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zoom RSS 温泉と私 #33 「湯けむりの旅北海道 32/76」  濁川温泉

<<   作成日時 : 2018/08/27 09:33   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録32湯目は「濁川温泉訪問記です。


森町にある濁川温泉には7軒の温泉宿がありますが、湯けむりの旅北海道で紹介されているのは「新栄館」です。
http://kankou.mori.hokkaido.jp/201510/05-0403.html
http://moricci.or.jp/020.html

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「新栄館」の開湯は1900年(M33)で今年で118年になります。

ちなみに濁川温泉で最も古いのが「元湯神泉館にこりの湯」で、その開湯は1807年(文化4年)、211年の歴史があります。

北海道でも道南地方にはこうした古い温泉宿が多く存在します。


濁川温泉へは国道5号から内陸へ6km程入った地点にあります。

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全線舗装路となっています。

「新栄館」は濁川温泉の中でも少し離れた閑静な田園地帯にポツンと存在します。




「新栄館」には昭和60年に新館を増築した際作られた「菊の湯」と呼ばれる名物の浴槽があります。

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この湯は今も「混浴」として残っており、女性には少々ハードルが高いかもしれませんが新栄館を訪れたらこの湯に入らずして帰る事はできません。

湯けむりの旅北海道に湯治の「菊の湯」の写真が紹介されています。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



それでは失礼して・・・

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脱衣室には年代物の「温泉分析書?」が掲示されています。


※ちなみに女性の方には専用の浴槽も用意されていますのでご安心下さい。




濁川温泉には地熱発電所があり、その湯けむりを見る事ができます。
http://www.enecho.meti.go.jp/category/resources_and_fuel/geothermal/explanation/mechanism/plant/japan/001/

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濁川温泉へお出かけの際は、新栄館のみならず他の温泉宿の湯巡りをお楽しみいただくのも良いかと思います。

新栄館には露天風呂がありませんので、露天風呂に入りたい方やお子様連れの方は「カルデラ濁川温泉 ふれあいの里」をオススメします。
また、温泉内湯付きコテージもあります。
http://primenet2010.biz/fureainosato/

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■「濁川温泉(新栄館)」はこちらです。 


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