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zoom RSS 温泉マンの思い出の駅探訪シリーズ #14 「下白滝駅」

<<   作成日時 : 2015/10/01 07:56   >>

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今回は石北本線にある秘境駅全国ランキング22位で道内順位6位の「下白滝駅」をご紹介させていただきます。(ランキングはこの記事投稿時点のものです)
http://hp1.cyberstation.ne.jp/hikyoueki/

「下白滝駅」の住所は「北海道紋別郡遠軽町下白滝 」です。


私が最初に訪問したのは2009年(H21)6月11日です。


この時道東の温泉巡りを終え自宅へ帰る途中に立ち寄ってみました。

時刻は午後8時近くで辺りは真っ暗でした。


こちらが駅正面です。

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待合い室内に灯りがあるのですが駅前は電灯もなく周りから動物の鳴き声が聞こえ何とも不気味な感じです。

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そんな寂しい駅待合室に入り時刻表を眺めてみます。

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下り(遠軽方面)が朝1本、上り(白滝、上川方面)が3本で明らかに遠軽方面への通学生向けダイヤになっています。



待合室の椅子にひっそりと駅ノートが置かれていました。

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とにかくここにいる事自体、何と無く不気味で仕方ありません



こちらがホームへ通ずる扉(改札口)になります。

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流石にホームには灯りがあります。こちらは遠軽方面になります。

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駅名標を撮影し早々に退散したいと思います。

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暗闇の下白滝駅訪問の一ヶ月後の2009年7月16日、仕事で再びこちら方面にやって来たので今回は日中に立ち寄ってみました。


こちらが駅正面です。前回の夜訪問と違い駅舎様子が良くわかります。

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先日やって来たときに聞こえた動物の鳴き声の正体が判明しました。

そうなんです前回は真っ暗でわかりませんでしたが駅前には子牛の小屋が整然と並んでいます。

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駅正面には国道333号へ通じる道路が真っ直ぐ延びています。

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しかし、最近車の主要ルートは国道333号ではなく駅裏手を走る高規格道路「旭川紋別自動車道(無料)」のようです。


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時代の流れは鉄道から道路へとシフトしつつあります。


しかし地域の歴史を感じながら食事や時にはアルコール類をいただきながらゆったりとした移動を楽しめるのは「鉄道」が一番です。


ここ下白滝駅は来年3月のダイヤ改正で廃止の方向となっています。

万が一廃止となっても駅舎だけは地域の歴史を語る建造物として保存頂くことを切に願っています。




■「下白滝駅」パノラマ写真はこちらです(パノ鉄本舗)■
http://www.panotetsu.com/jr_hokkaido/13_sekihoku/20_shimo-shirataki/hq_shimoshirataki_tour/tour.html



■「下白滝駅」はこちらです■

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
列車交換の信号所として、駅舎ともどもなくならなければ
一個人としてはとってもうれしく思いますが、
とっても古いから奥白滝のようにはいかないかもしれません。
金華も(折り返しなどの)信号所としては残るかもしれませんが、
地域の住民の方の意見も聞いて、新しくコンパクトな詰め所に
建て替えられるかもしれません。
上白滝は・・・天幕のようになっちゃうのでしょうか。

そう考えると糸魚沢の駅舎は残念だったのですが、
駅として存続するので、住民の利用勝手がよければ、
いいのかなと思います。
すんません、ただの雑感(ノイズ)でした。
沖密田歌音
2015/10/01 11:40
>沖密田歌音さん、こんにちは。
奥白滝も信号場として駅舎も残っていますので、白滝シリーズの駅は是非駅舎だけでも残していただき観光資源にしていただければと思います。
温泉マン
2015/10/01 16:16

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