札幌市内の銭湯 #6 『幸の湯』

そういえば、先日10月10日「銭湯の日」でした。
久々に札幌市内銭湯シリーズを書きたいと思います。
今回で6回目になります。
でも、銭湯の日に訪ねていません。
過去に訪ねていてすっかり掲載を忘れていました。

今回は札幌市北区にある「幸の湯」を紹介します。

公衆浴場組合でいただいた札幌市内銭湯マップには、その銭湯にある浴槽の種類が記載されています。

例えば超音波バイブラ電気風呂薬湯サウナ水風呂等です。

さらに浴槽の種類以外に、受付が番台形式フロント形式かも記載されています。

最近の若者は番台形式のように他人から覗かれている事を嫌う人が多くなっています。

そんな心遣いからかそのような情報も載せているのだと思います。

でもこれって大切な情報です。



今回紹介の幸の湯は我が家からも近く、車で10分ほどです。


道路看板

↑【幸の湯】

幹線道路から少し中へ入ったところにあります。
道路沿いに銭湯を示す看板があります。



建物正面

↑【幸の湯】

こちらが銭湯入口です。




女湯入口男湯入口

↑【幸の湯】

入口を入るとすぐ女湯、男湯に分かれています。
これは昔ながらの作りです。



下足箱

↑【幸の湯】

まず、番台横の下足箱へ靴を入れます。




番台・おばちゃん

↑【幸の湯】

番台のおばちゃんです。
札幌市内の銭湯巡りをしている事を説明させていただき、写真を撮らせていただくお願いをしたところ、笑顔で対応いただきました。

おばちゃん、その節はどうもありがとうございました。



洗い場

↑【幸の湯】

こちらが洗い場の様子です。



サウナ室

↑【幸の湯】

サウナ室も完備しています。



浴槽1

↑【幸の湯】

こちらが浴槽です。




電気風呂

↑【幸の湯】

私の好きな電気風呂もあります。




医王ラジウムの謂われ

↑【幸の湯】

浴槽にはラジウム成分を含ませているようで、その説明が書かれていました。


こうした昔ながらの銭湯は、最近市内に誕生した、銭湯料金で利用できる大型温泉付き入浴施設に客足をとられています。
時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、こういった昔ながらの風情をいつまでも残してほしいものです。

そのためには利用者がいなければ継続できない訳で、微力ながら私は応援していきたいと思います。




住所は、札幌市北区新琴似9条4丁目5-17。

営業時間は15:00~23:00です。定休日は毎週月曜日です。



■「幸の湯」はこちらです。







それでは。

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この記事へのコメント

  • 橋場 和也

    さびてて ちょっと 微妙ですねー
    多分行きませんワラ ちなみに自分は 新琴似ににすんでますワラ
    2007年12月18日 16:06
  • 澤田 創太

    自分は北区ですワラ 爆
    2007年12月18日 16:08
  • 高橋 雄太

    ぼくは 男が好きです ワラ 今わ 北見工大にいるよ ワラ
    2007年12月18日 16:09
  • 温泉マン

    ●橋場和也さん
    古い銭湯はほとんど常連さんだけですね。


    ●澤田創太さん
    お近くなんですね。


    ●高橋雄太さん
    学生さんなんですね。
    2007年12月19日 11:21

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