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zoom RSS 温泉マンの温泉訪問備忘録シリーズ #16 「留の湯」

<<   作成日時 : 2015/09/15 16:04   >>

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北海道は歴史の浅い土地です。
しかしながらその中にあって道南函館は1854年(嘉永7年/安政元年)ペリー再来航により日米和親条約が締結され下田と函館が開港されることとなり鎖国が終わりいち早く世界に開かれた地域です。

そんな事もあり「温泉」に関する開湯も歴史も道内他の地域に比べ江戸時代まで遡る事ができます。


1991年(H3)8月15日訪問した東大沼温泉「留の湯」でもその歴史を感じる事ができます。
http://www.onuma-guide.com/shop/20060320005148/index.shtml

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ここ留の湯に「安政の湯」という内湯があります。

安政と言えば1854年から1860年に江戸時代末期の年号です。

今から160年前の開湯になります。

しかし最初訪れた当初、私は温泉に関する知識はあまりなく、この湯がどれ程貴重なものかをあまり認識していませんでした。


その後温泉に関する知識を若干得る機会があり、その貴重な湯を数年前採訪しじっくりと堪能させていただくこととなりました。


留の湯で「安政の湯」を日帰り利用する場合は、入浴料金が特別に必要となります。

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温泉の湯とは不思議なものです。


温泉観光地では大きな露天風呂がもてはやされる事も多いことと思いますが、こうして北海道では数少ない江戸時代開湯の温泉に入ることができるはある意味大変貴重な体験です。


それでは失礼して・・・

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何とも言葉では言い表す事のできない不思議な湯でした。

この界隈の温泉は休廃業が多く存在します。

そんな中この湯を今も守り続けていらっしゃる「留の湯」さんに感謝です。




■ 「留の湯」はこちらです■







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