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前回JR北海道根室本線にある秘境駅「古瀬駅」をご紹介しました。 今回の旅は列車ではなくマイカーを利用しての訪問となりました。 本当であれば列車を利用して行くのが王道ですが、時間の都合もあるので容赦いただくことにします。 自宅を出発し新川IC→(札樽道)→札幌JCT→(道央道)→千歳JCT→(道東道)→夕張IC→(一般道)→トマムIC→(道東道)→池田IC→国道242号→国道38号→(釧路新道)→釧路と走行しました。 私も高速料金上限1000円を活用させていただきます。 しかし釧路まで走行する場合、道東道は現在本別IC迄しか開通しておらず、また夕張IC〜トマムIC間の約80km、そして本別IC〜釧路(新道入口)の約82kmは一般道を走行しなくてはなりません。 つまり現時点では札幌〜釧路間の約半分は一般道を走行しなくてはならないという事になります。 夕張IC〜トマムIC間は平成23年度中に全通する予定となっていますので開通が待ち遠しいです。 さて、途中道東道にあるサービスエリアに立ち寄りました。 駐車場に数台の車が駐車しています。 でも良く見ると皆さん車中で寝ているようです。 ↑【道東道 十勝平原SA】 きっと高速料金上限1000円の有効活用なのですね。 最終目的地ICまで降りることなくここで休んでいると思われます。 さて釧路方面へは通常、道東道本別IC(終点)まで行き国道274号、国道392号を経由し国道38号へ抜けるのが一般的かと思います。 しかし、私は池田ICで降り国道242号を経由し国道38号へ出ます。 途中、JR池田駅で記念撮影です。 ↑【JR北海道根室本線 池田駅】 深夜2時の「池田駅」です。 特急列車も停車する十勝管内の主要駅です。 池田駅は秘境駅でも何でもない普通の駅なのですが・・ 実はここ池田駅がある池田町出身の有名人がいます。 それは誰かって? こちらの動画をご覧下さい。 皆さんご存じのドリカムこと「DREAMS COME TRUE」です。 ドリカムの女性ボーカリスト吉田美和さんの出身地がここ池田町なのです。 池田町を通過後、国道38号を走行し前回紹介の「古瀬駅」に立ち寄り、さらに釧路を目指します。 釧路市手前の白糠町に道の駅「しらぬか恋問」があります。 休憩のためちょっと立ち寄りします。 ↑【国道38号 道の駅「しらぬか恋問」】 早朝5時のため道の駅施設はまだ開いていません。 ↑【国道38号 道の駅「しらぬか恋問」】 駐車場にはキャンピングカーの姿も見えます。 ↑【国道38号 道の駅「しらぬか恋問」】 多くの車は車中泊のため駐車しているようです。 ↑【国道38号 道の駅「しらぬか恋問」】 はるばる京都からでしょうか・・・ 遠路、お疲れ様です。 考えてみると前日の夜遅く出発し車中で休憩しながら帰宅した私も車中泊みたいなものです。(笑) でも今は便利な時代になりましたね。 ここに我が家が北海道全湯巡りを開始した21年前の写真があります。 ↑【国道38号 ※1988年7月】 国道脇に車を停めお食事タイムです。 この頃は道の駅やコンビニもなく、食料は出発時に持参しなければなりませんでした。 今では24時間トイレが完備した道の駅が全道各地にありますし、24時間開いているコンビニもあるので、手軽に?深夜ドライブが可能になりました。(笑) 本州に比べ高速道路網が未整備な北海道ですが、北海道の地方国道はある意味無料の高速道みないものですのでから・・・・ ただし、法定速度は遵守して下さいね。 ![]() こうして本州方面からも多くのお客様がお越しになられているようです。 今回の高速料金上限1000円については、ETC限定であったり、対象車種にトラック等物流の主役が対象外になっている等不公平感や今後今回の割引分が血税により負担される等多くの問題点を含んでいます。 しかし、大変大きな経済効果を生んでいることは間違いないようです。 もしこれが全車種無料となった場合、その経済効果は果たしてどの程度になるのか計り知れません。 でも今回の旅で感じた北海道観光の問題点を感じた部分があります。 それは、この道東の旅シリーズ最後に書きたいと思います。 ●道の駅「しらぬか恋問」 ※北海道地区「道の駅」連絡会 http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/4/each.htm ■道の駅「しらぬか恋問」はこちらです。 それでは。 |
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