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zoom RSS 道南「温泉&鉄道」旅 その7 観光列車「ながまれ海峡号」 後編

<<   作成日時 : 2016/06/08 08:50   >>

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前回、道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」前編として函館駅→木古内駅間をお伝えしました。
今回は木古内駅到着から折り返して函館駅までの模様を後編としてお伝えします。


木古内駅ホームで大歓迎を受け、ツアー参加者は列車を降り木古内駅待合室向かいます。

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木古内駅で木古内町観光協会の方の説明があり、その後駅前にある「道の駅みそぎの郷きこない」へ向かいます。
http://kikonai.jp/

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木古内駅はかつて江差線「木古内−江差」が運行されていた時代は有人駅でしたが、道南いさりび鉄道に継承されてから無人駅になりました。


木古内−江差間が廃止となった2014年の前年2013年に訪ねています。


在来線の特急が走っていた時代がとても懐かしいです。

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当時待合室に売店もあり廃線予定区間の関連グッズが良く売れしていました。

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木古内駅を出て駅前にある道の駅まで歩きます。

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この日は天気も気温も快適でした。


道の駅入口で「道の駅みそぎの郷きこない」について説明がありました。

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道の駅の名前にも入っている「みそぎの郷」とは、木古内町に伝わる200年の歴史を誇る「寒中みそぎ祭り」からきています。
http://kikonai-kankou.net/ibento001.html



ここで木古内町についての説明がありました。

道の駅では木古内町の特産品だけでなく近隣の町の特産品も売られています。

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しばし、お買い物タイムとなります。



お買い物タイムを終え、ながまれ海峡号に戻ります。

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18:29、木古内駅を定刻に発車です。


列車内内テーブルにイタリアンが用意されていました。

これは、道の駅内にあるレストラン「どうなんdes」を監修されているイタリアンシェフ奥田政行氏が監修された前菜です。

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かぼちゃの冷スープはまずまずのお味でした。

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こちらは前菜の「塩パン」です。

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とても美味しかったです。


前菜を食べ終えるとアテンダントの方がイカ漁に使う集魚灯を持って来られました。

この集魚灯にながまれ海峡号試乗会に乗車された高橋はるみ知事のサインがありました。

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その後、新しい集魚灯を持って来られ今回参加された皆さんが寄せ書きをしました。

これもとても貴重な思い出です。


車窓は黄昏の時間となりました。

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木古内を出発して35分、19:04、茂辺地駅に停車します。

あれ、ホームで何かやっています。

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そうなんです。
ホームでバーベキューをやっているのです。



その焼きたてを参加者に「いさりび焼」というお弁当の形で配られました。

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19:19、茂辺地駅出発です。

先程バーベキューをされていた方々がお見送りです。

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本当に心温まるおもてなしに感謝です。


参加者はこれを車内に持ち帰り黄昏の車窓を眺めながらいただきます。

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茂辺地駅を出発して8分後の19:27、矢不来信号所で10分間停車します。

車内では「荒到夢形」さんによる講談がありました。

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演題は沿線の歴史がテーマでした。



講談が終わり参加者にお茶とスイーツが配られました。

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函館到着まで残り時間が少なくなりました。


道南いさりび鉄道「小上一郎社長」より参加者に御礼のご挨拶がありました。

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大満足の旅と余韻に浸っているとアテンダントさんが何か配り始めました。

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函館名産の昆布が入っています。

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これは最後の最後までサプライズの連続です。


ながまれ海峡号は通常時、ながまれ号として一般運行しています。
http://www.shr-isaribi.jp/info/1298/


今回は観光列車仕様でしたので客席に折りたたみ式のテーブルが装着されていました。

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このテーブルは通常運行列車では外されていますのでありません。


さて函館駅を15:57に出発し、4時間13分かけて再び函館駅に戻ってきました。

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参加されたどなたもが大満足のツアーでした。

その事はこの日多くのマスメディアが取材に来られており、テレビや新聞で報道されていました。


函館駅コンコースでこの日お世話になったアテンダントさんとお別れです。

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本日は本当にお世話になりました。

最高の旅をさせていただきました。


また機会があれば是非乗ってみたいと思います。


それでは楽しい思い出を胸に函館駅を後にしホテルへと帰ります。

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ホテルへの帰り道、立ち寄ってみたいお店がありましたが、これは次回のお楽しみにしたいと思います。

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道南いさりび鉄道そしてながまれ海峡号は道南の新しい観光資源ですね。


今後も引き続き魅力ある企画を継続していただけましたら幸いです。


この度は大変ありがとうございました。


次回は今回の1泊2日の旅最終回として、函館から自宅への帰路についてお伝えしたいと思います。








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