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zoom RSS 温泉と私 #55 「湯けむりの旅北海道 54/76」  藻琴山高原温泉

<<   作成日時 : 2018/09/19 10:13   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録54湯目は「藻琴山高原温泉」訪問記です。


本で紹介されているのは「藻琴山高原温泉(銀嶺荘)」です。


本の取材は1985年(S60)11月です。

本の中で紹介されている建物写真です。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用


オホーツクの海と知床の峰々を見下ろすことのできる温泉はないものか・・・

そんな夢のような温泉を開業された方は東京からUターンしてきた脱サラ組で1981年(S56)、旅館新築にあたり一か八かでボーリングしたところ1200m掘って43度の温泉が湧き出たと本で紹介されています。



2010年5月に訪ねた時の写真です。

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木陰の向こうに名物の展望露天風呂が見えます。

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その後、一般の方向けの入浴が中止され、ある意味幻の温泉的存在になりました。


現在の様子を北海道旭川市のラーメン店「八海」のおやじさん(温泉達人)から写真提供をいただきました。
http://hakkai.fc2web.com/

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八海のおやじさん、ありがとうございました。

「らあめん八海」についてはこちらをご参照願います。
https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1012005/



お立ち寄りの際はおやじさんと温泉談義はいかがでしょうか。





今回のシリーズで何度も書かせていただいていますが、気になる温泉がある時は

「入れる時に入っておく!」

これが鉄則ですね。


東藻琴と言えば「芝桜」ですね。
http://www.shibazakura.net/

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こちらにも立ち寄りたいですね。





■「藻琴山高原温泉(銀嶺荘)」はこちらです。 

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