシェルターが見えてきます。 ここは「浜里パーキングシェルター」です。 …

続きを読む

東京・大阪出張記 #15(最終回) 「六甲山と阪神高速で関西空港へ」

ここしばらく出張やら雑用に追われ気が付いたら一週間近くブログ投稿が空いてしまいました。 今回の記事は先月上旬に大阪出張した際の様子を書いていたのですが、ズルズルと長引いてしまいましたが今回で一応最終回となります。 有馬温泉を日帰りで堪能した後は地元神戸の方の案内で「六甲山」へ連れて行っていただきました。 有馬温泉から高速道路を利用し六甲山方面へ向かいます。 …

続きを読む

今金町探訪(トンネル&ループ橋)

20数年振りに入浴した「奥美利河温泉 山の家」は昔と変わらずいいお湯でした。温泉を後にして来た道を引き返し一旦国道230号へ戻ります。 国道230号沿いの美利河ダム近くにもう一ヶ所「クアプラザピリカ」という宿泊施設も完備した温泉があるのですが、営業時間が10時からですので今回は通過させていただきます。(この時点で時刻はまだ午前8時30分でした) 今金町は日本一の男爵いもの町を誇り、今…

続きを読む

自己研修の旅 #29 最終回「善光寺から都内へ」

自己研修の旅29回目は最終回をお伝えします。 今回2泊3日で自己研修の旅として1泊目は東京、2泊目は野沢温泉に宿泊し、温泉あり鉄道ありの充実した研修旅行となりました。 いよいよ都内へ戻り私は羽田から札幌へと戻ります。 豊野駅で同行いただいている人と合流し再び車に乗り長野市内へ向け走行します。 またまた私の我が儘で善光寺近くにある老舗のお味噌屋さんに立ち寄っていただきます。…

続きを読む

自己研修の旅 #1 「日本橋」

私は旅をすることが大好きです。 旅に出ると自分の町や地域の良い点悪い点に気付かされる事があります。 起業してから仕事やプライベートで日本全国各地を訪問させていただいていますが、以前から道外に比べ北海道観光のホスピタリティが低い事を肌で感じていました。 そんな事もあり最低年に一度は「自己研修」と称し道外の観光地を訪問する事にしています。 今回東京を皮切りにいくつかの観光地を回らせて…

続きを読む

「卓上プロジェクター」と「意見交換会」

鹿児島、大阪、東京の方々と豊平峡温泉でしばしのんびりと雪見露天風呂を楽しんだ後は、札幌市内で開催されている建設ICT関連のフェアに参加します。 多くの新製品が紹介されていましたが、みんなが注目したのがこちらの製品です。 http://www.epson.jp/products/offirio/emp/eb485wt/ これは「卓上プロジェクター」といって、テーブ…

続きを読む

朝里大橋(朝里スカイーループ)

先日、鹿児島、大阪、東京からお越しになられた方は皆さん土木技術者の方々ばかりです。 一応私もその端くれにいるのですが、どうも温泉や鉄道記事ばかり書いているのでそう思っていない方が多いのも事実です(笑) さて、余市町で昼食そしてニッカウィスキ余市蒸留所で試飲の後、温泉へ向かう事にします。 しかし、そこは全員土木技術者ですので、途中にある土木施設に立ち寄る事にします。 立ち寄…

続きを読む

空知の境界 その1(幌加内トンネル編)

最近、空知のあちらこちらを飛び回っている私ですが先日深川市を訪問した際、昨年開通した幌加内トンネルまで行ってみました。 このトンネルは札幌市と浜頓別町を結ぶ国道275号にあり、このトンネルを境に深川市と幌加内町の行政界でもあります。 ちなみに蕎麦の作付面積及び生産量の全国一は北海道です。 その北海道にあって蕎麦の作付面積及び生産量の第1位は幌加内町で第2位が深川市です。 北海…

