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zoom RSS 温泉と私 #75 「湯けむりの旅北海道 74/76」  薫別温泉

<<   作成日時 : 2018/10/09 08:13   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録74湯目は「薫別温泉」訪問記です。


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※「湯けむりの旅北海道」より引用


今回紹介する「薫別温泉」を我が家で最初に訪ねたのは1991年頃だったと記憶しています。


その頃は林道も整備されていて温泉近くまで車で行けたすごい時代でした。


あの島牧村にある究極の秘湯「金花湯」も近くまで車で行けた時代がとても懐かしく思い出されます。

1997年、1998年にこちらの本が出版されました。

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この2冊の本は当時秘湯ブームの火付け役になった本でした。

北海道には営林活動の中で発見された温泉が数多く存在していました。


私は2009年に再訪するため現地に向いました。

お天気は残念ながら雨模様です。

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道道から林道へと入ります。

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さらに奥へと進みます。

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このゲートまでやってきました。

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しかし通行止となっています。

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このゲートから薫別温泉までは約4kmです。

基本的にはこの先は徒歩となりますが、あくまでも自己責任となります。


ここはヒグマ出没地帯であり単独でも訪問は危険であり、万が一事故が発生すると他の温泉ファンの方に迷惑をかけてしまうため、このときは訪問を断念です。


私の温泉友達である「露天風呂マニア」さんが同じ2009年に訪問しています。

下記ブログをご参照願います。
https://blog.goo.ne.jp/akkii83/e/be5bee9d567dd378f042b1202a58f525


訪問される方はくれぐれも事故のないよう、自己責任でお願いいたします。






■「薫別温泉」はこちらです。 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
西古多糠に住んでた時、(昼間限定ですが)よく入りに行きました。
「湯ノ沢橋」までは比較的簡単にいくことができましたが、
そこから右折していく道は笹が高く、間近の橋まで歩くとクマが出そうで、
車でいつも強行突破していました、あはは…笑うしかありません。車エンコしたら、
自分も先に温泉入りに来た人方もアウトです!(ご理解いただけるかと…)
・・・目印のマイクロバスなくなってしもうたかもはじめっち

あたいはむずかしいことはよくわかんないけども、
ふろの下の清流に、いっつもヤマメかウグイかオショロコマみたいなやつが3匹いて、
捕まえようとアミもってくけど、いつも逃げられてしまうのだ。
ハラたつから、アッツくなった身体冷やすのに川ん中飛び込んで脅かしてやると、
(今思うと、もしかしてその3匹、温泉の神様かもしれなかったのだ)
淵みたく深くなってて足届かなくて、すんげぇ冷たくって、足つって、
足引っ張られているみたく、おぼれそうになったのだ。天罰なんか?なのだ。
・・・裏摩周湖畔でも足引っ張られたのだつるみんみんなカムイのたたりなのだ
はじめっち&つるみん
2018/10/19 15:03
>はじめっち&つるみんさん
コメントありがとうございます。
西古多糠に住んでたいらっしゃた事があるのですね。
何とも羨ましい環境でしたね。

確かにここに「カムイ」が宿っていたと私も感じていますww
温泉マン
2018/10/20 18:01

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