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zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #19 「ヌプントムラウシ温泉」

<<   作成日時 : 2015/09/21 10:16   >>

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1991年は全道各地の温泉に出掛けていた年でした。
我が家では当時良くトムラウシ温泉東大雪荘を訪ねていたのですが、道中手前に曙橋がありそこから分岐して無料の秘湯「ヌプントムラウシ温泉」へ通じる林道入口がありました。



当時の写真が見当たりませんので昨年トムラウシ温泉を訪ねた際に撮影したもので紹介させていただきます。

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現在林道崩壊のため通行止が続いているようです。


我が家が最初に訪れたのは1991年(H3)12月1日です。


先程の曙橋から12km程山中奥深く進みます。

当時は林道も整備されており温泉近くまで車で行く事ができました。


やがて川の対岸に蒸気が上がる場所が見えてきます。

ここが「ヌプントムラウシ温泉」です。

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林道からヌプントムラウシ温泉へは川を渡らなくてはならないのですが、大きな丸太が橋の代わりになっていました。



丸太橋を渡ると湯小屋がありました。

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湯小屋近くでのキャンプを禁止する注意看板がありました。

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ここまでやって来た記念に家族で温泉を楽しませていただきました。

本当に大自然真っ直中の気分爽快の温泉です。

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周辺の岩盤からは高温の蒸気が噴出しています。

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トムラウシ温泉には何度も訪ねているのですが、その際ヌプントムラウシ温泉にももう一度訪ねたいと思っていましたが実現できていません。

林業が盛んだった頃は木材運搬のため林道整備は不可欠でしたが、林業が衰退した現在林道整備もままならないのが現実です。


こうして北海道の山深く存在していた野湯の多くは林業とともに維持されていたように思います。

今は林道が決壊しても特別な事情がない限り復旧される事はありません。

またいずれかの機会、林道が復旧し訪ねる日が来ることを待ち続けたいと思います。



■ 「ヌプントムラウシ温泉」はこちらです■
※今回紹介した露天風呂の場所を示しています。





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コメント(2件)

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こんばんは〜
そう言えば数ヶ月前に林野庁で、ヌプントムラウシ林道の測量の入札が出ていました。
数年後には復旧するかもしれません。
露天風呂マニア
URL
2015/09/23 22:24
>露天風呂マニアさん、こんにちは。
それは朗報と受け取って良いかもしれませんね。
川北温泉復活も林道復旧に国の補助金を使ったと聞いています。
温泉マン
2015/09/24 14:12

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