北海道人の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「気付き発見」の旅 その17 肥薩線 #6「吉松駅」

<<   作成日時 : 2011/06/21 00:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

肥薩線の旅も終盤を迎えます。
人吉駅から乗車すること1時間26分、「いさぶろう3号」も終点の吉松駅に到着です。

画像



吉松駅は宮崎方面(都城)へ向かう吉都線の分岐駅でもあります。


現在、肥薩線の八代駅〜隼人間を直通運転する列車はなく、私が乗車してきたように途中人吉駅、吉松駅での乗り換えが必要です。


吉松駅で再度列車に乗り換えします。

次に乗車するのは「はやとの風」です。


「はやとの風」に乗車する人がホームで待っています。

画像



「はやとの風」には自由席と指定席があります。私と同行の人は指定席なので、跨線橋を渡り一旦改札口を出る事にします。

それはある物を購入するためです。



こちらが吉松駅正面です。

画像




駅を出て左手に進と「観光SL会館」があります。

画像





ここで有名な人気商品が売られています。

画像




それは「とろける湧水プリン」です。

私が買おうと思っていたのですが、同行している東京の方が全員の分を購入していただきました。


ということで再び吉松駅へ戻ります。

画像





跨線橋を渡り乗車ホームへ向かいます。

乗車予定の「はやとの風3号」が入線しています。
画像






ホームには先程私が乗車して来た「いさぶろう3号」が今度人吉行「しんぺい4号」として待機していました。

画像






さて「はやとの風3号」は吉松駅を出発しました。

画像



この列車は鹿児島中央行なので本来であれば終点まで乗車したいところですが、地元鹿児島の知人が途中の「嘉例川駅」に迎えに来ていただいているので「嘉例川駅」で下車します。
乗車時間は35分間です。

待ち合わせ場所を「嘉例川駅」に決めたのは、木造駅舎として百年の歴史を誇る駅舎を見てみたかったのと、合流後霧島方面の温泉へ向かうためです。


車内で先程購入した「とろける湧水プリン」をいただきます。

それともう一つお楽しみがあります。
それは予約していた駅弁を購入することです。

それはただの駅弁ではありません。
『九州の駅弁ランキング」三連覇中の人気の駅弁、百年の旅物語「かれい川」です。

どんな駅弁か、とても楽しみです。

※おじさんとしては、綺麗な女性アテンダントさんも楽しみです・・・(笑)


■「吉松駅」はこちらです■

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
JR吉松駅のシバザクラ見ごろ
JR吉松駅構内で、シバザクラが見ごろを迎えている。縦7メートル、横115メートルの区画にシバザクラがびっしりと咲く姿は、さながら赤紫色のじゅうたん。4月いっぱい、鉄路で訪れる観光客の目を楽しませる。 ...続きを見る
ローカルニュースの旅
2013/03/31 12:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
「いさぶろう」と「はやとの風」が並んで写っているのが素敵ですねぇ
なかなか九州地方の列車は車体の色が良いですわぁ
最近はシルバーメタっぽい地色に綺麗なアクリルカラーで着彩してあるものも多いのですが、こんな「不器用なおとこです」みたいな列車は存在感がありますね

温泉マンさんは辛いモノも甘いものも両方いけるクチですか?
二倍楽しめてよいですね

次回美人アテンダントさんと写っている写真が楽しみです
さーて、どれ位ニッコリ笑って写ってくれているかしらん(笑)
paoまま
URL
2011/06/21 09:47
●paoままさん
今回の旅でJR九州がいろんな意味で経営努力されている事を感じました。
この肥薩線も、途中にスイッチバック、ループ線、三大車窓など、鉄道ファンにとっては垂涎のスポットが目白押しです。
今回鉄道ファンらしき人も乗車していましたが、それよりも一般の乗客が大半だったように思います。
地域住民の生活列車としてではなく、観光列車として乗車いただくために内装やボデイカラー、そして女性アテンダントさんの乗車など、多方面にわたり知恵や工夫が施されています。
また停車駅には地元産お土産や人気駅弁の販売も乗客を楽しませてくれます。
今回「気付きの発見の旅」を目的としていましたが、正にその通りとなり大変勉強させていただきました。
この気付きを現在企画進行中の地域活性化プロジェクトのヒントにさせていただこうと思います。

さて、美人アテンダントさんとのツーショットですが、やはり照れ屋の私としては笑顔がないですねw。今後笑顔を作る訓練を実施したいと思います。
多分次回の写真も笑顔がないかと・・・(笑)
温泉マン
2011/06/21 10:22

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

アクセスカウンター

[PR] 広告












ブログ内を検索

Google



温泉マンタオル
(ここで作製しました)

オリジナルタオル専門店タオルショップジェイピー



名言黒板





「気付き発見」の旅 その17 肥薩線 #6「吉松駅」 北海道人の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる