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zoom RSS マイカーの旅 #56 「マイカーの旅総集編 前編」

<<   作成日時 : 2008/09/14 11:32   >>

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昨年6月、北海道にて「建設ブロガーの会in北海道」が札幌市を中心として開催されました。
それに関しては当ブログのこの記事を参照下さい。

それから1年後、建設ブロガーの会は舞台を広島県に移し開催となりました。

名付けて「瀬戸内海サミット」です。

私も参加させていただくことになりました。


瀬戸内海サミットの日程が決まりどのような行程で広島を訪ねようか散々迷いました。


 
熟慮の結果出た結論は・・・


マイカーで行こう!! 


でした。



最初の計画は瀬戸内海サミット終了後広島近郊の温泉に立ち寄り帰って来る事ぐらいしか考えていませんでした。




 しかし・・・ 







日を追うごとにその計画は肥大化したのです。


ついに最終計画は7月14日夜小樽港を出発し、7月23日夜小樽港へ戻るまでの9泊10日という行程になっていました。


今回、何とこれをネタに55回も記事を書かせていただきました。



あらためて今回走行したマイカーの旅を振り返ってみます。

先ずは全体の行程図です。

画像
↑【マイカーの旅 行程図】





当ブログ1回の記事文字数制限から今回は1日目(7/14)から5日目(7/18)までお伝えします。


●1日目(7/14)

自宅(石狩市)
※ガソリン満タンで出発

小樽港
(旅の初日は期待でワクワクです
※私が乗船する新日本海フェリーあかしあ」です。
小樽港・あかしあ



※走行距離 57km


小樽港 23:30

●2日目(7/15)
※船中泊、航海距離1,061km
(黙って航跡を眺めます)
あかしあ船尾航跡
※昔は緊急時最寄りの港へ寄港しましたが今は船にヘリポートが用意されています

舞鶴港 21:00

舞鶴港

舞鶴西IC

舞鶴若狭自動車道

三田西IC
※舞鶴西IC→三田西IC 2,000円

(泊)神戸三田新阪急ホテル

※走行距離 92km








●3日目(7/16)

神戸三田新阪急ホテル
(大変快適なホテルでした。以前系列の梅田にある新阪急ホテルに良く泊まっていました)
三田新阪急ホテル

神戸三田IC

中国自動車道

神戸JCT

山陽自動車道

三木JCT

神戸淡路鳴門自動車道明石海峡大橋
(初めて通りました)
明石海峡大橋
↓↓(動画はこちらへ)↓↓


淡路SA
画像
朝定食(焼き魚)800円
※神戸三田IC→淡路IC 2,957円

※国道28号
(道路沿いの植樹が暖かい地域を感じます)
国道28号

大鳴門橋記念館
(こんな記念館があったのですね)
大鳴門橋記念館
大鳴門橋眺望
大鳴門橋記念館展望台からの眺望

淡路島南IC

大鳴門橋
(ここも初めて通ります)
大鳴門橋

鳴門北IC
※淡路島南IC→鳴門北IC 1,086円

渦の道
(初めて見る渦潮に感動!!)
渦の道

鳴門北IC

鳴門IC
※鳴門北IC→鳴門IC 283円

(国道11号)

給油1回目
(鳴門市内 28.36リットル @180)

※国道11号
(片側3車線の快適な道路です)
国道11号

徳島IC

徳島自動車道
(こちらは国道より狭い片側1車線の高速道です)
徳島道

吉野川ハイウェイオアシス
(昼食を食べます)
吉野川SA
画像

徳島自動車道

井川池田IC
※徳島IC→井川池田IC 2,050円
(ここで一般道へ出ます)
井川池田IC

(国道32号)

祖谷口

※県道32号
(とにかく狭い道です)
県道32号

祖谷渓谷小便小僧
(凄い場所に立っています)
小便小僧

ホテル祖谷温泉
(ここの渓谷は写真で見るより実際はもの凄い迫力でした)
祖谷温泉
画像

(県道32号)

祖谷のかずら橋
(思わず腰が引けました)
かずら橋

(県道32号・県道45号)
画像

JR大歩危駅
(小さな駅ですが周辺観光の玄関口です)
大歩危駅
とても愉快なタクシー運転手さんと話し込んでしまいました。

(県道45号・国道32号・国道192号・国道11号)

※国道32号・国道192号分岐点
(いよいよ道後温泉へ)
国道32号・192号分岐点

三島川之江IC

松山自動車道

川内IC
※三島川之江IC→川内IC 1,000円

(国道11号)

※ついに道後温泉にやってきました
(泊)道後温泉(松山市)「道後館
道後館正面
道後温泉本館
夏目漱石の小説「坊つちゃん」で有名な道後温泉本館です。


※走行距離 405km







●4日目(7/17)

道後温泉(松山市)「道後館」

伊予鉄道梅津寺駅
(あのシーンが蘇ってきました)
梅津寺駅
ホーム電車
ロケ地看板

(県道22号)

(伊予市)

(国道378号)

(八幡浜市・保内町宮内)

(国道197号)

※三崎港
(四国とお別れです)
三崎港

国道九四フェリー(70分)
(天気も良く風がとても爽やかです)
佐田岬

佐賀関港

(国道197号)

(大分市)

給油2回目
(大分市内 41.66リットル @191)

※国道10号
(この国道も片側3車線で快適な走行ができます)
国道10号

(別府市)

※いちのいで会館
(あいにくの雨でした)
いちのいで会館

別府地獄めぐり
(8箇所しっかりと回りました)
海地獄

(国道10号・国道213号・県道520号・県道643号)

※今宵は厚生年金関連の公共の宿です
(泊)ウェルサンピア大分日出
ウェルサンピア大分日出

※走行距離 190km







●5日目(7/18)

ウェルサンピア大分日出
(素晴らしい施設でした)
ウェルサンピア大分日出

※県道643号・県道520号・国道213・国道10号
(昨日に続き別府市内へ向かいます)
国道213・国道10号

※別府競輪場(競輪温泉
(競輪開催日は入浴料無料です)
競輪温泉

※国道500号
(湯布院方面へ)
国道500号

十文字原展望台
(夜景がとても綺麗な場所です)
十文字原展望台

(国道500号・県道616号)

塚原温泉
(強酸性の温泉です!)
塚原温泉

(県道616号・県道617号)

湯布院

(県道617号・県道11号・国道210号・県道537号)

湯平温泉
(坂がきつく難儀しました)
湯平温泉
(昼食に美味しいパスタを食べました)
カフェランチ花かご

(広域農道)

長湯温泉
(ガニ湯に入る事ができ大満足でした!!)
長湯温泉

※県道30号・国道442号
(のどかな風景を眺めながら快適な走行ができます)
県道30号

(国道442号)

給油3回目
(熊本県南小国町 24.69リットル @198)

(国道442号)

※憧れの黒川温泉に到着です
(泊)黒川温泉(熊本県)「御客屋
御客屋
          
※走行距離 134km





 

前半戦の走行距離合計は878kmです。

給油は3回で94.71リットルです。


マイカーの旅はここ熊本県黒川温泉で折り返し点です。



●この記事をお読みいただいている皆様へ
(いつもご訪問ありがとうございます)

今回総集編前編をお伝えしました。

さて私の今回のマイカーの旅費用はどの程度だったかおわかりになりますか?
費用項目は下記の通りです。


1.フェリー代(5m未満乗用車1台)
  ・小樽港〜舞鶴港(往復) ※1等船室利用
  ・三崎港(愛媛県)〜佐賀関港(大分県) ※2等船室利用
2.ホテルに7泊。(2箇所を除き5箇所は素泊まりです)
3.ガソリン代(レギュラー使用)
4.高速道路料金(ETC利用)
5.温泉入浴料・その他施設入場料・駐車料金


※宿泊に含まれていた食事(2箇所)以外は今回の費用に含みません。




次回は6日目(7/19)から10日目(7/23・最終日)までの後編をお伝えします。

そして費用の解答もお知らせします。


それでは。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜(^^)
前編見させて頂きました〜!!!
何処を見てもタダタダ羨ましい限りです…(・∀・)
プログを拝見して、温泉って素晴らしいな〜と
改めて思いました…!!!
温泉って本当に良いですね…(・∀・)イイネ!!
後編エントリー楽しみにしています…(^0^)/
ゆぅ&かん
URL
2008/09/15 00:02
●ゆぅ&かんさん
前編をお読みいただきありがとうございます。

北海道には名湯・秘湯が数多く存在しますが、道外にも素晴らしい名湯があります。
私に体力があればもっともっと入浴できたのですが・・・少し心残りがしています。

北海道の広い道に走り慣れている者にとって、道外の道は幅も狭くカーブが多いので本当に難儀しました。

後編も是非お楽しみに!(笑)
温泉マン
2008/09/15 00:30

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