北海道人の独り言

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zoom RSS 自分が行った場所・・・#1 1990年前半

<<   作成日時 : 2014/12/12 18:33   >>

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最近観光の勉強をさせていただいています。
その中で「どうしたら我が町(地方)へ多くのお客様に来ていただけるのか?」をケースメソッドとしてグループワーク(GW)を重ねています。
いつもグループの皆様と多くの議論を重ねていますが毎回その企画捻出に頭を悩ませています。



さて、自分が過去に訪ねた場所を振り返り、自分が何故その場所を選んだのかを分析することで、私と同様の趣味や行動パターンを有している人にとって、その場所の「魅力」を理解できるのではと考えるようになりました。


ということで先ずは第一弾として1990年、我が家の旅先を列記し、今年6月に亡くなった母との思いで記録も兼ね、当時の事を思い出しコメントを書いてみたいと思います。



1990年1月
・登別温泉、第一滝本館(大晦日から宿泊)
・キリマンジェロ温泉(恵庭市)
・アサヒビール園 (札幌市)


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大晦日からの年越しを登別温泉でしました。
大晦日と正月くらいは料理をせずゆっくりと温泉を楽しんでもうおうとの親孝行と妻への感謝の気持ちからでした。



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キリマンジェロ温泉はいわば当時のバブルを象徴するような温泉でした。一度は行ってみたいとのことで訪ねてみました。


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いつもサッポロビール園に行く機会が多かったのでたまには違うビール園でとのことでアサヒビール園を訪ねてみました。




1990年2月
・中小屋温泉(当別町)
・札幌ビール園
・竹山高原温泉(北広島市)


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当時、当別町の温泉と言えば中小屋温泉と太美温泉でした。
この頃、中小屋温泉は多くのお客様で賑わっていました。
太美温泉は木造2階建ての鄙びた温泉で、現在の立派な太美銘泉になったのはこの翌年1991年のことです。


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サッポロビール園前の写真です。
何か変な物が写り込んでいますね。
今だったらその場で確認して撮り直しでしょうが、当時はフィルム写真でしたので出来上がってくるまでわかりませんでした。


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北広島市(旧広島町)にある名湯「竹山高原温泉」です。
今も昔も多くの方が訪れる憩いの場です。






1990年3月
・多摩動物公園(東京都)
・東京ディズニーランド(千葉県)
・柴又(東京都)
・北斗星乗車(上野→札幌)


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道内の動物園にも行っていましたが、初めての多摩動物園訪問でした。


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この時、東京ディズニーランドは2回目の訪問でした。
写真はミッキー、ミニーと朝食を食べるというレストランだったと思います。



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私が映画フーテンの寅さんが好きだったという事もあり、柴又を訪れました。



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開業以来なかなかチケットが取れなかった憧れの北斗星ロイヤルを入手できました。
しかも1室ではなく2室とも我が家で独占です。
そんなこともあり少し気取っている小生です。





1990年5月
・菅野温泉(鹿追町)
・ビジネスショー(東京都)
・トムラウシ温泉(新得町)
・菅野温泉(鹿追町)


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我が家が菅野温泉に最初に行ったのがこの時でした。
ここが気に入りこの年になんと3回も訪問しています。
ここは温泉ファンを惹きつける口では言い表せない魅力が漂っている場所です。



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初めてビジネスショーに出展させていただきました。
マークカードリーダーメーカーの島田理化工業株式会社さんのブースで当社が開発したゴルフコンペ集計システムを展示させていただきました。
この時の会場は「晴海」でした。



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菅野温泉に加え、秘湯トムラウシ温泉にも初めて訪問した年でした。


1990年6月
・愛別協和温泉(愛別町)
・岩尾内温泉(廃業)
・滝上芝桜(滝上町)
・チューリップ公園(現、湧別町)
・雪秩父(蘭越町)
・神仙沼(共和町)
・臼別温泉(現、せたな町)
・あわび山荘(現、せたな町)
・熊石キャンプ(現、八雲町)
・ひらたない荘(現、八雲町)
・白金温泉ホテル(美瑛町)



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二酸化炭素泉の名湯、「愛別協和温泉」です。
地元の方でいつも賑わっています。



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今は無き「岩尾内温泉」です。
岩尾内ダム辺にあった温泉です。


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滝上町の芝桜です。
こうした絶景はやはり現地に赴いて自分の肉眼で確認しなければ最高の感動は得られませんね。



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この時は残念ながら若干雨模様でしたが北海道を代表するチューリップ畑は圧巻です。


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私が道内の温泉でこよなく愛しているのが蘭越町の「雪秩父」です。
現在来年夏のリニューアルオープン目指し新しく日帰り専用の施設として建設中です。
とても楽しみです。


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ここは「神仙沼」です。
今は東南アジアからの観光客で賑わっている癒しと神秘の観光スポットです。



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これも貴重な写真になりました。
年老いたご夫婦が営業されていた温泉宿ですがその後廃業となり、地元せたな町が維持管理する日帰り入浴施設として今も利用可能です。
http://www.town.setana.lg.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=47



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旧、大成町(現、せたな町)のある「あわび山荘」です。
http://www.awabisanso.com/
現地でいただく「あわび」はやはり最高です!!



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我が家もこの年からキャンプ用テントを購入しここで最初の体験となりました。
ここは旧熊石町ひらたないのキャンプ場です。


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キャンプ場近くに名湯があります。
「熊石ひらたない荘」です。
http://www.hiratanaiso.jp/
北海道にはこうした温泉近くのキャンプ場が多く存在します。キャンパーにはとてもありがたいです。



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ここは白金温泉ホテルにある夏季限定の混浴露天風呂です。
家族連れ、ご夫婦、カップルにおすすめの露天風呂です。





今回は1990年の前半をお伝えさせていただきました。

これは我が家に残っていた写真を元に記録したものですのでこれ以外にも旅先があったかと思います。



この年の行動を見て言えること...

結構温泉に足を運んでいます。
菅野温泉とトムラウシ温泉は複数回訪問しています。
考えれば今年亡くなった母がこよなく愛していた温泉です。

東京ディズニーランドは私が説明するまでもありませんね。

東京ディズニーランドへ行った帰り、映画フーテンの寅さんの舞台である柴又に立ち寄りました。
映画のロケ地は今も昔も人気の観光スポットですね。
そして1998年3月、青函トンネル開業と同時に運行を開始した寝台特急「北斗星」ですが、運行当初はなかなかチケットがとれず、この年ようやくA個室ロイヤルが2室確保でき上野から札幌まで乗車しました。



あとこの時は寝台特急「北斗星」が人気を集めていましたが、運行から27年、来年3月には臨時列車としての運行となってしまうようです。
「北斗星」は鉄道ファンはもちろんですが、一般の方にも大変人気の列車でした。
その後「トワイライトエクスプレス」や「カシオペア」など、本州と北海道を結ぶ豪華寝台列車が誕生しました。
その「トワイライトエクスプレス」も来年3月運行が終了となります。

広大な北海道には飛行機による短時間の移動もいいですが、列車でのんびりと大自然の車窓と美味しい北海道グルメを楽しみながら目的地へ移動する列車の運行をそろそろ真剣に検討しても良いのではないでしょうか?

新函館北斗駅からブルートレインに乗り、稚内、網走、知床斜里、帯広、釧路へ行くプランがあれば人気を集めそうな気がするのですが・・・

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