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zoom RSS 鯉川温泉旅館

<<   作成日時 : 2008/06/01 01:37   >>

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当ブログは我が家の過去に歩いた温泉記録を綴る目的で開設したのですが、最近は温泉情報より地域グルメ観光スポット紹介が多くなってきました。
それは私の年齢的な理由によるものが原因かもしれません。
最近、すっかり遠出する事が億劫になってきました。


最近はもっぱら自宅近くの温泉銭湯へ通っているのですが、やはり源泉掛け流しの湯が恋しくなる日々が続いていました。


そんな悶々とした日を過ごしていたのですが、昨日女房とその両親と一緒に久々にニセコ方面の温泉を訪ねてきました。


最初に向かったのは蘭越町湯里地区にある「百壽温泉」だったのですが入口に「休業」の張り紙がありました。


雰囲気からどうもしばらく営業していないようでした。
おそらく今後も営業されないように感じ取れました。

どなたか情報をお持ちでしたらコメントいただけると幸いです。



さて、予定を変更し来た道を少し戻り鯉川温泉旅館へ行く事にしました。


建物全景
↑【鯉川温泉旅館】

ここを訪ねるのは17〜18年振りになります。




私たちが入って行く時、ちょうど外国人のお客様が帰られるところだったので「こんにちは」と声を掛けさせていただくと流ちょうな日本語で「こんちには」と挨拶いただきました。

すれ違いの挨拶だったので詳しくはお話しませんでしたが、もしかするとオーストラリアの方だったかもしれません。





玄関
↑【鯉川温泉旅館】

こちらが玄関です。







日本秘湯を守る会提灯
↑【鯉川温泉旅館】

鯉川温泉旅館は北海道内でも数少なくなった日本秘湯を守る会の宿です。






フロント
↑【鯉川温泉旅館】

こちらがフロント(受付)です。
大人500円です。(小人は300円です)





浴場への通路
↑【鯉川温泉旅館】

浴室へはフロント前の通路を奥へと進みます。






男湯入口
↑【鯉川温泉旅館】

たしか昔は男女の入口は別々でしたが中へ入ると混浴だった記憶がします。

現在は完全に男女別の浴槽になっています。
※当時の名残で男湯に当時の女性側の入口が残っています。
 (現在は使用されていません)






内風呂
↑【鯉川温泉旅館】

湯煙が凄かったので写真の写りがイマイチですがご容赦願います。




いつも温泉銭湯では適温の湯にしか入ることができない私にとって、久々に熱めの湯に出会う事ができ大変満足でした。

※熱い温泉銭湯は笑福の湯に限りますが・・・(笑)





露天風呂
↑【鯉川温泉旅館】

私が昔訪問した時は露天風呂はありませんでした。

この露天風呂は近くに川のせせらぎもあり何とも心癒されます。
内風呂より若干温度が低めなので長い時間入っている事ができます。







画像
↑【鯉川温泉旅館】

源泉が注ぎ込まれる樋です。




やっぱり時々はこうして大自然の中にある源泉掛け流しの湯に入らないと私の精神状態は正常に保てないようです。(笑)





住所は
〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里592
TEL 0136-58-2111
FAX 0136-58-2088

午前10時〜午後9時
(清掃中入浴不可の場合あり)
大人 1名500円、子供 1名300円





●「鯉川温泉旅館」ホームページ
http://www.d1.dion.ne.jp/~koikawa/index2.html


■「鯉川温泉旅館」はこちらです。












それでは。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
鯉川温泉旅館の、豊富な湯量はうれしくなりますね。大好きです。
温泉にも外国人のお客さんが増えているんですね。源泉かけ流しの良さってわかるかなあ? どこかで出会ったら、聞いてみたいものです。
青さん
2008/06/01 17:16
●青さん
最近の外国人の方は日本の温泉文化を良く知っておられるようですね。
ここには書きませんでしたが、「露天風呂最高ね!」とも言っておられました。
この周辺は土地柄外国からの方が多いですね。
是非青さんの取材レポートをお待ちしています。
温泉マン
2008/06/01 17:35
1日遅れで失礼。金曜日から東京出張でした。
ワインショップふじヰへ行ってくれたんですね。
お店は来月辺りに地上(南3西3東向き)に引っ越すそうです。
地下街の店だと品物をあれ以上おけないとの事でした。
「山崎ワイン」の感想をお待ちしています。
しげる
2008/06/01 21:40
●しげるさん
「ワインショップ フジヰ」は今度引っ越しされるのですか。
確かに今の状態では大変手狭ですね。
ワインの評価は素人の私には酷ですが・・・
白(ケルナー2007)を開けてみましたが、くちあたりが柔らかだった感じがしました。美味しいワインだったとしか私には評価できません。(笑)
温泉マン
2008/06/01 21:49

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