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zoom RSS 道南「温泉&鉄道」旅 その2 知内温泉ユートピア和楽園

<<   作成日時 : 2016/06/03 12:56   >>

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道南は温泉の宝庫です。道南へ旅するということは温泉を外す事はできません
今回の旅最初の湯は北海道一歴史の古い「知内温泉ユートピア和楽園」に立ち寄りします。
http://www.hakonavi.ne.jp/spa/suburbs/warakuen/


国道228号を松前方面に向け走行し知内町市街を過ぎしばらく走行すると右手に温泉入口を示す看板があります。

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そこを右折し道なりに進むとやがて温泉に到着です。

こちらが温泉正面入口になります。

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駐車場脇に温泉の歴史が書かれています。

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これによるとこの湯の発見は800年前ということです。

「源 頼家」の名前が登場します。なんと、鎌倉時代に遡ります。


我が家では25年程前に一度訪れています。

朝7時から営業しています。

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そしてここは「日本秘湯を守る会」会員の宿です。

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先ずはフロントで入浴料460円を支払います。

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浴槽は2ヶ所存在します。

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先ずは入って左手の「岩風呂」に向かいます。

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長い廊下の先に男女別の浴室(内風呂)があります。

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脱衣室にはコインロッカーがありますが100円硬貨タイプですが有料となっています。
(使用後コインは返却されません)

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浴室に入ります・

浴室の床を見ればこの温泉の質の高さと歴史の深さがわかります。

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道南の湯はどこも温度が高い事で有名です。

さて、今日は何度あるでしょうか?

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「43.9度」・・・
今日は温めですね(^_^;)



それでは早速お湯をいただくことにします。

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源泉に注入口の岩肌を見れば温泉成分に濃さを知ることができます。


まさに名湯です。

こちらが温泉分析書です。

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源泉温度は61.5度で泉質は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉」です。




さて、もう一ヶ所の露天風呂のある浴室へ行ってみたいと思います。

一旦服を着て向かいます。

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こちら側にも男女別の内風呂があります。

こちらが女湯入口です。

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こちらが男湯入口です。

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男湯の内風呂はこんな感じです。

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源泉は先程の岩風呂と違いますが、泉質は「ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉と同じ」ですが、源泉温度が49.4度と低めになっています。

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内風呂は先程堪能させていただいたので、こちらでは混浴の露天風呂を楽しませていただきます。

露天風呂は建物母屋から庭に向けて造られた通路を進みます。

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通路の先に露天風呂があります。

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まさに庭園露天風呂です。

こちらは混浴ですが、この時どなたもいらっしゃらず独泉でした。


それでは失礼して・・・

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お天気も最高で極楽気分です。

深夜のドライブもこの温泉で眠気も吹っ飛んでしまいました。


道南へお出かけの際、是非立ち寄りしたい温泉No1ですね。




次回は、北海道新幹線トンネル出入り口を見てみたいと思います。



■「知内温泉 ユートピア和楽園」はこちらです■






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