北海道人の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 北海道観光列車モニターツアー乗車記 その4「道の駅てしお」

<<   作成日時 : 2017/11/05 08:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

羽幌町では名物の「甘エビ」をメインにした昼食をいただき大満足でした。
そして、同行したお仲間と短時間でしたが温泉にも入り羽幌を堪能させていただきました。
さて、バスは引き続き国道232号を北上します。
国道沿線にはところどころ羽幌線の遺構があります。


写真はかつて羽幌線の列車が走行していた初山別村にある「金駒内陸橋」です。
※写真は2年前撮影したものです。

画像


橋梁の一部が今も残っています。


GoogleMapでもその様子を窺うことができます。






昭和43年(1968)3月の道内鉄道路線図です。

画像


北海道の鉄道黄金期と言っても良い時代かもしれません。



昭和41年(1966)3月号道内時刻表を見てみます。

画像

「金駒内陸橋」「初山別〜豊岬」間にありました。


築別駅と築別炭鉱を結んでいた羽幌炭鉱鉄道の時刻表です。

羽幌炭鉱鉄道は1970年の炭鉱閉山と同時に廃止されました。

画像



羽幌炭鉱閉山(築別炭鉱跡)は「はぼろ緑の村(太陽小学校跡)」として宿泊施設として整備され温泉施設もあり私も入浴した経験があります。

それも今は廃止されただただ寂しい廃墟と化しています。


当時、訪問した際に写真(銀塩)を撮った記憶がありますが、我が家にはダンボール3箱分に相当するネガが保存されており、その中のどこかにあるハズですが残念ながら現在その発見に至っていません

仕事を完全にリタイアしたら、このネガを全てデジタル化して保存したいと思っています。



昼食会場だった羽幌町を出発しバスは国道232号を北上し初山別村、遠別町へと進みます。


今回立ち寄り先になっていませんが、遠別町には「旭温泉」という名湯があります。
http://asahi-onsen.cocolog-nifty.com/


温泉大好き人間の私ですので、道北の名湯の一つとして温泉ファン人気の場所ですので紹介させていただきます。


国道232号に温泉入口を示す案内標識があります。

画像



国道から6km入った場所に温泉があります。

画像



こちらが温泉の建物です。

画像



源泉は2種類あります。

画像


残念ながら循環、塩素殺菌剤を投入しており源泉かけ流しではありませんが、それを感じさせない素晴らしい湯です。


こちらが「富士見の湯」です。

画像



そしてこちらが「旭の湯」です。

画像



とっても温まる湯です。




さて、話しをモニターツアー本題に戻したいと思います。

バスは天塩町へと入ります。


次は「道の駅てしお」に立ち寄ります。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2467/

画像


滞在時間は10分です。


バスが到着するとご当地ゆるキャラの「てしお仮面」がお出迎えです。
http://www.teshiotown.hokkaido.jp/?page_id=4114

画像



参加者の方は短い時間ですが、道の駅の中にある売店でお買い物をしたりトイレ休憩となりました。


バス出発後車内で天塩町の有名スイーツ(?)である「chuchuプリン」が参加者全員に配られました。
http://teshio-g.com/?pid=12824956

画像


これは全国ネットのテレビでも紹介され一躍有名になった商品です。



しかし、天塩町と言えば私的には「しじみ」が真っ先に思い浮かびます。

画像


この写真も今回立ち寄った「道の駅てしお」で4年前に食べた時のものですが、私が稚内方面へ仕事で出張した帰りいつも立ち寄っていたの、はかつての羽幌線「天塩駅」駅前食堂として賑わっていた「あいだ食堂」です。

その「あいだ食堂」も6年前の8月、ご主人が亡くなられ長い歴史に幕を閉じました。

画像

画像


今も「あいだ食堂」の大粒しじみ汁の味を忘れる事はありません。

鉄路の廃線に加え名物駅前食堂の廃業は何とも寂しい限りです。


しかし、天塩町には暗い話題ばかりではありません。


先ずはこちらの動画をご覧願います。


■天塩町の快進撃





今回の観光列車モニターツアーも北海道の鉄路、特にローカル線の利用増進策の一環として運行されています。


鉄道そして地域活性化には「地域外の人(よそもの)」の発想や魅力発掘があります。


今回の観光列車モニターツアーに「地域外の人(よそもの)」として、いすみ鉄道鳥塚亮社長から貴重なアドバイスをいただいています。
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=3047

画像


こうした外部の方々から貴重な意見をいただき今後もまちづくりも参考にしていくことはとても大切なことだと私は考えています。

現在、SNSを中心に簡単に全世界に向け情報発信する事が可能な時代となりました。

単に町の名前を知っていただくだけでなく、町にお金を落としていただける具体的な戦略がなければ町の活性化にはなりません。

皆さんのまちは貴重な資源を見失っていませんか?




さて、天塩町を後にし全国区屈指の絶景路線、道道106号稚内天塩線」を北上し次の立ち寄り先へ向かいます。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アクセスカウンター





ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー






北海道観光列車モニターツアー乗車記 その4「道の駅てしお」 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる