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zoom RSS 温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #28 「安牛駅」

<<   作成日時 : 2015/12/01 09:47   >>

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今回は宗谷本線にある秘境駅全国ランキング49位で道内順位20位の「安牛駅」をご紹介させていただきます。(ランキングはこの記事投稿時点のものです)
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/
「抜海駅」の住所は「北海道天塩郡幌延町開進」です。


初訪問は私の秘境駅訪問の中では遅めの2013年3月26日です。

幌延町には「糠南」、「雄信内」、「安牛」、「南幌延」、「上幌延」、「下沼」の秘境駅6駅存在します。


幌延町では、最近町内にある秘境駅を観光資源として捉え、各種イベントを開催しています。
http://www.town.horonobe.hokkaido.jp/www4/section/soumu/le009f0000009nqh.html


また、幌延町へのふるさと納税返礼品に町内にある秘境駅関連グッズ提供もあります。
http://www.town.horonobe.hokkaido.jp/www4/section/soumu/le009f0000009o67.html


今回ご紹介する安牛は雪が多く残る3月下旬の訪問でした。

幌延駅から雄信内駅は道道256号豊富遠別線に沿う形で鉄路が走っています。

安牛駅は道道から少し入った場所に駅があります。

訪れた日は少々吹雪模様でした。

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秘境駅の場合、駅へ通じる道案内がない場合も多いのですが、ここ安牛駅の場合はしっかり?とありました。

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雪は降っていましたが3月下旬という事もあり道路舗装面は見えていました。

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こちらが安牛駅駅舎です。

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少し痛みが激しい駅舎です。

駅舎の中に入ってみます。

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時刻表を見てみます。

上下、3本ずつとなっています。

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このダイヤも通学生向けのものではと感じます。




ホームへ出てみます。

1面1線の棒線ホームです。



こちらが稚内方面です。

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そしてこちらが名寄方面です。

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最後に駅訪問記念として駅名標を撮影します。

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全道の秘境駅を訪問して思う事があります。


地域には地域の生活と文化があります。

都会の人間から見れば不便と思える場所であってのそこは住んでいる人にとっては最高の場所です。

田舎町で生まれ育った私にはその気持ちがとても理解できます。

こうして秘境駅を訪ね心が癒されるのは、幼少の頃の自分の心に何か通ずるものがあるからに違いないと最近感じています。






■ 「安牛駅」はこちらです■

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