北海道観光列車モニターツアー乗車記 その20「復路、列車の旅・塩狩駅」

和寒駅を出発して10分、お隣の塩狩駅に停車します。
停車時間は今回のツアーの中では最長の54分間です。
今回のモニターツアーで同じ市町村の中で2つの駅に停車するのは音威子府村の「筬島駅」「音威子府駅」とここ和寒町の「和寒駅」「塩狩駅」の2ヶ所のみです。


塩狩駅にこうしたリゾート列車が乗客扱いする形で停車するのは極めてレアなことです。

今回ツアーにご一緒いただいた石井宏子さんにお願いして記念撮影です。

画像



参加者の方も記念に駅名標を撮影されています。

画像



非電化区間にこうしたリゾート列車がホームに佇んでいる光景は画になりますね。

画像



塩狩駅は跨線橋ではなく構内踏切ですので階段の昇り降りがないので楽です。

画像



駅舎内を探索される方もいらっしゃいます。

画像



ちなみに塩狩駅の全容はこちらのパノラマ写真をご参照願います。

■塩狩駅(パノ鉄本舗)
http://www.panotetsu.com/jr_hokkaido/12_souya/10_shiokari/hq_shiokari_tour/tour.html


駅舎横では鉄道グッズと甘酒の無料サービスが行われていました。

画像



また、「塩狩峠まんじゅう」の立売りもありました。

画像

画像



そして塩狩駅と言えば、この方の碑を訪れない訳にはいきませんね。
http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/industrial-development/commerce-tourism/attractions/masao-nagano-monument/

画像

画像



ちなみに「塩狩」とは「天」と「石国」の境にあることから名付けられました。

画像



時間がありますので「塩狩峠記念館(三浦綾子旧宅)」へ立ち寄ってみます。
http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/industrial-development/commerce-tourism/attractions/pass-memorial-shiokari/

画像



ツアー参加者の多くが訪れていました。

画像


画像



辺りも少し暗くなり、そろそろ塩狩駅出発の時間が近づいてきました。

すると構内踏切付近に人が集まってきました。

画像



特急サロベツ4号が旭川に向け通過していくようです。



これはある意味大変貴重な映像です。


あっという間に辺りは暗くなり、列車も幻想的に見えます。

画像



さて、旅も終わりに近づいてきました。

次は11分で最後の立ち寄り先となる「比布駅」です。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック