温泉と私 #62 「湯けむりの旅北海道 61/76」  幕別温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録61湯目は「幕別温泉」訪問記です。


今回ご紹介するのは「幕別温泉(国民宿舎幕別温泉ホテル→十勝幕別温泉ホテル緑館→現、十勝幕別温泉グランヴィリオホテル)」です。
https://www.route-inn.co.jp/gv/tokachi/index.php


本の取材は1985年(S60)12月で、この時点でここは「国民宿舎幕別温泉ホテル」でした。

その後1991年(H3)12月7日、北海道振興が運営する「十勝幕別温泉ホテル緑館」として開業しますが、2003年(H15)年、北海道振興が倒産、翌年2004年(H16)7月にルートインジャパンに売却され「十勝幕別温泉グランヴィリオホテル」として現在に至っています。


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こちらの温泉は宿泊だけでなく日帰りでの利用も可能となっています。

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大浴場入り口です。

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入浴前の水分補給は必須です。

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岩盤浴施設もあります。

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内風呂の様子です。

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国民宿舎時代はあまり特徴のない浴槽だったようです。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用






オススメはこちらの壷湯です。

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露天風呂から眺める夜景は素敵です。

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売店では十勝特産の豆類が量り売りされています。

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幕別へ来たら是非立ち寄っていただきたいのがこちらの「幕別温泉パークホテル悠湯館」です。
http://www.makubetsu.co.jp/

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ここでは濃厚なモール泉をかけ流しで堪能できます。

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螺旋階段を上ったところに露天風呂があります。

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しかし、私のオススメは1階にある内風呂です。

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お肌へのツルツル感はトップクラスです。


幕別温泉パークホテル悠湯館へはJR札内駅から徒歩16分です。

たまには運動がてら車を利用しないで列車の旅で健康増進してみてはいかがでしょうか。




そうした観点から幕別の温泉は十勝イチオシと言って過言ではありません。



■「幕別温泉(十勝幕別温泉グランヴィリオホテル )」はこちらです。 

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