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zoom RSS 道南「温泉&鉄道」旅 その5 赤松街道

<<   作成日時 : 2016/06/06 07:40   >>

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お気に入りのレストラン「ケルン」で昼食を終え今宵の宿がある函館市中心部へ向かうことにします。
国道5号を南下します。
七飯町峠下に「北海道昆布館」があります。
http://www.konbukan.co.jp/information/hokkaido.html
函館市は昆布の名産地で、ここ昆布館では近郊で獲れる昆布を試食しみながら購入できるとても素敵な場所です。
カミさんは特に道南で獲れる健康と美容に良い「がごめ昆布」がお気に入りですので立ち寄ってみます。
http://www.konbu-gagome.com/

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道南に来るとレストラン「ケルン」とともにここ昆布館は外すことができません。

カミさんは20分ほど買い物を楽しみました。


さて、昆布館を後にし今宵の宿がある函館市内中心部へと向かいます。


この先函館市内中心部へは時間的に函館新道を走行すると渋滞も少なく函館中心部へ行くことができますが、今回は時間に余裕がありますので国道5号を走行する事にします。

国道5号は七飯町峠下で自動車専用道路である函館新道と従来からの国道5号に分岐します。



今回この交差点を右折し国道5号へと入ります。


実は函館新道ではなく国道5号を走行するのには目的があったからです。

それはこの先の国道5号は日本の道100選に選定されている「赤松街道」があるからです。

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日本の道百選 とは1986年、道の日の制定を記念して建設省と「道の日」実行委員会により制定された、日本の特色ある優れた道路104本のことです。
http://nanae.eek.jp/michi.htm


選定された全国104路線の中で北海道には4路線があります。

1.札幌大通り(札幌市) 道路公園
2.大三坂道(函館市) エキゾチックな坂道
3.国道5号(七飯町) 赤松並木 ※今回紹介
4.二十間道路(静内町) 桜並木


札幌大通り、静内の二十間道路はご存じの方の多いと思いますが、函館市の「大三坂(だいさんざか)道」はもしかするとご存じない方も多いと思います・
http://www.hakobura.jp/db/db-view/2010/09/post-19.html


「大三坂道」をGoogleストリートビューで見てみます。




函館は北海道で古い歴史を持つ場所ですので、市内中心部をぶらり散歩するのも楽しいかと思います。



今回国道5号を走行したのは鉄道ファンとして欠かせない写真を撮るためです。

それはこちらの写真です。

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写真を見れば単に道路上に鉄道が横断しているものです。

しかし、この路線は通常時刻表に表れる事はありません。

この路線は函館本線ですが通常「藤城線」と呼ばれている路線です。

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時刻表を見ると函館本線下りは「七飯駅」の次は新函館北斗駅(旧、渡島大野駅)です。
※地図で黄緑色の路線です。

新函館北斗駅−大沼駅間は急な上り勾配のため藤城線という支線が作られました。
仁山駅ではかつてスイッチバックの引き込み線を利用し加速して急勾配を登っていた時代があります。


北海道新幹線新函館北斗駅開業により特急列車は従前の藤城線を経由せすこちらの本線を通る事になりました。


3年前、七飯駅の駅名標を見て見ると・・・

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七飯駅の次は「渡島大野駅」と「大沼駅」が併記されていました。

鉄道って面白いですね。


さて渋滞もなく順調に函館中心部へやって来ました。

国道5号から函館駅前を左折し国道278号へ入ります。


やがて本日の宿泊先「ホテルパコ函館」が見えてきました。
http://www.pacoweb.jp/hakodate/




先ずはチェックインし、しばし休憩の後、観光列車に乗車するため徒歩で函館駅に向かいたいと思います。


函館にはトリップアドバイザー「行ってよかった!朝食のおいしいホテル ランキング 2016」全国第2位のホテル「ラビスタ函館ベイ」があります。
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/bestbreakfasthotel_2016/

私も3度宿泊経験のある本当に素晴らしいホテルです。

本当はカミさんとここに泊まりたかったのですが今回は満室だったのと一泊朝食の料金が今回宿泊するホテルの2倍以上するので断念しました。

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屋上露天風呂からの夜景は最高です。

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まぁ、ここは次回の楽しみにしたいと思います。





「昆布館」から赤松街道(国道5号)を経由し「ホテルパコ函館」の走行ルートは次の通りです。

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