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zoom RSS 2013年を振り返る その2「いすみ鉄道&小湊鉄道」と「粟又ごりやくの湯」

<<   作成日時 : 2013/12/18 07:00   >>

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2013年を振り返る その2「いすみ鉄道&小湊鉄道」と「粟又ごりやくの湯」


2013年を振り返る、2回目は千葉県にある「粟又ごりやくの湯」をお伝えします。実はこの時の主たる訪問目的は「いすみ鉄道」乗車でした。そしてできれば沿線の温泉にも入りたいとのことで「粟又ごりやくの湯」も訪ねることとなりました。今回は二人の同行者を伴い「鉄道&温泉}旅です。
全国にあるローカル線で、そのユニークな経営で人気を集めている「いすみ鉄道」を一度訪ねてみたいと思っていました。
http://www.isumirail.co.jp/




今年9月本業の関係で東京出張で1日予備日を取り、早朝都内を出発し房総半島を目指します。

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外房線大原駅で「いすみ鉄道」に乗換大多喜駅へ向かいます。

大多喜駅でしばし駅周辺を散策の後、再びいすみ鉄道に乗車します。

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列車は上総中野駅に到着です。

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上総中野駅は小湊鉄道の乗換駅でもあるのですが、ここからバスで「粟又ごりやくの湯」まで行く事にします。

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車内は比較的空いています。

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17分の乗車で終点「粟又・ごりやくの湯」に到着です。


ここから温泉まで、5分程歩いて行きます。

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ここが温泉入口です。

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浴槽の写真はありませんので、こちらのHPでご確認願います。
http://www.goriyakunoyu.jp/


この日は天気にも恵まれ実に爽快な気分です。

北海道では車で移動する事が多いので風呂上がりにビールをいただく機会が少ないのですが、今回はしっかりと楽しませていただきます。


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しばし休息の後、再びバスに乗車し今度は小湊鉄道「養老渓谷駅」に向かいます。
http://www.kominato.co.jp/

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「養老渓谷駅」では列車待ち合わせの時間を利用し駅舎に併設されている「足湯」でまったりさせていただきます。

列車利用者は足湯を無料で利用できます。

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列車発車時間が近くなりホームへと向かいます。
改札口では「猫」ちゃんがお見送りです。

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時間があれば途中下車して沿線を満喫したいところですが、今回は時間がないため終点の「五井駅」まで乗車します。


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五井駅から羽田空港へと向かいます。

五井駅は内房線との接続駅ですので鉄道ファンの私としては羽田空港まで電車を乗り継いで行きたいところですが、同行者の羽田出発便時間の関係から五井駅前から空港連絡バスに乗車します。

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バスは東京湾アクアラインを通り羽田空港へと向かいます。

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運行ダイヤでは所要時間50分程になっていますが途中予想通り渋滞があり1時間ちょっとで空港に到着です。

私の便は時間に余裕があるので空港のコインロッカーに荷物を預け、一旦蒲田方面へお出掛けします。

蒲田へやって来たのは、温泉銭湯に入るためです。

少し運動するため、羽田空港から京急蒲田まで電車に乗車しその後JR蒲田駅方向まで徒歩で移動します。

立ち寄ったのは「ゆーシティ蒲田」です。
http://www4.ocn.ne.jp/~youcity/


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この界隈の湯は「黒湯」と呼ばれています。



温泉銭湯入浴後はJR蒲田駅で夕食を取り路線バスにて羽田空港へ向かいます。


今回訪問したいすみ鉄道の経営戦略は今後北海道新幹線開業後三セク化される在来線の運営に参考となる部分が数多く存在します。

今回それを肌で感じる事ができ、今後この経験を北海道観光でも活かしていければと思います。


温泉も2ヶ所入湯する事ができました。

次回はもう少し時間に余裕を持たせ、いすみ鉄道途中下車の旅をしてみたいと思います。

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