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zoom RSS 東北湯めぐりと鉄分補給の旅 その17 「藤七温泉」

<<   作成日時 : 2017/07/11 07:37   >>

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「ふけの湯」を満喫した後は八幡平アスピーテラインを東に進みます。
やがて秋田県と岩手県の県境に到着します。

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この日はガスがかっていて前方が良く見えません。

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「藤七温泉」へはこの峠頂上の交差点を右折します。
http://www.toshichi.com/




交差点右折後2km程進むと「藤七温泉 彩雲荘」に到着です。

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受付で日帰り入浴料金500円を支払います。

日帰りの営業時間は10:00〜16:30です。


早速浴室へと向かいます。

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浴室入口手前にコインロッカー(有料)があります。

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こちらが男女別浴室入口になります。

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内風呂は男女別になりますが、露天風呂は一ヶ所ある女性専用露天を除くと全て「混浴」となっています。


先ずは露天風呂の位置関係をこちらのHPでご確認願います。
http://www.toshichi.com/roten.html


浴槽の全体図を確認したところで先ずは内風呂をいただきます。

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内風呂で少し温まってから露天風呂へと行きたいと思います。

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内風呂奥にある扉の先に露天風呂への入口があります。


扉を開けると・・・

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写真左から「四の湯」「女性専用露天風呂」「三の湯」「藤八の湯」で、女性専用露天風呂以外いずれも「混浴」です。


先ずは「四の湯」をいただきます。

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続いて「三の湯」へ移動です。

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そして露天風呂の中で一番大きな「藤八の湯」をいただきます。

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さらに少し離れた場所にある「二の湯」に入ります。

「二の湯」から今入った3つの浴槽を見てみます。

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最後は「一の湯」へ移動します。

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「一の湯」は少し小高い場所にあるのでこちらのスロープを登って行きます。


左手奥には残雪があります。

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ここ藤七温泉の標高は1400mで、北海道最高所の温泉と言われる「十勝岳温泉 凌雲閣」の標高は1280mです。
https://ryounkakuonsen.wixsite.com/ryounkaku


それではお湯をいただきたいと思います。

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「一の湯」を出る際、男性一名がいらっしゃるまで全ての湯が貸切状態でした。


「一の湯」は浴槽下が源泉ですので、足下から湯が湧き上がってきます。

※混浴露天「一の湯」足下から源泉湧出の様子




22年前、家族で日帰り利用して以来の立ち寄りですので、とても懐かしかったです。

本当に大満足の湯でした。


さてさて、本日は今回の旅で一番の長距離移動となります。

本日の宿泊地は山形県米沢八湯の秘湯「滑川温泉」ですが、東北自動車道を利用して福島飯坂ICまで移動となります。

と言いつつ、もう少し寄り道をしてから高速に乗りたいと思います。


その模様はその18へ続きます。



※6/23(金)、この日の走行距離 「ふけの湯」→「藤七温泉」 11km

■「ふけの湯」→「藤七温泉」までの走行ルート■

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