続きを読む

「気付き発見」の旅 その2 広島県広島空港近郊編

「気付き発見」の旅の2回目をお伝えします。 今回は東京から空路広島へ移動します。 移動日は天候に恵まれ、今回の訪問ヶ所の一つであるあの橋も良く見えました。 さて、広島空港へは友人のこちらの方とこちらの方が迎えに来ていただきました。 空港内で軽く昼食をした後、早速ある場所へ向かいます。 向かったのは広島空港近くに4/20に開通した広島空港大橋(愛称:広島スカイ…

続きを読む

美唄探訪 #3 「美唄ダム」

前回紹介させていただいた「炭鉱メモリアル森林公園」から道道を約2.6km奥へ入ります。 すると何やら建物があります。 ここは美唄ダムです。 1966年(昭和41年)8月に美唄市を中心とした大災害(死者2名)が発生したことにより流量改訂等の見直しがなされ、ダムと河道改修を合わせた治水計画が立てられ、その結果誕生したダムです。 いわゆる「治水」と言われるもので…

続きを読む

奥白滝

旧、白滝村(現、遠軽町白滝)に、「白滝」という文字が含まれる駅が5駅がありました。 下白滝駅、旧白滝駅、白滝駅、上白滝駅、奥白滝駅です。 しかし奥白滝駅は2001年7月1日旅客取扱が廃止され奥白滝信号場となりました。 急激な人口減少に伴い利用客が激減したためです。 それに変わるかのように近くを通る旭川紋別自動車道白滝PAに併設する形で奥白滝ICが2008年8月30日供…

続きを読む

道道86号白老大滝線 ※土木のある風景

6月末の土日、家族で登別温泉に宿泊しました。 自宅から登別温泉までは高速道路を利用すれば1時間30分程あれば到着できます。 しかも土曜日は高速料金も1000円で利用できるのです。 しかし、休日の高速道路1000円制度が始まって以来、何度も高速道路を利用しているので、さすがに見慣れた景色に飽きてきました。 ということで今回、行きは少し遠回りをしてニセコ方面へ立ち寄りその後オロフ…

続きを読む

吹雪対策

厚床駅の立ち寄りを終え再び根室を目指します。 国道44号を直進するのが根室への最短ですが、今回の旅の目的である秘境駅立ち寄りのため道道へ入ります。 ↑【国道44号分岐 初田牛厚床線】 国道44号から初田牛・落石方面へ右折します。 ↑【初田牛厚床線】 道道1127号初田牛厚床線へ入ります。 ↑【初田牛厚床線】 道道標識を拡大した様子です…

続きを読む

黒部ダム

先日、お友達サイト「CALS斬りっ!(管理人:だいひまじんさん)」のこの記事に「黒部の太陽」について書かれていました。 「黒部の太陽」は世紀の難工事といわれ7年の歳月を掛け1963年に完成した黒部ダム建設を描いた木本正次の小説であり、のちにこれを原作にした映画作品です。 1968年映画公開されていますが、今回フジテレビ開局50周年記念番組として『黒部の太陽』が明日21日と22日の2夜…

続きを読む

空知建設業協会「地域再生フォーラムⅤ」開催案内

私が生まれ育った北海道空知地方。 ここにIT分野を含め全国の最先端を行く建設業協会があります。 その名は「空知建設業協会」。 毎年地域活性化のため種々の取組をされています。 そして今年も 3月10日(火) 13時30分より、土木の日記念事業として、岩見沢平安閣にて「地域再生フォーラムⅤ」を開催いたします。 参加は無料ですが事前に申し込みが必要です。 その申し込み期限が明日…

続きを読む

十勝三股~三国峠~層雲峡

15年振りの岩間温泉は最高でした。 今も変わらないあの湯に出会え、至福のひとときを過ごさせていただきました。 さて国道273号へ戻り帰路へつきます。 ここ三股地区は旧国鉄士幌線の終着駅があった場所です。 全盛時は1100名以上の人が住んでいましたが、主体であった国内林業の衰退から三股も例外ではなく主産業であった木材工場も閉鎖となりました。 士幌線の全線廃止は1987年3月23日…

