趣味に応じた「お・も・て・な・し」

今年は「おもてなし」の言葉が流行し「流行語大賞」にも選ばれました。
http://singo.jiyu.co.jp/
最近、地域観光の活性化に関わる者として、お迎えするお客様に対してどのような「おもてなし」が喜ばれるか大変気になっています。



さて、昨日東京から知人が来札されました。

知人は温泉が大好きで帰りに新千歳空港近くの温泉、できれば秘湯っぽい所を紹介してほしいとお話がありました。

新千歳空港近くの秘湯・・・となれば温泉ファンの皆さんは「祝梅温泉」と答えられることと思います。


さらに知人は鉄道ファンでもあり、そしてご自身の口から「夜景、プラントフェチなんです」とお聞きしましたので、新千歳空港近郊の秘境駅と工場夜景撮影もさせていただきました。



札幌市西区発寒にある斉藤ファームでお友達とランチをされているとのことで、こちらの駐車場で待ち合わせさせていただきました。
http://www.toppii.jp/saitofarm/contents/contents.htm

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最初に向かったのは安平町にある石勝線「東追分駅」です。

秘境駅の一つに挙げられています。

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構内は列車交換が可能で、前後にポイントを降雪や凍結から守るかまぼこ型の施設があります。

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付近に民家が数軒見えますが、田園地帯の真ん中にポツンとあります。

駅への入口が線路沿いにあるため、この駅への到達で迷われる方も多いと聞いています。



次に千歳線「美々駅」に向かいます。

駅の名前も何となく綺麗なイメージです。ここも秘境駅の一つです。

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この駅は南千歳駅隣にある駅ですが、ほとんどの方がこの駅の存在に気付いていないかもしれません。

それもそのはず特急列車の通過ばかりでなく普通列車でさえ通過する駅なのです。



しばし駅の撮影をし次の場所へ移動したいと思います。

美々駅を出ると丁度日没のタイミングで夕陽が綺麗でした。

本当は苫小牧方面へ工場夜景撮影のため直行する予定でしたが、ちょっとだけ寄り道をします。


それは空港の滑走路見学です。

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この時間帯、頻繁に離着陸がありその筋のファンにはたまらない光景です。



飛行機の撮影も終え工場夜景撮影前に「道の駅ウトナイ湖」でトイレ休憩です。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/108/each.htm





さぁ~、次は工場夜景撮影です。


国道36号から勇払方面へ入り、通称、「苫小牧キラキラ海岸」へと向かいます。

車を西方向へ走らせるとやがて右手に工場夜景が見えてきます。

車を空き地に停め撮影開始です。
使用カメラは一眼レフではなく、3年前に購入したパナソニック製コンパクトデジタルカメラです。

撮った写真がこちらです。


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こんな写真を撮れるのも私の友人のプロカメラマンさんのアドバイスをいただいているからです。

夜景撮影にはこうしたプロのアドバイスがあると驚くほど綺麗な写真が撮れます。



さて、夜景撮影で体が冷えたので、最後に温泉に立ち寄ります。


今回知人の希望もあり、千歳にある秘湯「祝梅温泉」に向かいます。

温泉に到着すると、目印のこちらも真っ暗な中に倒れています(笑)

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早速中へ入り温まる事にします。


男湯の方は貸切状態でした。
それでは失礼して・・・

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ゆっくり温まった後は知人を空港までお送りし、今回のツアーは終了です。


「おもてなし」・・・内容は人それぞれ千差万別です。

他の人にとっては何も興味のない事でも、その道の方にとっては充実した時間となります。

皆さんはどんな「おもてなし」をお望みですか?


※今回の走行ルートです。

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