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zoom RSS 温泉と私 #6 「湯けむりの旅北海道 5/76」  ニセコ五色温泉 

<<   作成日時 : 2018/08/01 08:07   >>

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シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録5湯目は「ニセコ五色温泉」訪問記です。


ニセコ五色温泉と言えば最大の魅力は「野趣」ではないでしょうか。


本の取材がなされた昭和61年当時の積雪厳冬期は今のように宿前まで車で行けずモイワスキー場のリフトを乗り継いで行かなくてはならないまさに秘湯感一杯の宿でした。


私が最初に訪れたのは今の建物の前身時代でした。

我が家のネガを探せば出てくるのでしょうが、今回は館内に展示されている写真で紹介させていただきます。



昔ははこんな感じでした。

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宿前にあった混浴露天風呂が一番人気でした。

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この露天風呂には板が浮かんでいて、そこに缶ビールやお酒を載せ呑んでいた方を思い出します。



そして内風呂も混浴だったと記憶しています。


この頃、ゲームソフトで全国制覇していた某H社と仕事のお付き合いがあり、新しい企画をどこかで打合せしたいとの話しになりました。


温泉好きの私が

「それでは社長の故郷にある秘湯でやりませんか」

との話しになり、ここニセコ五色温泉を訪れ徹夜でディベートしたことを思い出しました。



さて、今回は2007年に我が家訪問時の写真で紹介させていただきます。

大浴場入口暖簾です。

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内風呂の様子です。

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そしてこちらが露天風呂です。

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それでは失礼して・・・

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これが積雪期になると、ちょっと見づらいですが季節限定で雪渓トンネルの中で入浴できます。

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こちらはもう一つの浴室である「からまつの湯」入口です。

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からまつの湯、浴槽入口です。

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からまつの湯、内風呂です。

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そしてこちらが、からまつの湯露天風呂です。

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こちらも失礼して・・・

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実はニセコ五色温泉にはもう一つ浴室があります。

それは本館窓から見える別館にあります。

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別館は通常土日のみ営業の不定期になっており、入浴料も本館とは別に必要となります。

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それでは失礼して・・・

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昔も今もニセコ五色温泉は道内を代表する名湯・秘湯であることに間違いありません。

ただ少々残念なのは、最近国際色が過剰気味ではと感じるニセコです。

地域経済の為にこれ歓迎すべきことなのですが、その反面国内旅行者減少と老舗温泉旅館の休廃業が目立っています。

色々と難しい問題が山積していますが、北海道を代表する名湯・秘湯が末永く継続される事を願って止みません。




■「ニセコ五色温泉」はこちらです。



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