北海道人の独り言

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zoom RSS 気になった温泉は健在だった

<<   作成日時 : 2007/03/22 10:57   >>

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前回壮瞥町にある温泉、久保内ふれあいセンターをご紹介しました。
この界隈は温泉の宝庫でありながら、我が家北海道全湯巡り以来あまり訪れていませんでした。
今回、仕事の打ち合わせも早めに終わったので以前から気になっていた温泉に立ち寄って見ることにしました。


その温泉の名は弁景温泉です。


温泉近くにその由来を説明する看板が建てられていました。
あえて今回地図で場所を明記しません。ご了承願います。


弁景温泉の由来


↑【弁景温泉の由来】
昔はここに温泉宿があったのです。
開湯は明治12年10月で、当時は作間温泉と呼ばれていたと記されています。

現在は一般の方が利用できる温泉施設はありません。

毎分1200リットル余り、源泉温度53〜68度と高く、湯量、泉温に恵まれているため近郊で地熱ハウスでのトマト栽培、温泉病院・小中学校の暖房、そして前回私が入浴した久保内ふれあいセンターのお湯として利用されています。

そして会員専用の共同浴場があります。


会員制の注意書き


↑【注意書き】
10年以上前、我が家の北海道全湯巡りでこの湯の存在を知りました。

会員制のため会員以外の方は入浴できません。



画像


↑【弁景温泉共同浴場】
残念ながら我が家は会員ではないので入浴した事はありません。
したがって共同浴場の中の様子はわかりません。

現在の会員組織や入会方法等一切の事はわかっていませんが、今日まで大切に守られている湯ですので、部外の者は静かにこの湯が守られて行く事を願いたいと思います。

おそらく今までに一般開放されていたらこのような形で残っていたかはいささか疑問を感じます。

本当にこの湯を愛する方々で未来永劫残して頂ければと願っています。

この周辺へは仕事で何度も来ていながら、こうしてゆっくりと探索すると昔の思い出が懐かしく蘇ってきます。


弁景温泉に限らず、地元で大切にされている湯がいつまでも後世に残ることは大変喜ばしい限りです。


温泉ファンとしてはいずれかの機会に入浴できればと考えていますが、その思いを胸にまたいずれか訪ねてみたいと思います。


やっぱり北海道は温泉天国です。



ここ弁景温泉からの湯が「久保内ふれあいセンター」で利用されています。
「久保内ふれあいセンター」については、私のお気に入りリンク、温泉とグルメ達人の「グルメ・温泉に行っちゃうぞ〜北海道の旅(管理人:かりんさん)」の下記記事に関連記事がありますので是非ご参照下さい。
http://onsen771.exblog.jp/6578980/




それでは。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
子供の頃に父親がこの温泉を探しにドライブしたんですが、外観だけみた記憶が(^^;;
ココまで立派じゃなかです。
いつまでも残って欲しい温泉ですね。毎分1200ℓお湯量が凄いね
かりん
2007/03/25 09:41
●かりんさん
そうだったんですか。
共同浴場そのものには入った事がありませんが、源泉は「久保内ふれあいセンター」に引湯されていますのでそちらで楽しませていただきました。
いつまでもこのまま残ってほしいですね。
温泉マン
2007/03/25 10:03
共同浴場の事務局をやっています。
この写真の建物になったのは、1999年の夏でした。
http://homepage1.nifty.com/KASAI-CHAPPUIS/LiteraryMedley2002.htm#20020602
笠井一朗
2007/07/15 21:31
●笠井一朗様
コメントいただきありがとうございます。
ちょっと懐かしく思い出したので仕事帰りに立ち寄ってみました。
大切な湯が有志の方々の間で守り続けられる事は大変素晴らしい事だと思います。
一般開放されている無料露天風呂の一部が利用者のマナー悪化に伴い閉鎖の危機にある場所も多く存在します。
真に温泉を愛する皆様で今後も弁景温泉をお守り下さい。
私の方は久保内ふれあいセンターの方を利用させていただきます。
温泉マン
2007/07/15 22:02
大野富雄さんが共同浴場の会長です。近くの2階建ての家です。頼めば、うまくすれば、入浴できるかも知れませんよ。グッドラック!
笠井一朗
2008/01/05 12:01
●笠井一朗さん
あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございます。
今度近くに行く事がありましたら是非立ち寄らせていただきます。
今後も末永く弁景温泉をお守り下さい。
今後ともよろしくお願いいたします。
温泉マン
2008/01/05 12:09
良くぞ弁景温泉を探り当ててくれましたね。
実は青春時代まで、この地区で育ったんです。
昔はこの地区の住人の住居には風呂などなく、この共同浴場が皆の風呂場だったんですよ。
風呂に浸かる場であり、冬は洗濯場でもあったのです。
又、現在は無くなってなっていましたが、当時は旅館が2軒、湯治用の宿が1軒あったんですよ。旅館と共同浴場の源泉は違いました。
もし興味があったなら、源泉跡を散策するのもおもしろいかもしれません。
又会長の大野さんは私も良く知っている人なので紹介しますよ。
とにかく、弁景温泉いつまでも残ってほしいです。
みやちゃん
2015/09/05 21:31
>みやちゃんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
この湯の存在は我が家が北海道の温泉巡りを始めた頃から気になっていました。
地域の歴史と生活に根付いた共同浴場は北海道の場合道外に比べ少ないので貴重な大変存在かと思います。
機会がありましたら是非弁景温泉の詳しい歴史などのお話をお聞かせいただければと思いますので会長の大野様をご紹介いただけましたら嬉しい限りです。
大変恐縮ではございますがブログ左サイドバーの管理人宛メールより一度メールをいただけないでしょうか。
今後もお時間がございましたら当ブログへの訪問並びにコメントいただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
温泉マン
2015/09/06 09:15

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