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zoom RSS 旅と年賀状 その3

<<   作成日時 : 2006/11/27 20:19   >>

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先祖の地を訪ねる旅、続編最終話です。
前回、富山駅より列車を乗り継ぎ埼玉県大宮駅へ、そして親戚宅訪問迄をご紹介しました。

今回は、親戚宅でご厄介になった後、東京ディズニーランド、上野動物園、浅草見物をし当時開業した津軽海峡線(青函トンネル)抜けて札幌まで寝台特急北斗星で帰る迄をご紹介します。

旅の5日目、親戚宅の車を借り 「東京ディズニーランド」 に行って来ました。

この時が我が家として初めての東京ディズニーランドでした。
途中道に迷う事もなく午前11時過ぎに無事到着。

でも途中はひどい渋滞でした。
田舎者の私は「どうしてこんなに車が多いんだ!」とボヤキながら運転していました。

東京ディズニーランド


↑【シンデレラ城をバックに】

まずは定番のシンデレラ城をバックに記念撮影。


5周年記念パレード


↑【5周年記念のパレード】
この年1988年は東京ディズニーランド開園5周年でした。
初めて見るパレードはとても華やかでした。

当然たくさんの写真をここ東京ディズニーランドで撮影しておりますが、あまりにもポピュラーすぎますのでこの2枚の紹介で終わります。

初めての東京ディズニーランドのためとにかく効率良く回ることができず、疲労のみが残った気がします。
とにかく遊ぶにも体力が必要だと実感しました。
次回来るときは少し要領がわかったので事前対策をしてから来ることにしよう。

閉園迄は体力がもたなかったので午後5時過ぎには埼玉県の親戚宅へ戻ったのでした。


翌朝、少し時間に余裕を持って親戚宅を出発し都内へ。
上野動物園浅草に立ち寄るためです。

夕方過ぎ、上野駅よりこの年開業した津軽海峡線(青函トンネル)を通り札幌行き寝台特急北斗星に乗って北海道へ帰るのである。

上野駅に予定通り早めに到着。
まずは上野動物園へと向かう。
この年、上野動物園の目玉はパンダでした。

パンダ


↑【上野動物園パンダ】
やはり田舎者の我が家集団。
長蛇の列に並びパンダ見学をしたのです。

この時、旭山動物園が上野動物園を抜き全国一の入園者数になる事など夢にも思いませんでした。

モノレール


↑【モノレール】
上野動物園名物モノレールです。
運行距離は大変短いです。
我が町にもこのモノレールが欲しいのです。


さて、上野動物園見物も終え、浅草へ向かう。

雷門
←【浅草、雷門】

やはり浅草と言えばここ雷門だ。

まずは、記念撮影をする。
仲見世を通り浅草寺にも参詣する。


雷門横のビル2階でうどんを食べる。




仲見世


↑【仲見世】
見ているだけでも楽しい。
外国人の方が多い。


浅草寺けむり


↑【御利益?にあずかる】
何に御利益があるのか忘れてしまった。

浅草寺参詣も無事終え、一息ついたところで上野駅に戻る。



上野駅発車案内


↑【札幌行の案内】

ついにこの日がやって来ました。
夢に見ていた上野から札幌まで乗り換えなしの直通列車で行ける時代の到来です。
上野駅19:03発→札幌駅10:57着、15時間54分の長旅である。

鉄道好きの私としては大いに感動!!


上野駅ホーム


↑【列車を待つ母】

私の母も今回の「寝台特急北斗星」を楽しみにしていた。
海の下を走り北海道へと帰るのです。

母は私と過去に一度、札幌から上野迄列車で旅した事があります。
当然その時は函館で青函連絡船に乗り換え、さらに青森で列車を乗り継ぎ上野に到着したのでした。
それが今日、乗り換えなしの直通で帰る事ができるのです。


