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help RSS マイカーの旅 #53 「三朝温泉」

<<   作成日時 : 2008/09/09 00:28   >>

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道の駅三朝・楽市楽座」でしばし休憩し、いよいよ鳥取の名湯へ向かいます。
鳥取県の温泉と聞き、「三朝温泉(みささおんせん)」と答える方も多いのではないでしょうか。


三朝温泉・国道横の標識
↑【国道179号】

国道脇に三朝温泉を示す大きな案内標識があります。

ようやくここを訪ねる事ができました。






国道179号・県道205号交差点案内標識
↑【国道179号・県道205号交差点】

三朝温泉へ向かう県道205号交差点までやってきました。






三朝温泉遠景
↑【三朝温泉】

右手に三朝温泉街が見えてきました。
私が長年憧れていた温泉です。






三朝温泉街入口
↑【三朝温泉】

三朝温泉街に入ってきました。
歴史ある温泉の雰囲気が漂っています。





三朝温泉は世界屈指のラドン泉です。 



■三朝温泉の由来
(※三朝温泉オフィシャルサイトより)

むかしむかし、大久保左馬之祐(おおくぼさまのすけ)ちゅう源義朝の家来が主家再興の祈願をするため三徳山にお詣りになった。
その途中、ごっついくすの木の根株に年ぃとった白い狼がおるのを見つけ、すぐに弓で狼を討つってしなったが「まてよ殺生はならんぞ」と思いなおし、見逃してやんなっただっていな。
そしたらその夜うさ、妙見菩薩が夢枕に立ちなって、使わしめである白狼を助けてごいた礼だと言って「かの根株の下からは湯が湧き出ている」と教えてごしなった。
それからずうっと三朝の湯は、こんこんと湧いて八百何十年にもなっとるちゅう事だっていな。(1164年開湯)これが三朝温泉白狼(はくろう)伝説って言うだっていな。。。
※助けてごいた・・・助けてくれた、夜うさ(ようさ)・・・夜に
※見逃してやんなった・・・見逃して下さった
※木の根から湧いた温泉は公衆浴場「株湯」として今も人々に愛されています。




三朝温泉街

↑【三朝温泉】





三朝温泉には河原混浴露天風呂を含め日帰り入浴施設が多くありますが、今回私は三朝温泉の起源と言われる湯に立ち寄ります。

それは「株湯」です。


今回の旅で多くの温泉を訪ねていますがどこも道が狭く、北海道人の私にとってちょっとした試練です。
しかし、ここへ来て少し慣れてきたかもしれません。(笑)

株湯周辺マップ
↑【三朝温泉 株湯】

三朝温泉ウォーキングマップがありました。

三朝温泉に宿泊された場合、このコースで散策するのも良いでしょう。



看板内にあるホルミシスとは生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量であれば逆に良い作用を示す生理的刺激作用をいいます。
三朝温泉が屈指のラドン泉であるからこそ言えることですね。




株湯駐車場
↑【三朝温泉 株湯】

株湯には駐車場が用意されています。車での訪問者にはありがたいです。






株湯起源
↑【三朝温泉 株湯】

株湯の起源が説明されています。

本州の温泉を訪ねるとその歴史に驚きます。
株湯の開湯は何と1164年です。
平安時代後期が起源です。





株湯飲泉
↑【三朝温泉 株湯】

温泉入口に飲泉があります。






株湯飲泉拡大
↑【三朝温泉 株湯】

私も一口飲んでみます。

特に変わった味はしませんでした。





株湯・温泉の成分
↑【三朝温泉 株湯】

飲泉横に温泉成分の説明がありました。
源泉温度45.6度と記述があります。







株湯全景
↑【三朝温泉 株湯】

こちらが株湯入口です。
何とも情緒を感じる建物です。





券売機と営業時間
↑【三朝温泉 株湯】

入口に券売機があります。
大人200円です。






浴槽
↑【三朝温泉 株湯】

内湯が1箇所のみです。
この時入浴者は私一人でした。





湯温44.4度
↑【三朝温泉 株湯】

湯温44.4度と少し熱めです。
もちろん源泉100%掛け流しの湯です。







温泉マン入浴
↑【三朝温泉 株湯】

あまりにも気持ち良かったので少し長湯してしまいました。
私が上がるまで誰も来ませんでした。

200円で贅沢をさせていただきました。(感謝!)






万歳して入浴
↑【三朝温泉 株湯】

ちょっと失礼して・・・

三朝温泉「万歳!!」












さてマイカーの旅もいよいよ終盤です。
次回は14年前の旅で立ち寄っていたのですが写真が残っていなかったので、今回再訪してみます。

その後はまたまた鉄道関連の有名スポットに向かいます。






●三朝温泉オフィシャルサイト
http://www.tabijozu.ne.jp/~misasa/index.htm



●三朝温泉「株湯」
住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝
入浴料:大人200円/小人100円
利用時間:8:00〜21:15(平日)、11:00〜21:15(日曜)
休日:年中無休
諸設備:タオル・石鹸販売、駐車場有り


■「三朝温泉 株湯」はこちらです。








どじょう家族の日記さんの三朝温泉株湯訪問ブログはこちらへ
http://plaza.rakuten.co.jp/kawadojyou/diary/200809210000/






それでは。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は〜コメントありがとうございました
訪問遅くなりました
凄い解りやすいブログにビックリです
家に居ながらにして行った気分にさせてくれるブログですね
車で全国の温泉めぐりですか羨ましい〜( ^▽^)
株湯は夜に行ったので写真も撮れずにここで改めて見せていただき感動が
よみがえります( ^▽^)
このお湯ほんとに良かったですね施設は昔から変わらないみたいだし、金を掛けずにソレでいてお湯が良い最高でした( ^▽^)
これからも訪問させていただきます宜しくお願いします。
どじょう家族
URL
2008/09/23 18:40
●どじょう家族さん
こんばんは。
当ブログへのお立ち寄りありがとうございます。
今回のマイカーの旅最後の湯は「株湯」で締め括らせていただきました。いついつまでも入っていたい素晴らしい湯でした。

北海道には確かに自然豊かな温泉が数多く存在しますが歴史を感じることのできる温泉は稀です。
北海道では道南地方にある知内温泉旅館ユートピア和楽園が開湯800年と言われています。
全国的に有名な登別温泉でもその歴史は江戸時代後期です。
今回の旅ではそう意味で四国、九州、本州の大変歴史的に意義深い貴重な湯に入る事ができ嬉しく思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

※当ブログリンク欄に「どじょう家族の日記」を追加させていただきました。
温泉マン
2008/09/23 19:26

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