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zoom RSS 温泉と私 #52 「湯けむりの旅北海道 51/76」  幌新温泉

<<   作成日時 : 2018/09/16 12:57   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録51湯目は「幌新温泉」訪問記です。


温泉の発見は早く1907年(M40)頃と言われています。

温泉施設が開業したのは1981年(S56)9月で、オープン当初の名称は町営幌新温泉「パークハウス白樺」でした。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



本の取材時も「パークハウス白樺」時代で、浴槽は源泉風呂と加温浴槽の2つがありました。

硫黄、アルカリ性の含有量が多く、飲泉が可能で「便秘、糖尿病に効く」昔から言われている名湯です。


その後改築となり名称が「ほろしん温泉ほたる館」となります。
http://www.horosin-onsen.com/

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館内にある食堂「明日萌」ではミシュランにも掲載された名物のお蕎麦をいただけます。

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蕎麦には抗酸化成分「ルチン」を含んでいますので、ここへ来たら是非食べていただきたいですね。



さて、温泉の方へ話題を戻したいと思います。

大浴場はこちらです。

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大浴場へ向かう途中に「岩盤浴」があります。

別料金になりますが、なんとあの「北投石」を利用しています。
是非利用していただきたいですね。

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こちらは露天風呂です。

季節によってはこうした変わり湯を楽しむ事ができます。

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そしてここ、ほろしん温泉に来たらこちらの「飲泉」を是非体験していただきたいですね。

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浴用の温泉は循環で塩素系薬剤を注入しています。

パークハウス白樺時代は源泉(源水)風呂もあったので是非夏期限定で良いので復活してほしいものです。


著者の松田忠徳氏も言われていますが「飲泉」に関して全道トップレベルとお墨付きを与えていらっしゃいます。

冷鉱泉の場合、浴用利用する場合、どうしても加温して適温にする必要があります。

しかし冷鉱泉の場合は保健所から「飲泉」許可をいただければ、浴用とは別の飲用における適応症を謳う事ができます。


北海道では新たな飲泉許可を得る事がとても厳しいと聞いています。


効能が多いと言われる歴史ある飲泉を末永く守りつつ、そして多くの方に利用いただきたいと思うばかりです。




■「ほろしん温泉ほたる館」はこちらです。 

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