マイカーの旅 #28 「長湯温泉(ながゆおんせん)」

湯平温泉では私の事前調査不足から思わぬ体力消費をしてしまいました。
車に戻った時は汗だくで、水筒の冷水を飲みしばらく座席に横たわっていました。
本当は湯平温泉では1ヶ所ぐらい外湯に入浴予定だったのですが、ここも次回の楽しみにとっておきたいと思います。


さて、気を取り直して次の目的地「長湯温泉」に向かいます。

長湯温泉所在地は大分県竹田市直入町長湯です。
湯平温泉からは広域農道を通り約20km程の距離です。


ここ長湯温泉を選択した理由は2つあります。

1. 「日本一の炭酸泉」 と言われていること。

2.名物の無料露天風呂「ガニ湯」に立ち寄るため。



まず道の駅に立ち寄り情報収集したいと思います。

道の駅案内
↑【道の駅 ながゆ温泉】

「道の駅ながゆ温泉」に立ち寄ります。





道の駅ながゆ温泉観光案内所
↑【道の駅ながゆ温泉観光案内所】

道の駅の中に観光案内所がありました。
温泉内の案内図をいただきました。







今回目的の「ガニ湯」に向かいます。

ガニ湯屋台村駐車場
↑【長湯温泉 ガニ湯屋台村駐車場】

道の駅観光案内所で、ガニ湯を利用する人はここに駐車すると良いと教えていただきました。(駐車料金は無料です)




駐車場隣にお食事処・宿泊施設である天風庵がありました。

天風庵
↑【長湯温泉】

1階が食事処で2階が宿泊施設とのことです。







さてさて目的のガニ湯芹川の河岸に存在します。


ガニ湯全景
↑【長湯温泉 ガニ湯】

この湯を見るなり思わず唸ってしまいました。

温泉ファンの私にとってはたまらない環境に存在します。

強いて言えば周りから丸見えなのがちょっと難点です。






ガニ湯伝説
↑【長湯温泉 ガニ湯伝説】

ガニ湯の由来が書かれていました。

それなりの歴史があるのですね。







早速浴槽のそばまで行って見ることにします。

ガニ湯入口1
↑【長湯温泉 ガニ湯】

道路脇にガニ湯入口を示す案内看板があります。





ガニ湯入口2
↑【長湯温泉 ガニ湯】

標識に従って進んで行きます。







ガニ湯入口3
↑【長湯温泉 ガニ湯】

川面に下りて行きます。







橋の下全景
↑【長湯温泉 ガニ湯】

橋の下をくぐって行きます。
矢印の位置に棚がありました。





橋の下棚拡大
↑【長湯温泉 ガニ湯 脱衣場?】

棚の場所を拡大してみます。

どなたが作られたかわかりませんが、おそらく脱衣場に使用するのだと思います。






橋の下・炭酸泉説明
↑【長湯温泉 炭酸泉説明書き】

ガニ湯(炭酸泉)について説明が書かれていました。
炭酸泉は疲労回復に効用があると言われています。

炭酸ガス濃度はあの花王入浴剤バブの実に7倍との事・・・


驚きの高濃度です。!!





早速湯船に行ってみましょう。

ガニ湯全景
↑【長湯温泉 ガニ湯】

何ともいい雰囲気ですね。







ガニ湯横・記念撮影
↑【長湯温泉 ガニ湯】

先ずはガニ湯横で記念撮影です。




この頃から少し小雨模様となってきました。

ここまで来てこの湯に入らずに立ち去ってしまう事は私の温泉歩き人生に大いなる悔いを残してしまいます。





したがって・・・












筆者入浴
↑【長湯温泉 ガニ湯】

しっかり入浴させていただきました。

何とも爽快な気分です。






失礼してもう1枚記念撮影を・・・

ガニ湯・温泉マンタオル
↑【長湯温泉 ガニ湯】

今回ここに立ち寄りができ大変満足でした。





北海道にも無料で入浴できる温泉は数多く存在します。

しかしその多くは山中にあり周りに人家がない場合がほとんどです。

このような環境で無料露天風呂に入ったのは初めての経験です。

(北海道において周りから見られてしまう可能性がある露天風呂としては吹上露天の湯オサルの湯等があります。)



ここは温泉マンの無料露天風呂ベスト10に入れたい温泉です。


それにしても、訪問時周りに人気がなかったのがラッキーでした。

さすがの私も周りから注視される中の入浴はできなかったと思います。




念願のガニ湯に入る事ができ至福のひとときを過ごす事ができました。

しかし大分県は本当に温泉天国ですね。

もし北海道以外に住むとしたら私は間違いなく大分県を選択したいと思います。



いよいよ次回は今回の旅で一番楽しみにしていた黒川温泉へ向かいます。




●「長湯温泉(直入町観光協会)」ホームページ
http://www.nagayu-onsen.com/index.php


●「長湯温泉温泉協会公式ホームページ
http://nagayu.fan-site.net/




■「長湯温泉 ガニ湯」はこちらです。










それでは。

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