北海道人の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 道南「温泉&鉄道」旅 その1 深夜出発

<<   作成日時 : 2016/06/02 11:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今年はお陰様で3月から5月まで超多忙で平日のほとんどが地方出張の連続でまともに旅に出掛ける機会がほとんどありませんでした。
その過密スケジュールも一段落し、自分自身への慰労そしてカミさん孝行を兼ね5/28から1泊2日で道南の旅をすることとなりました。
移動はマイカーで出発は早朝を予定していたのですが、お天気がすこぶる良かったので深夜出発することとなりました。

実は深夜出発には私なりの楽しみがあります。
それは日の出を拝むことです。


自宅を午前0時に出発し国道5号を経由し新函館北斗駅を目指します。

この日、決まっているスケージュールと言えば午後3時半に函館駅に集合し観光列車に乗るという事だけですので、のんびり休憩しながら走行します。

途中、函館本線「山崎駅」で日の出を迎えました。

画像


その昔家族で北海道の温泉地巡りをした際、同様に深夜出発だったので何度もこうした日の出を見る機会がありました。私の大好きな光景です。

これを見ると運転疲れも吹っ飛んでしまいます。

八雲町を過ぎ前方に駒ヶ岳が見えてきました。

画像



時刻はまだ午前5時前です。

途中思い出の場所に立ち寄ってみたいと思います。

それは「ワールド温泉牧場」です。

前回の記事でもご紹介しましたが、温泉博士「松田忠徳」先生が過去の著書の中でも名湯として掲載されています。

画像



実はここ、2009年に営業を停止したのですが国道沿いの看板は今も残っています。

画像



1991年8月、家族で訪れています。

名前にある通り温泉がありました。

画像


しかしその後営業を停止したことを耳にしていたのですが現地を訪れる機会がありませんでした。

ワールド温泉牧場にはコテージ群がありそこにステイしながら乗馬や各種体験型のプログラムを楽しみという先進的施設でした。

我が家の息子・娘も乗馬を楽しみました。

画像



ログハウスは今も残っています。何かに利用されているのでしょうか?

画像


本当に時代の流れを感じずにはいられません。


さて次の目的地に向け走行を続けます。


午前5時45分、新函館北斗駅に到着です。

画像



今年3月26日、北海道新幹線が開業しここ新函館北斗駅が新幹線北の玄関口となりました。

ここが新幹線の駅と決定した時から何度も訪ねています。


6年前はまだこんな感じでした。

画像

画像



この変わりようにはちょっとした驚きを感じずにはいられません。


先ずは車を駅横にある駐車場に停めます。

画像


ナ、ナ、ナント、この駐車場は無料です。

近隣の方の新幹線利用増も考慮されてのことと思います。


カミさんと二人、駅舎の方へ行ってみたいと思います。

1階はオープンスペースやトイレがあります。

画像



駅改札口や乗車口は2階にありますので2階へ行ってみる事します。

画像


今回初めて新函館北斗駅を訪れ正直私が驚いたのは売店などが少ないことと、早朝に開いている所がほとんどないことです。


しかも2階フロアの大部分の占めている「北斗市観光案内所」の営業時間が9:00〜19:00という点に驚きました。

函館近郊の温泉施設は早朝から開いている所が多く北斗市内の温泉「しんわ温泉」は朝5時から営業しています。
http://www.shinwanoyu.com/


ここ新函館北斗駅、新幹線早朝到着列車はこちらの通りです。

画像



確かに、朝一番の到着列車(7:38を除けば次の到着列車(9:03)は案内所の営業時間になりますので問題ないように感じます。


でも、本当にそうでしょうか?


この案内所を訪れる人を新幹線利用者と考えればそれも考えれらるのかもしれませんが、ここ新函館北斗駅には在来線の列車も停車します。

画像



さらに観光案内所を訪ねる人は必ずしも新幹線利用者ばかりでなく、私のようにマイカーや夏であればライダーも訪れます。


情報だけを得るのであればネットで足りるのかもしれませんが、できればご当地の方と直接会って情報提供いただけたら嬉しいですね。

そしてお茶の一杯でも飲めたらとっても素晴らしいと思います。



それと早朝売店は開いていません。

開いているのは駅ホームにあるKIOSKのみです。

画像



鉄道の旅は飛行機と違い、どちらかというと長時間になります。

お弁当や飲物そしておやつ等の購入は必須です。

それを忘れてしまっては鉄道の旅の楽しさを失わせてしまいます。そして航空機との差別化も図る事はできません。


今回新函館北斗駅をちょっと見学という気持ちで立ち寄りましたが、カミさんが生の北海道新幹線を見たいということで始発列車を見学することとしました。

画像


画像


画像





画像




15年後、この先札幌まで鉄路が延びる予定です。楽しみです。

画像


その夢を確実に実現するためにも現状の北海道新幹線を有効な交通手段としてしっかり認識する必要を痛感しました。



次回は、久し振りに訪ねた北海道最古の温泉をお伝えします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アクセスカウンター

[PR] 広告












ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー



名言黒板





道南「温泉&鉄道」旅 その1 深夜出発 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる