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「道の駅三朝・楽市楽座」でしばし休憩し、いよいよ鳥取の名湯へ向かいます。 鳥取県の温泉と聞き、「三朝温泉(みささおんせん)」と答える方も多いのではないでしょうか。 ↑【国道179号】 国道脇に三朝温泉を示す大きな案内標識があります。 ようやくここを訪ねる事ができました。 ↑【国道179号・県道205号交差点】 三朝温泉へ向かう県道205号交差点までやってきました。 ↑【三朝温泉】 右手に三朝温泉街が見えてきました。 私が長年憧れていた温泉です。 ↑【三朝温泉】 三朝温泉街に入ってきました。 歴史ある温泉の雰囲気が漂っています。 三朝温泉は世界屈指のラドン泉です。 ■三朝温泉の由来 (※三朝温泉オフィシャルサイトより) むかしむかし、大久保左馬之祐(おおくぼさまのすけ)ちゅう源義朝の家来が主家再興の祈願をするため三徳山にお詣りになった。 ↑【三朝温泉】 三朝温泉には河原混浴露天風呂を含め日帰り入浴施設が多くありますが、今回私は三朝温泉の起源と言われる湯に立ち寄ります。 それは「株湯」です。 今回の旅で多くの温泉を訪ねていますがどこも道が狭く、北海道人の私にとってちょっとした試練です。 しかし、ここへ来て少し慣れてきたかもしれません。(笑) ↑【三朝温泉 株湯】 三朝温泉ウォーキングマップがありました。 三朝温泉に宿泊された場合、このコースで散策するのも良いでしょう。 看板内にあるホルミシスとは生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量であれば逆に良い作用を示す生理的刺激作用をいいます。 三朝温泉が屈指のラドン泉であるからこそ言えることですね。 ↑【三朝温泉 株湯】 株湯には駐車場が用意されています。車での訪問者にはありがたいです。 ↑【三朝温泉 株湯】 温泉入口に飲泉があります。 ↑【三朝温泉 株湯】 私も一口飲んでみます。 特に変わった味はしませんでした。 ↑【三朝温泉 株湯】 飲泉横に温泉成分の説明がありました。 源泉温度45.6度と記述があります。 ↑【三朝温泉 株湯】 こちらが株湯入口です。 何とも情緒を感じる建物です。 ↑【三朝温泉 株湯】 入口に券売機があります。 大人200円です。 ↑【三朝温泉 株湯】 内湯が1箇所のみです。 この時入浴者は私一人でした。 ↑【三朝温泉 株湯】 湯温44.4度と少し熱めです。 もちろん源泉100%掛け流しの湯です。 ↑【三朝温泉 株湯】 あまりにも気持ち良かったので少し長湯してしまいました。 私が上がるまで誰も来ませんでした。 200円で贅沢をさせていただきました。(感謝!) ↑【三朝温泉 株湯】 ちょっと失礼して・・・ 三朝温泉「万歳!!」 さてマイカーの旅もいよいよ終盤です。 次回は14年前の旅で立ち寄っていたのですが写真が残っていなかったので、今回再訪してみます。 その後はまたまた鉄道関連の有名スポットに向かいます。 ●三朝温泉オフィシャルサイト http://www.tabijozu.ne.jp/~misasa/index.htm ●三朝温泉「株湯」 住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝 入浴料:大人200円/小人100円 利用時間:8:00〜21:15(平日)、11:00〜21:15(日曜) 休日:年中無休 諸設備:タオル・石鹸販売、駐車場有り ■「三朝温泉 株湯」はこちらです。 ★どじょう家族の日記さんの三朝温泉株湯訪問ブログはこちらへ http://plaza.rakuten.co.jp/kawadojyou/diary/200809210000/ それでは。 |
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今晩は〜コメントありがとうございました |
どじょう家族 URL 2008/09/23 18:40 |
●どじょう家族さん |
温泉マン 2008/09/23 19:26 |
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