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zoom RSS 道南「温泉&鉄道」旅 その6 観光列車「ながまれ海峡号」 前編

<<   作成日時 : 2016/06/07 08:04   >>

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今回の道南1泊2日の旅で最大の楽しみは、今年3月26日北海道新幹線開業と同時にJR北海道から江差線を継承した道南いさりび鉄道の観光列車「ながまれ海峡号」に乗車することです。
http://www.shr-isaribi.jp/
北海道初の観光列車でしかしもその初便に乗車します。

大まかな行程は、函館駅を16時少し前に出発し木古内駅で折り返す、往復4時間20分の旅です。

旅と言っても単に列車で移動するだけでなく車内で多くのグルメを楽しんだり沿線の方との触れ合いもあります。


内容が盛り沢山のため2回に分けてリポートしたいと思います。


今回は前編として「函館駅→木古内駅」の往路をお伝えします。


観光列車「ながまれ海峡号」の「ながまれ」という言葉、道南地方の方言で「のんびり、ゆっくり」と言った意味です。

通常であれば片道1時間のところ、2時間かけて走行します。

ホテルを出発し徒歩で函館駅に向かいます。

10分程で函館駅に到着です。

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この日はお天気も最高でこれからの列車の旅がとても楽しみです。


今回の観光列車は道南いさりび鉄道の主催ではなく日本旅行が企画したツアーです。
http://www.nta.co.jp/nta_dom_tour/tourDetail.jsp?ITEM_CD=3360564103&MODEL_COURSE_ID=001&DepartMonth=201605

何でもどの日程も満席で大変な人気のようです。

函館駅の集合場所に向かいます。

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受付を済ませると本日のスケジュール表をいただきました。

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何とも盛り沢山な内容です。


改札口を出てホームへ向かいます。

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乗車する「ながまれ海峡号」は既に2番線に入線しています。

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いよいよ列車に乗り込みますが、その前に記念撮影です。

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観光列車初便ということでマスコミ各社がホームに殺到しています。

先ずは「出発式」が行われます。

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乗客代表のお嬢ちゃんを含め関係者に花束が贈呈されました。


本日のスケジュールです。

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列車は定刻15:57、定員37名満席で函館駅を出発しました。


乗車するとテーブルに函館名物の海鮮丼が・・・

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実はこれ、海鮮丼ではなくスイーツなのです。

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主催者のちょっとしたサプライズです


主催者から各テーブルにボトルに入ったコーヒーも提供されました。

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有料になりますが車内でドリンクも注文する事ができます。

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車窓を眺めながら函館スイーツ丼をいただきます。

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出発してまもなく本日のアテンダントさんが紹介されました。

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アテンダントの皆さんはこの日乗車の皆様へ心温まるおもてなしサービスを担当されます。



函館スイーツ丼を食べ終える頃、乗客にプレゼントが配られました。

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道南いさりび鉄道のオリジナルグッズです。

いやぁ〜、これは嬉しいプレゼントです。


函館を出発して約30分、上磯駅に到着です。

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ここで14分間停車するのですが、ナント、立ち売りの人がいるではありませんか。

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ホームに降りて買う人、そして昔ながら窓を開けて車内から買う人もいらっしゃいます。

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新幹線や特急列車では決して体験できないことです。


乗客と地元の方との触れ合いもとても楽しかったです。

お名残惜しいですがお別れです。

心憎い演出に感動です!!

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列車は再び出発し函館山が良く見える地点にやってきました。

列車は徐行しじっくりと景色を堪能させてくれます。

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車内ではポイントごとにアテンダントさんからガイドがあります。

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時刻は17:10、茂辺地駅に停車します。


ここではホームで道南いさりび鉄道のグッズ販売があります。

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こうした三セク鉄道の応援には乗車する事はもちろんですが、鉄道グッズ購入がとても大切です。

乗客の皆さんも同様の心をお持ちのようで多くの方がグッズを買われていました。

私も記念セットとオリジナルタオルを購入しました。

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茂辺地駅を出発し、木古内駅手前の札刈駅付近の住民の方が丹誠込め整備されている「芝桜」があるということで列車が徐行します。

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いやぁ〜、本当にお見事ですね!!


函館を出発してから1時間48分、17:45に木古内駅到着です。

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ここでも歓迎モード一杯です。

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ここ木古内駅では44分間停車となり、その後函館へ折り返しとなります。

それまでは駅前にある「道の駅きこない」で観光協会の方の説明とお買物タイムになります。


次回「後編」は、木古内での様子と函館への折り返し運転の模様をお伝えしたいと思います。



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