マイカーの旅 #42 「広島編(3日目)宮島・広島空港」

広島2日目夕刻、別行動だった建設ブロガーの皆さんと宮島行きフェリー乗り場で合流です。
9名の強者ブロガー達が宮島へ移動します。
私が宮島を訪問するのは1990年以来ですので実に18年振りです。


宮島の鹿
↑【宮島】

宮島と言えば「鹿」ですが、以前より数が少なくなったようです。






干潮の様子
↑【宮島】

瀬戸内海に面している厳島神社は干満の差が激しい場所です。

宮島へ着いた夕方は干潮でした。





宮島シーサイドホテル
↑【宮島】

今宵の宿は宮島北東部に位置する「宮島シーサイドホテル」です。





建設フローガの会様
↑【宮島】

ホテルの案内には「建設フローガの会」になっており、一同爆笑しました。

でも次の日には正しく「建設ブロガーの会」に修正されていました。






さて建設ブロガー、それも強者ばかり9名による宴会の始まりです。

だいひまじん・キタノミナト・もぐら
↑【宮島】

写真中央が建設ブロガーの会会長です。

その両サイドも大変著名なブロガーの方々です。






nikumaru・どぼん
↑【宮島】

一見その筋関係の宴会に見えますがそうではありません。(笑)

写真左(後姿のおばちゃんではありません)が超人気ブロガーです。
そしてその隣が敏腕マネージャーです。

※この会は決してメタボな会ではありませんのでご了承下さい。






蜂・主義
↑【宮島】

新進気鋭の方々です。

写真右、浴衣姿の方は業界ではちょっとした有名人です。
この方が開設されているブログ90万アクセスに迫る人気サイトになっています。
※この記事up時には90万を超えているかもしれません。

写真左の方は・・・  今後の土木業界を支える若手エースです。
そして浴衣の方のお目付役です。(笑)






カルゴン
↑【宮島】

この方も私と同じ北海道からの参加者です。
日常は良き家庭のパパですが、ひとたび夜の街へ繰り出せば七変化の人です。





以上8名の方は全員ブログを書いています。

当ブログのリンクにも掲載されています。
そして当ブログへ時々コメントもいただいています。

どの方がどのブログかは記事内で紹介した一人を除き割愛させていただきます。





さて一夜明け、世界文化遺産の厳島神社へ参拝に出掛けたいと思います。

満潮時の鳥居
↑【宮島】

昨日夕方到着した際は干潮でしたが、この日の朝は満潮になっています。





鳥居をバックに
↑【宮島】

鳥居をバックに1枚撮影します。






お店と美人
↑【宮島】

朝早いため開いているお店もまばらです。

こちらは美人の方がいらっしゃるお店でした。





あっという間の1泊2日。
宮島にお別れする時が来ました。

宮島桟橋
↑【宮島】

宮島桟橋よりフェリーにて対岸へ戻ります。







広島へ来たら是非立ち寄りたい場所があります。

平和資料記念館
↑【広島平和記念資料館】

原爆投下時の資料や写真が保管・展示されている広島平和記念資料館です。






悲惨な写真
↑【広島平和記念資料館】

思わず目を覆いたくなる写真も数多くあります。

誰しもここを訪れれば平和の大切さを実感するに違いありません。






原爆ドーム
↑【原爆ドーム】

毎年8月6日、テレビに映し出される原爆ドームです。

今年はいつもと違った感情がこの日私の心を襲いました。

それは「平和」の重さと大切さを痛感したからです。







今回北海道から5名のブロガーが参加しています。
この日平和記念資料館見学を終え5名のうち3名が空路北海道へ帰ります。

私は広島空港まで同行し見送る事にします。
広島空港までは途中高速道路を利用し市内から約50分です。

広島空港CAT-Ⅲa
↑【広島空港】

ここが広島空港です。

霧の際でも着陸可能な「CAT-Ⅲa」が装備されている空港です。
※「CAT-Ⅲa」については記事最後に解説します。






ANA出発便案内
↑【広島空港】

ここ広島空港から新千歳空港まではANA、JALとも1便づつ直行便があります。

今回帰る皆さんはANAを利用します。





飛行機の出発まで若干時間がありますので空港内の売店をのぞいてみます。

売店全景
↑【広島空港】

空港売店の様子です。







売店・お好み焼き
↑【広島空港】

さすが広島ですね。ここでもお好み焼きがお土産として売られています。






アットステーション看板
↑【広島空港】

最近はインターネット社会です。
100円硬貨で利用できるインターネット設備がありました。







10分100円
↑【広島空港】

10分100円で利用できます。

これも時代の流れですね。





さて北海道へ帰る方の見送りも済み、今宵は地元の方が段取りいただいたコテージで焼肉パーティです。

次回は地元の方にご案内いただいた広島の立ち寄りスポットをご紹介します。




●温泉マンの航空管制一口メモ


飛行機を安全に滑走路に着陸させるため一部の空港を除き計器着陸装置(ILS : Instrument Landing System)が設置されています。

計器着陸装置(ILS)はその運用精度よって5段階のカテゴリーに分類されています。

・CAT-Ⅰ
・CAT-Ⅱ
・CAT-Ⅲa
・CAT-Ⅲb
・CAT-Ⅲc

精度が一番高いのがCAT-Ⅲcですが現在運用設置事例はありません。

ちなみに広島空港は「CAT-Ⅲa」です。

日本で一番高い標高にある空港は長野県にある信州まつもと空港です。
実はこの松本空港にはILSが設置されていません。
それは標高が高い故に実際の滑走路長が2000mあるのにも関わらず、平野部にある空港レベル換算ではその実効長が1800m相当しかないことになるためです。
また山岳地帯にあるためILSの電波伝播状況にも問題があるのです。
信州まつもと空港は「日本で空に一番近い空港」をキャッチフレーズしていますが、逆に運航上はそれが一番仇となっています。

現在運用されている最高精度の「CAT-Ⅲb」は成田、熊本、釧路となっています。

ちなみに新千歳は「CAT-Ⅰ」、羽田は「CAT-Ⅱ」です。

カテゴリーを分類する要素に「滑走路視程」があります。
つまり着陸時どこまで先が見えているかという事です。

広島空港の「CAT-Ⅲa」では700ft(約210m)となっています。
ちなみに新千歳の「CAT-Ⅰ」では2600ft(約780m)、羽田は「CAT-Ⅱ」では1200ft(360m)です。

霧の釧路空港では150ft(約45m)となっていますので、かなり見通しが悪くても着陸できるという事です。

なお最高精度の「CAT-Ⅲc」は「滑走路視程」の定義がありません。つまり何も見えなくても着陸可能です。技術的に着陸させる事は可能なのですが、タクシングができないので採用されていません。
ILSはあくまでも着陸補助であってタクシングにまでは対応していません、

※タクシングとは滑走路から駐機場(スポット)まで飛行機が移動(自走)する事です。着陸が出来ても前が全く見えない状態ではターミナルビルまで辿り着けないことになります。






●「宮島シーサイドホテル」ホームページ
http://www.gambo-ad.com/miyajima/hotel/seaside/info.htm

■「宮島」はこちらです。





●「広島平和記念資料館」ホームページ
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

■「広島平和記念資料館」はこちらです。





●「広島空港」ホームページ
http://www.hij.airport.jp/

■「広島空港」はこちらです。












それでは。

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