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zoom RSS 我が家「命の水、美郷名水」と「カミホロ荘」

<<   作成日時 : 2016/06/22 15:19   >>

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ちょっと大袈裟な表現ですが、我が家では水道水ではなく湧き水を飲んでいます。
しかもその湧き水は自宅から160km離れた場所にあります。
湧き水を飲むきっかけは、カミさんが尿管結石を患い自宅の水道水を飲まなくなった事に始まります。


我が家では温泉歩きをしており、その際近郊あった名水を汲んで来ていました。

カミさんは全道各地の名水、約20数種類を飲み比べ、その中から選ばれたのが「美郷名水」でした。


我が家の備蓄がなくなりましたで汲みにやって来ました。

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ここは水の出も良く吸水口が多いのでそれほど混雑していません。

管理している方にいつも感謝し賽銭箱に我が家の気持ちを入れさせていただいています。



水を汲み終え、帰りに温泉に立ち寄りたいと思います。

実は、4月に購入したお得な湯めぐりチケットがまだ残っています。

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ということで今回は白金温泉を通過して十勝岳温泉へと向かいます。


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この先、道道966号十勝岳温泉美瑛線は白金温泉と十勝岳温泉を結ぶ最短ルートですが、10月下旬から5月下旬までは積雪のため冬期通行止となり通行できません。


こちらの「銀瑛ゲート」から先の約7.2kmが冬期通行止となります。

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途中「望岳台」という眺望スポットがあります。
https://www.biei-hokkaido.jp/search/sightseeing/000239.html

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何回も立ち寄りしていますので今回は通過します。


こちらが十勝岳温泉側にある「白銀ゲート」です。

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先程の白金温泉側「銀瑛ゲート」とこの「白銀ゲート」の約7.2kmが冬期間通行止区間です。



このゲート近くに「吹上温泉保養センター」があります。
http://www.navi-kita.net/shisetsu/hakugin/

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私が今回利用する「湯めぐりチケット」も利用できるのですが、次回にしたいと思います。



そしてここに来たら是非立ち寄りしたいのが「吹上露天風呂(無料)」かと思います。
http://www.kamifurano.jp/stay/onsen/2115


この日も駐車場に多くの車がありました。

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それでは行ってみましょう!!

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ここから先は車は通行禁止ですので、約120m程の道を下っていきます。

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やがて右下木立の中に人影が見えてきます。

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吹上露天風呂は簡易な脱衣所しかありません。

しかも混浴です。

女性にとってはかなりハードルの高い温泉です。

ここは水着、バスタオル着用での入浴が認められていますので女性はそうされると良いでしょう。


今回、オーストラリアから来られた若いご夫婦が男女ともタオルも使用せず仲良く入浴されていました。

きっとこれが日本の温泉入浴作法だと思われていたに違いありません。

あまりの大胆さに正直目のやり場に困ってしまいました


それでは私も失礼して入浴させていただきます。

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浴槽で広島と豊橋から来られた男性がいらっしゃり温泉話しで盛り上がりました。

広島の方は今月11日に小樽港に上陸後北海道の温泉めぐりを楽しまれているとのことです。

まだまだ温泉談義は尽きないのですが私は次の予定があるので先に失礼させていただきました。



さて今回目的の温泉である「カミホロ荘」に向かいます。
http://tokachidake.com/kamihoro/index.html

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こちらの温泉にはJR富良野線上富良野駅前からバスで来る事もできます。

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詳細のバス停時刻はこちらをご参照願います。
http://www.town.kamifurano.hokkaido.jp/index.php?id=1522



バスで行くのであればビールを飲みながらもいいですね。

はい、サッポロビールでは毎年「サッポロクラシック'xx 富良野VINTAGE」を発売していますが、これには希少な「上富良野産ホップ」が使用されています。
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20160523011580001.html


まさに、北海道限定しかも季節限定のビールを本場の景色と空気を感じながら飲む・・・・最高です!!



もちろんこれからご紹介する名湯「カミホロ荘」の湯をいただいてから飲んでも最高です。

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早速中へ入りましょう。

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入浴料は大人600円で日帰りでの利用は7:00〜21:00(受付は20:00まで)となっています。
年中無休です。(設備点検のため臨時に休業することがあります)


今回私はこちらの湯めぐりチケットを利用します。

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カミホロ荘には温泉の知識や正しい入浴法を修得した人に与えられる「温泉ソムリエ」である笠井さんがいらっしゃいます。
http://onsen-s.com/

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笠井さんは温泉の知識だけでなく周辺の観光スポットやグルメにも精通しているのでお訪ねの際は是非お話しいただきとっておきの情報をゲットしてみはいかがでしょうか。



それでは浴室の方へ行ってみたいと思います。

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脱衣室に貴重品ロッカーがあります。

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しかも貴重品ロッカーは100円硬貨を使用しないタイプです。

100円硬貨方式のコインロッカーでは利用後100円が返却とならない有料式のものも見受けられますが、こうした100円硬貨不要で無料は宿の心遣いが嬉しいですね。

ある意味これは大変大切なおもてなしです。

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脱衣室に温泉分析書が掲示されています。

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泉質は「酸性−アルミニウム・カルシウム−硫酸塩泉」です。


源泉温度は28.0度のため加温利用していますが、加水、循環、塩素殺菌のない掛け流しです。


浴室へ入ってみます。

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正面に内風呂があります。

大きな窓からは雄大な景色が眺望できます。


洗い場も清潔感に溢れています。

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さて、カミホロ荘名物の露天風呂へ行ってみます。

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ここからの眺望は本当に最高です。


少し湯に入ったあとは木の床で涼みます。

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温泉の床はコンクリートや岩石ブロック等が多いなか、こうした木の床はとても嬉しいですね。


入浴、小休止を何度か繰り返ししました。

ここの露天風呂は本当に癒されます。



こちらは女湯入口のれんです。

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この前に冷水と湯茶のサービスがあります。

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入浴前後の水分補給は大切です。

入浴の際は是非利用されて下さい。



お天気にも恵まれ、久し振りにカミホロ荘の露天風呂から絶景を堪能させていただきました。

お得な湯めぐりチケットを利用して上富良野の名湯4ヶ所を巡るのも良いですね。


どんなに素晴らしい泉質の湯であっても館内の清潔感がないと女性に敬遠される宿になります。

最近、カミさんと二人で温泉めぐりをしますが、その際カミさんが温泉の選択肢として挙げるのが「清潔感」です。

そういった点でもここカミホロ荘は申し分ありません。


来月に入ると上富良野界隈はラベンダーの季節を迎えます。

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お出かけの際、カミホロ荘に宿泊もしくは日帰りで温泉を利用し

「北海道品質の空気」

を思いっきり感じてみませんか?




■十勝岳温泉「カミホロ荘」はこちらです■








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