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zoom RSS 新登別温泉 旅館「四季」

<<   作成日時 : 2009/04/02 12:47   >>

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先週からETC限定ですが高速料金上限1000円がスタートしました。
私も昨年、四国・九州・中国地方をマイカーで訪問するのをきっかけにETCを搭載しました。

この制度に関しては、限られた車種とECT限定になっている点、そして他の交通機関(フェリー、鉄道、公共交通機関etc...)との不平等感があり問題も多く指摘されています。

しかし、このような割引制度が始まった以上、利用しない手はありません。

我が家の最寄りICは札樽自動車道新川ICで、自宅から約7km、10分少々の距離です。


先週の日曜日、女房を連れ立って登別温泉へ行ってみました。

通常の高速料金と対比してみます。

●通常
新川IC →札幌南IC  400円(均一区間)
札幌南IC→登別東IC 2500円
合計2900円


●ETC上限1000円制度
新川IC →札幌南IC  200円(均一区間)
札幌南IC→登別東IC 1000円
合計1200円

※システム改善が間に合わないため新川IC→札幌南IC分200円が加算されるため現在上限1000円を超過してしまいますが、4/29から上限1000円へ含まれるためなくなります。



登別温泉には多くの旅館・ホテルがありますが、我が家が良く訪ねるのは共同浴場である「さぎり湯」です。

しかし休日はいつも大変混雑しています。

この日も駐車場は満車だったので、違う場所へ向かう事にします。


皆さん、新登別温泉をご存じでしょうか?

温泉ファンの方なら皆さん良く知っているかと思います、一般の方には馴染みが薄い温泉かも知れません。

登別温泉から車でわずか5分少々、道道2号洞爺湖登別線沿いにある数軒の温泉宿がそうです。


なかでも私のお気に入りが旅館「四季」です。

ご存じの方も多いかと思いますが、旅館「四季」が最初にオープンした場所は現在の場所ではありません。

現在の場所より少々カルルス寄りにある、現在「新登別温泉荘」の場所がそうでした。

「新登別温泉荘」は現在夏季限定の営業で一部温泉ファンの間では「幻の湯」と言われています。(笑)
※実はここ「新登別温泉荘」のご主人は旅館「四季」のお兄さんです。
夏の2ヶ月間だけここへ来て営業されるのです。



我が家で最初訪問したのは1990年11月です。

旧四季・玄関前記念撮影
↑【旧・旅館「四季」 ※現在の「新登別温泉荘」】

玄関前でご主人(旅館四季)と記念撮影です。





旧四季・露天風呂
↑【旧・旅館「四季」 ※現在の「新登別温泉荘」】

こちらが露天風呂です。
※混浴です。






そして旅館「四季」はその後現在の場所に新築移転し、我が家も15年前の1994年3月に宿泊しています。

玄関前
↑【旅館「四季」】

女将さんと玄関前で記念撮影させていただきました。






過去の様子はこのくらいにして、先日訪問の様子をお伝えします。

道道から旅館を見る
↑【旅館「四季」】

道道洞爺湖登別線から宿を見た様子です。





玄関
↑【旅館「四季」】

こちらが入口です。





温泉犬・ゆうじ君
↑【旅館「四季」】

入口横で私と女房を歓迎してくれた温泉犬「ゆうじ君」です。




「ゆうじ君」を含め温泉犬に関する詳細はこちらのサイトへどうぞ。

●全日本温泉犬愛好協会公式HP
http://homepage2.nifty.com/onsenken/index.htm


玄関を入り入浴料金を支払い左手廊下を奥へ進みます。

廊下の両側には客室があります。

通天閣
↑【旅館「四季」】

「通天閣」という名前がついた客室です。




戎
↑【旅館「四季」】

こちらは「戎」という名前がついた客室です。




そうなんです。

こちらのご主人は大阪出身の方なのです。


さて温泉入口に到着です。

男湯・天満
↑【旅館「四季」】

こちらは男湯入口の天満です。






女湯・羽衣
↑【旅館「四季」】

こちらは女湯入口の羽衣です。




男湯入口横に温泉分析書がありました。

温泉分析書
↑【旅館「四季」】

源泉は非常に高い湯温です。

そしてここは源泉100%掛け流しです。





温泉分析書別表
↑【旅館「四季」】

久々に温泉らしい温泉に入れます。





内風呂
↑【旅館「四季」】

湯気のため内風呂の様子がうまく撮影できませんでした。
どうぞご了承下さい。(笑)





内風呂・45.4度
↑【旅館「四季」】

温度は45.4度とかなり熱めです。

でも私にはこの温度がたまりません。





さて露天風呂へ行ってみます。

露天風呂
↑【旅館「四季」】

外にはまだ雪が多く残っています。






露天風呂44.8度
↑【旅館「四季」】

露天風呂温度は内湯より若干低めの44.8度です。

内湯が熱かったのでこちらに入ると幾分温く感じてしまいました。





さぁ、雪見の露天風呂を堪能させていただくことにします。

雪見の露天風呂・筆者入浴
↑【旅館「四季」】

この一瞬が何とも言えません。




我が家が旅館「四季」を最初に訪問した19年前、まだ小学生だった息子さんが立派に成長され、今は若主人として経営を引き継がれています。

しばし昔の思い出話をさせていただきました。

息子さん
↑【旅館「四季」】

旅館「四季」の若主人です。





お湯に関しては大変素晴らしいものがあります。
私も太鼓判を押します。

たまには都会の喧噪を離れ、静かな山間の宿で心を癒してみませんか。

帰り際ご主人から

「次回は泊まりに来てやぁ〜」

と声を掛けていただきました。

是非、機会を見つけて今度は宿泊したいと思います。




●旅館「四季」
住所は
〒059-0552 北海道登別市上登別町42-28
入浴料金 大人500円、小学生400円 幼児は無料
営業時間は8:00〜22:00
TEL 0143-84-3045

http://www18.ocn.ne.jp/~siki/index.htm



■「旅館「四季」」はこちらです。










それでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
温泉マンさん、こんにちは。
私も四季はお気に入りです。 
新登別温泉荘は昨年立ち寄り、とても心癒される旅館でした、今年は宿泊を計画しています。白濁りの温泉って 温泉らしいですよね〜!
ぴかリン
2009/04/05 21:38
●ぴかリンさん
こんばんは。
四季や新登別温泉荘界隈の静寂さ、そしてお湯がとっても良いので言うことありませんね。

最近の不況をご主人が嘆いていました。
そのうち機会を見つけて宿泊してみたいと思っています。
温泉マン
2009/04/06 02:45
お邪魔しました。
この前、登別温泉へ行き、とっても感動し、良い思い出になり
ネットで検索してたら辿り着きました。
「四季」入りました〜。
思い出します・・・また、行きたいです北海道。
温泉ネコ
URL
2010/06/20 06:23
●温泉ネコさん
初めまして。
「四季」に立ち寄られたのですね。
ここは多くの温泉ファンが集う宿です。
是非またお越し下さい。
温泉マン
2010/06/20 08:35

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