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zoom RSS 温泉と私 #29 「湯けむりの旅北海道 28/76」  銀婚湯

<<   作成日時 : 2018/08/23 08:43   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録28湯目は「銀婚湯」訪問記です。


今回ご紹介するのは「銀婚湯」です。
http://www.ginkonyu.com/

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「日本秘湯を守る会」会員宿です。
https://www.hitou.or.jp/

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「銀婚湯」とは宿のお名前で、源泉名は「上の湯温泉」です。

しかし、ほとんどの方が源泉名ではなくお宿名である「銀婚湯」と呼んでいます。


名前の由来は、温泉を掘り当てた日が大正天皇銀婚の佳日であったことによります。

本当におめでたい温泉です。


その事は宿駐車場脇の説明板に書かれています。

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本で紹介されている頃の大浴場は混浴だったと記憶しています。

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※「湯けむりの旅北海道」より引用



現在、こちらは「男湯」になっています。

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それでは失礼して・・・

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温泉100%との表記がありますが、源泉温度が高いため一部加水と説明があります。

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露天風呂もあります。

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脱衣室です。

何とも癒されます。

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銀婚湯では宿泊者専用の隠し湯がありますので是非宿泊してお楽しみにいただきたいですね。
http://www.ginkonyu.com/spa/outdoor_hotspring/



「銀婚湯」の源泉名は「上の湯温泉」とご紹介しましたが、上の湯温泉はもう一ヶ所温泉宿があります。


パシフィック温泉ホテル清龍園です。
http://primenet2010.biz/seiryuen/

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銀婚湯からは290mの距離で徒歩で4分の近さです。




清龍園名物は巨石を配した庭園露天風呂です。

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実はこの清龍園の湯色はかつて銀婚湯と同じく薄濁り程度だったのですが、1993年(H5)7月12日に発生した北海道南西沖地震以降、現在の茶褐色となりました。


銀婚湯の湯色に大きな変化がなかったのに、すぐ近くのこちらの湯に変化があったとは、温泉とは本当に不思議なものです。




そして銀婚湯に行ったら、近くにある無料の「盤石温泉」へのお立ち寄りはいかがでしょうか?


場所はこちらです。



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■「銀婚湯」はこちらです。 



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