北海道人の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 2013年温泉を振り返る その1「城崎温泉」&「片岡温泉」

<<   作成日時 : 2013/12/15 11:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今年も残すところ僅かとなってきました。
今年訪ねた全国各地の中から思い出に残る場所を振り返ってみたいと思います。
先ずは「温泉編」ということで「城崎温泉」「片岡温泉アクアイグニス」について書いてみたいと思います。



今年6月建設関連のフェアがあり、それに参加するため京都を訪問することとなりました。

いつものことですがせっかく京都へ行くので、近郊の温泉を訪ねたいと思い、フェア前日に新千歳空港から神戸空港へ飛び、城崎温泉を訪問しました。
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/

城崎温泉を選んだのは全国屈指の名湯であることと、近くに鉄橋からコンクリート橋へ架け替えられた「余部鉄橋」を訪問するためです。


城崎温泉には7ヶ所の「外湯」があり、城崎温泉宿泊者は無料で外湯巡りができます。

今回広島県に住む友人を誘っての訪問でした。

広島の友人も私同様温泉大好き人間ですが、こうして私が北海道の地を離れ本州の温泉にやって来ると、
北海道にはない「おもてなし」を感じる事ができます。

そんな体験を今後北海道でも活かしていきたいとの思いもあり今回は城崎温泉を訪ねました。



広島の友人とは途中和田山駅で合流し城崎温泉へと向かいます。

城崎温泉到着後は駅のコインロッカーに荷物を預け、余部鉄橋訪問となりました。
その模様はこちらの記事を参照願います。
http://makiken.at.webry.info/201306/article_14.html
http://makiken.at.webry.info/201306/article_16.html


さて、私のブログで時折書かせていただいていますが、北海道の温泉地において、夜の温泉街を歩く人が極端に少ないように感じています。

温泉ホテル内に飲食店やお土産屋が充実しているためお客様が外へ出る機会が無くなってしまっているからです。

いわゆる、ホテルの「囲い込み」です。

逆にいうと温泉街を歩く楽しみが無いという事が言えるかもしれません。


城崎温泉では、友人と素泊まり専門の旅館に泊まり、外湯巡りと温泉街の飲食街を楽しませていただきました。


私達は素泊まり宿でしたが、食事付きの宿に泊まった方でも外湯巡りに温泉街へ繰り出されています。

画像



当然温泉街を歩けばお金も消費しますし、温泉街を歩く人で何となく賑やかさも感じる事ができます。


画像


こうした感覚を最近北海道の温泉街で感じる事ができないのがとても残念です。

今後北海道でもこのような経験を活かせたらと思っています。



さて、城崎温泉宿泊後は京都へ移動し建設関連のフェアに参加し、その夜は久し振りに京都へ泊まり、全国から集まった仲間と一献となりました。実に楽しい夜でした。



翌日、私は北海道へ帰るのですが、たまたまこの日ジェットスターの格安運賃設定があったので中部国際空港から新千歳空港へ戻る事になっていました。

夕方の便だったので少し寄り道をしてから中部国際空港へ向かおうと考え、近鉄電車と日帰り温泉の旅を計画し、昨夜一献傾けた仲間お誘いしたところ6名の方に参加いただけることとなりました。


向かう温泉は三重県菰野町にある片岡温泉「アクアイグニス」です。
http://aquaignis.jp/

京都駅から温泉までの様子はこちらの記事をご参照願います。
http://makiken.at.webry.info/201307/article_4.html


さて、今回片岡温泉「アクアイグニス」を選んだ理由は近鉄電車沿線にあるという事もありましたが、一番の理由は建設関連事業を手がけられている企業グループさんが経営されている点です。
今回訪れたメンバー7名は全員、建設関連の仕事に従事しています。
そんな事もあり、成功を収めているこの温泉施設がとても気になっていましたので是非この目で見てみたいという思いからです。

到着して驚いたのは、平日(水曜日)というにも関わらず駐車場にはかなりの車があり、しかも温泉と併設されているスイーツショップ内のレジに多くの方が並ぶほど大盛況となっています。

画像




事前にネット情報を見てきましたが、その人気振りにただただ驚かされてしまいました。


さて、温泉の方ですが入浴料は大人600円です。

私が何よりも感動したのが、泉質や浴槽の数や大小ではありません。



それは露天風呂が竹林の中にあるのです。

そもそも北海道にはこうした竹林が無いため、何とも素晴らしい癒しの空間です。

画像



こうした露天風呂はあまり経験がなく、2年前に訪れた鹿児島県の霧島温泉郷「旅行人山荘」の貸切露天風呂以来かもしれません.
http://makiken.at.webry.info/201106/article_30.html


600円の入浴料金でこうした体験ができるのは何とも素晴らしく、お客様に対する「おもてなし」を感じる事ができました。


北海道の温泉も大変素晴らしいのですが、「おもてなし」に関しては少し首を傾げたくなる点も数多く感じています。

今後思いを同じくする仲間と少ずつではありますが「おもてなし度アップ」に貢献していければと思っています。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アクセスカウンター

[PR] 広告












ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー



なかのひと





2013年温泉を振り返る その1「城崎温泉」&「片岡温泉」 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる