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zoom RSS 温泉と私 #77 「湯けむりの旅北海道 76/76」  羅臼温泉

<<   作成日時 : 2018/10/11 10:03   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録76湯目は「羅臼温泉」訪問記です。

シリーズでお伝えしてきた「湯けむりの旅北海道」も今回で最後の76湯目紹介となりました。。


今年7月28日、1湯目とし「朝日温泉」から始まり、本日最後の76湯目の「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」となりました。
http://rausu-daiichi-hotel.jp/


本で紹介されている「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」の露天風呂です。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用


ホテルは国道334号に面しています。

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※「googleストリートビュー」より



国道334号沿いにある「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」お隣に「ホテル峰の湯」があります。
http://www.rausu-minenoyu.com/

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さて、皆さんは「羅臼温泉」と聞き、思い浮かべられる温泉はどこでしょうか?


先日ご紹介した「熊の湯」を多くの方が思い浮かべられるかもしれません。


我が家で羅臼町の温泉の印象と言えば先ず「セセキ温泉」です。

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さらに「相泊温泉」も深く記憶に刻まれている温泉です。

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そして相泊温泉を語る時、秘境の食堂「熊の穴」を外す事はできません。

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流氷ラーメンが名物でした。

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そしてこちらで食事をすると「到達証明書」をいただくことができました。

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残念ながらご主人はお亡くなりになられ現在休業中です。


そして最近注目を集めているお宿があります。


それは「鷲の宿」です。
http://fishowl-observatory.org/index.html

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こちらは温泉宿でなく、羅臼の大自然を体験できる宿です。

明るいうちからカメラが設置されています。

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夜になると、そのカメラの数が窓際に一杯並びます。

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立派な一眼が並ぶなか、私のコンデジも置かせていただきました

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何を撮影するのかと言えば・・・

「シマフクロウ」の撮影です。

自然が相手ですので、シマフクロウがやってくるまでひたすまら待ち続けます。

しかも6月下旬でも夜はストーブが点けられています。

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そこへ、お目当ての「シマフクロウ」がやってきました。

一声にカメラのシャッター音が鳴り響きます。

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羅臼では温泉も楽しめますが、こうした大自然と触れ合えるのも一番の魅力です。



ということで今回で76湯の紹介は終了です。

次回は76湯の振り返りをしたいと思います。




■「羅臼温泉(らうす第一ホテル)」はこちらです。 

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