続きを読む

タウシュベツ橋梁 (※鉄道クイズ解答あり)

本日は鉄道ファンである温泉マンとして記事を書かせていただきます。 糠平と聞き私と同様鉄道ファンの方であればこれを思い出されるのではないでしょうか。 そうです、「旧国鉄 士幌線」です。 1987年3月23日国鉄民営化を前に廃線となってしまいましたが、今も多くの鉄道ファンの魅力を惹きつけて止まない場所があります。 それは「旧国鉄 士幌線 アーチ橋梁群」ではないでしょうか。 …

続きを読む

森のトロッコ エコレール

国道273号を糠平温泉から3km程走行すると三の沢駐車帯があります。 特に立ち寄る用事もなかったのですが、駐車帯入口に気になる案内標識があったので入ってみました。 ↑【森のトロッコ エコレール】 「トロッコ」と書かれた標識が・・・ ↑【森のトロッコ エコレール】 こちらが三の沢駐車帯です。 ↑【森のトロッコ エコレール】 駐車場の奥に…

続きを読む

赤岩青巌峡(占冠村)

先日突如思い立ち道南方面へ美味しいハンバーグを食べがてら、温泉や秘境駅探索に出掛けてきました。 早朝4時、辺りはまだ真っ暗な中の出発でしたが日の出を見ながらのドライブは実に清々しいものがあります。 さてそれがすっかり病み付きになった私は性懲りもなく再び早朝4時、今度は道東の旅へとマイカーを走らせました。 今回の最終目的地は15年前を最後に訪ねていない山中の秘湯です。 途中、晩…

続きを読む

占冠から穂別へ

さて時間も遅くなってきたのでそろそろ帰る事にします。 来た時は日高町を経由し国道237号を北上してきましたが、帰りは道道136号夕張新得線、道道610号占冠穂別線を経由して戻ります。 この2本の道道は昨年10月開通した道東自動車道トマムIC開業に合わせ整備されました。 トマムICと十勝清水ICが結ばれた事により、道央と道東を結ぶ難所「日勝峠」を通らずに帯広・釧路方面へ行くことができ…

続きを読む

湧き水の里

喜茂別町から国道276号へ入ります。 蝦夷富士といわれる羊蹄山がよく見えるビューポイントパークが用意されています。 羊蹄山(後方羊蹄山)は深田久弥の日本百名山もなっています。 残念ながらこの日は生憎の天気で綺麗な山の風景を眺める事ができませんでした。 ↑【国道276号から羊蹄山を望む】 晴天時は正面に羊蹄山の絶景が見えるのですが・・・ ↑【国道276号…

続きを読む

湯鹿里荘

「湯鹿里荘」と聞き懐かしく思われた方もいらっしゃると思います。 先日小樽へ行った帰り気になったので久し振りに立ち寄ってみました。 「湯鹿里荘」は”ゆかりそう”と読みます。 小樽市が管理している温泉入浴施設です。 朝里川温泉の奥に存在します。 道を進んでいくと道路周辺に雑草が覆い茂っています。 おやっ? ↑【湯鹿里荘】 どうやら営業していない…

続きを読む

マイカーの旅 #57 「マイカーの旅総集編 後編」

前回は1日目(7/14)小樽港出発から5日目(7/18)熊本県黒川温泉到着迄をお伝えしました。 今回はマイカーの旅6日目(7/19)以降、黒川温泉から北海道小樽港帰着迄をお伝えします。 全体の行程図です。 ↑【マイカーの旅 行程図】 ●6日目(7/19) 黒川温泉(熊本県)「御客屋」  ↓ (国道442号) ↓ ※三愛高原ホテル (…

続きを読む