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zoom RSS 温泉と私 #50 「湯けむりの旅北海道 49/76」  愛山渓温泉

<<   作成日時 : 2018/09/14 05:29   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録49湯目は「愛山渓温泉」訪問記です。


今回ご紹介するのは愛山渓温泉(愛山渓倶楽部)です。

1909(明治42)年、4月愛別村字伊加牛の直井藤次郎ほか2名が熊を追って愛山渓温泉を発見とあります。

その後旭川1948(S23)年、旭川林務署により愛山荘ヒュッテが建設されます。

そして、一般の方が宿泊する村営宿泊施設として1950(S25)年、(旧)「愛山渓クラブ」発足となります。



実は現在この温泉へ行くことができません。

今年7月上旬、大雨により唯一のアクセス道路である道道223号線が被害を受け通行止めになり、以来営業を休止しています。

早期の復旧を待ち望んでいましたが、道路管理者である北海道上川総合振興局旭川建設管理部との打ち合わせで2018年内の開通はなく、2019年についても雪崩等リスクが高い為、除雪終了からの工事作業に入ることのお話があったようです。

現段階の見通しでは、道路工事は早くても2019年の8月半ばまではかかるそうで、大きく崩れた道路を修復するため、期間中は車両通行はできないとのことです。

詳細につきましては下記HPをご参照願います。
https://www.aizankeionsen.rinyu.co.jp/



画像
※「愛山渓倶楽部FBページ」より引用



現在の浴槽の様子です。

画像
※「愛山渓倶楽部HP」より引用




本の取材時はこんな感じの浴槽でした。
※我が家で最初に訪れた時も古い浴槽時代です。

画像
※「湯けむりの旅北海道」より引用



開業以来何度か運営母体が変わっており、現在「株式会社りんゆう観光」が運営しています。


残念ながら今年はこの温泉に入浴する事はできませんが、来年の道路復旧を待ちたいと思います。

画像






■「愛山渓温泉(愛山渓倶楽部)」はこちらです。 


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