デュエット部屋


↑【北斗星の客室】

寝台特急北斗星にはいくつかの種類の客室があります。
我が家が乗るのは2人用A個室「ツインデラックス」です。


ロビーカー全体


↑【北斗星 ロビーカー】

寝台特急北斗星には、乗客がいつでも無料で利用できる「ロビーカー」が連結されています。
1両まるごとこの車両です。
ゆったりと長旅をくつろぐ事ができます。


ロビーカー・母・健次郎


↑【北斗星 ロビーカー】

満足そうな母と息子。
母曰く、こんな豪華列車に乗れる日が来るとは思ってもいなかったとの事。


外国人男性


↑【北斗星 ロビーカー】

偶然、外国人のご夫妻と出会いました。
函館迄行かれるとの事。
カタコトの英語で会話。
どこのお国の方だったか忘れてしまいました。

外国人女性


↑【北斗星 ロビーカー】

こちらは奥様の方です。
とても気さくなやさしい方でした。


乗車記念証
←【乗車記念証(表)】

列車にあった乗車記念証です。
自分で記念証を自動スタンプ機に差し込むと日付と時間が印字されます。



乗車記念証(裏)


↑【乗車記念証(裏)】

乗車記念証の裏面です。


車掌さんと


↑【北斗星の車掌さん(JR北海道)】

北斗星はJR東日本とJR北海道の両会社路線を走行します。
車掌さんは青森駅で両会社の方が交替します。
この写真は青函トンネルを抜けて北海道側に入った早朝撮影しました。
従って、写っているのはJR北海道所属の車掌さんです。
大変親切な方でした。


記念定規袋
←【青函トンネル開通記念品】

我が家の息子と娘に記念品をいただきました。
昭和63年3月13日に津軽海峡線(青函トンネル)開通の記念品です。




定規


↑【記念品の中身】

記念品の中身は、JR北海道名入りの定規でした。
当時の車掌さん、ありがとうございました。


そんな旅も終着札幌駅到着で無事終わりを迎えました。

我が家の写真入り年賀状誕生逸話をお読みいただきありがとうございました。

次回も次年度以降の年賀状写真とその旅にまつわるお話を書きたいと思います。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
すごい豪華な寝台特急ですね。それにしても記念品や写真。きちんと整理されていますね。ほんと感心します。
私と父のネガフィルムをすべてデジタル化にしようとこの秋に整理しました、昭和32年から10000枚ありましたがデジタル化にするのに20万円かかると店に言われ、箱の中に入ったままとなっています。(ただ今対策中)

もぐら
2006/11/27 22:59
北斗星も豪華ですが、さらに豪華な寝台特急列車「トワイライトエクスプレス」が大阪〜札幌間(約21時間)を運行しています。(JR西日本が運行)
ご夫妻で北海道お越しの際ご利用下さい。
お奨めは大阪発の場合、列車最後尾にあるお部屋「スイート・ロイヤル」です。
180度のパノラマを楽しむ事ができます。

乗車記念証と記念品の定規はアルバムに挟めてあったのでなくさなくて良かったです。

私も昔の銀塩写真やネガのデジタル化を考えた事がありましたが諦めました。
今は、ブログ記事に記載するものだけスキャンニングして利用しています。
温泉マン
2006/11/28 00:14
それにしても粗品の写真と乗車記念証、いずれも保存してあったのですね。
物持ちがいいですね〜。

北斗星の旅はいいですよね。私も3回ほど乗りました。初めて乗った時は一睡もしないでロビーカーで物思いに耽っていたことを思い出します。
カルゴン
2006/11/28 09:46
カルゴンさん、どうもです。
記念物はやっぱり大事にとっておくのが良いですよね。

カルゴンさんも北斗星に3回乗車されているのですね。
私もどちらかというと飛行機嫌いなので東京方面出張で北斗星を良く利用しています。
私も乗車の時はロビーカーで一人ボーットとしているのが好きです。
冬に乗る際は、雪のある世界とない世界の景色の遷り変わりを楽しんでいます。

温泉マン
2006/11/28 11:13
工事関係者はアルバム整理が上手で、私も旅行写真にはパンフレットなど切り込んで貼り付けたりしていました。
しかし、最近はデジタルの普及でCDに入れるだけになり、パンフレットなどは保存していません・・・。
そういえば8mmビデオが壊れたのですが、記録したビデオをDVD化していないし、する気にもならないなぁ・・・。
(ただの不精者ということですか)
nikumaru
2006/11/29 05:47
nikumaruさん、おはようございます。
そうですね、デジカメの時代になるとアルバム整理というものがなくなりましたのでパンフレット等を納める場所がなくなりましたね。

我が家も今年初め8mmビデオ映像をDVD化しました。
外へ頼むと結構な金額になるのでコツコツと自分でやりました。
そのお陰で私のブログの中でビデオ映像のキャプション画像を利用する事ができました。
温泉マン
2006/11/29 10:36

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