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zoom RSS 日本一の鈍行列車乗車体験記 #4 「富良野駅から新得駅へ」

<<   作成日時 : 2013/07/21 14:33   >>

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富良野駅に到着した2429Dはここで18分間停車します。
滝川駅から1両編成で運行していましたが、ここ富良野駅で1両増結となり2両編成で終着釧路まで向かいます。




■今回レポートのルートです■


大きな地図で見る



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写真右側が滝川から運転してきた「キハ40 1778」で、その後部に国鉄色の「キハ40 1749」が連結されます。

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増結された車両のサボにも「日本一長い距離を走る定期普通列車(2429D)」がありました。

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さて、富良野と言えば何と言ってもこの時期は「ラベンダー」ですね。

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富良野線沿線にある中富良野町「ファーム富田」近くには季節限定の「ラベンダー畑駅」が開設されます。

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札幌から一日散歩きっぷ(道央圏用)でも滝川・富良野経由で行く場合、美瑛駅まで有効区間に入っているので訪ねる事ができます。


一日散歩きっぷは通常、土・日・祝日の販売ですが、7月20日〜8月18日は毎日発売されます。



富良野で食事の名店と言えば「唯我独尊」「くまげら」が挙げられるかと思います。


どちらも富良野駅から徒歩3〜4分程度と交通至便な場所にあります。



あと富良野を有名にしたあのTVドラマ「北の国から」も忘れてはいけませんね。

「北の国から」のロケ地は富良野近郊にあります。
  ↓↓↓
http://www.furano-kankou.com/kitanokuni/









その舞台となった場所が隣駅にありますので、再び列車に乗って出発したいと思います。

富良野の次の駅は「布部駅」です。

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今回は停車時間の関係で下車しませんが、以前駅を訪ねた時に駅舎内に「北の国から」のロケ地を示すものがありました。

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また駅前にはこうのようなモニュメントがありました。

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今でも「北の国から」も人気は衰えておらず多くの方が「麓郷」を訪れていますね。






布部駅の次は「山部駅」です。

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山部駅で上りの快速「狩勝」と列車交換です。



列車はやがて南に進路をとり、下金山駅、金山駅と停車します。

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金山駅を過ぎると列車は東に進路を変えやがて「かなやま湖」を横切りその後は湖の南側に沿うように走行し「東鹿越駅」に到着です。

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駅の周辺はほとんど民家もなく「秘境駅」と言われています。





「東鹿越駅」駅前から雄大な「かなやま湖」が眺望できます。

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やがて列車は「幾寅駅」に到着です。

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ここは映画「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台となって駅で、映画の中では「幌舞駅」になっています。

実際、駅正面には「幌舞駅」と表示があり、実際の駅名である「幾寅駅」は建物右上に申し訳程度に表示されています(笑)

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駅前周辺には、映画ロケで使われた建物等が多く残されています。


幾寅駅の次は「落合駅」です。

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ここで上り列車と列車交換のため12分間停車します。

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ここ落合駅を出発すると狩勝峠越えに入ります。

峠の名前の通りからに向かいます。



北海道の行政区も「上川総合振興局」から「十勝総合振興局」になります。





落合駅を出発した列車はいくつかのトンネルや信号場を通り「新得駅」へと向かいます。


富良野駅で増結された後部の1両は落合駅をでるとお客様は私以外におらず貸切状態になっていました。

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今回2429Dにて釧路に到着した後は、すぐ札幌へとんぼ帰りの予定ですので、帰りの特急指定券を「JR北海道インターネット予約サービス」を利用して予約します。

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落合駅を出発して25分、新得駅に到着しました。

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ここで滝川から乗車して来た多くの方が降りてしまいました。

きっと石勝線経由で.新夕張、札幌方面へ向かわれることと思います。


新得駅での停車時間は3分ですので、下車することなく列車内からの撮影となりました。


さて、これより先は特急運行区間になりますので列車交換も多くなります。


終着釧路駅まではあと4時間53分の旅が続きます。



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