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zoom RSS 温泉と私 #61 「湯けむりの旅北海道 60/76」  野中温泉

<<   作成日時 : 2018/09/25 07:29   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録60湯目は「野中温泉」訪問記です。


一般的に野中温泉と言われていますが、源泉名としては「雌阿寒温泉」です。
http://www.minkoku.com/yado/top.php?yado_id=7
https://www.facebook.com/Nonakaonsen/


当時、雌阿寒温泉には野中温泉別館、野中ユースホステル、景福の3軒の宿がありました。


今回紹介するのは「野中温泉別館」です。
※現在、宿の表記は「別館」という文字が取れ野中温泉となっています。


1991年(H3)4月訪問時の写真で紹介させていただきます。

野中温泉別館正面です。

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こちらがお隣にあった「野中温泉ユースホステル」正面です。

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そしてこちらが「景福」です。

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野中温泉内風呂の様子です。

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本の中で紹介されている「内風呂」はこんな感じです。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



ここの湯は入ると身体に「キシキシ感」が伝わってくる名湯です。

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露天風呂もあります。

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野中温泉二代目で今は隠居の身である「野中正造さん」はギネスにも認定されている世界一の男性長寿者です。
https://www.sankei.com/life/news/180725/lif1807250039-n1.html


松田忠徳さんも、野中温泉は道内一の名湯と言われていますが、まさにそれが実証されているのかも知れません。

近くの宿で硫化水素による事故が発生し、現在野中温泉ではその対策を講じています。


内風呂の窓や露天風呂へのドアは硫化水素を屋外に逃がすため開けぱなっしになっていますので、勝手に閉めないようご協力をお願いいたします。

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皆さんも長時間入浴の際は十分ご注意願います。




■「野中温泉」はこちらです。 

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