大人の修学旅行

昭和30年生まれの私は還暦を過ぎ62歳になりました。 昭和の時代を34年、平成の時代を29年生きてきました。 過去の写真を振り返っていると自分がメインで生きていた「昭和」がとても懐かしく感じるようになりました。 小学4年の時、生まれ育った妹背牛町に2軒の書店がありました。(今は全て廃業となりました) その書店で父におねだりして国鉄の「北海道時刻表」を買ってもらいました。 コレが…

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道東温泉旅その8 「廃駅巡礼」

JR北海道では3/4のダイヤ改正に伴い10駅の廃止が実施されました。 日頃の利用客が極端に少ない駅のため、これは経営上仕方ないかもしれません。 先月、川湯温泉にて北海道が主催した「観光列車運行可能性調査事業」に関する報告会参加に合わせ、廃止となる駅を巡ってみました。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/stk/scenictrai_prop.htm …

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道東温泉旅その7 「野中温泉別館」

今回の道東温泉旅でどうしても立ち寄りしたかった温泉があります。 それは「野中温泉別館」です。 入口に入浴料金と営業時間の案内があります。 フロントで入浴料金350円を支払い浴室へと向かいます。 暖簾をくぐり浴槽へ・・・ こちらが内風呂です。 そしてこちらが露天風呂です。 泉質は 「含硫黄-カルシウム・…

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道東温泉旅その6 「屈斜路湖畔思い出めぐり」

我が家にとって屈斜路湖畔は思い出の地になっています。 それは今から24年前、仁伏地区に温泉付きレンタルコテージがあり、家族でとても楽しい時間を過ごしたからです。 そんな思い出の場所に今回立ち寄ってみました。 第一陣としてカミさんの両親と訪ねました。 そしてその一週間後第ニ陣として私の母と我が家で訪ね、母はコテージにある露天風呂に大満足でした。 一昨年…

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道東温泉旅その5 「川湯温泉 欣喜湯」

道東温泉旅5回目は川湯温泉欣喜湯です。 川湯温泉には多くの宿がありますが、私のお気に入りは「欣喜湯」さんです。 http://www.kinkiyu.com/ 今宵はこちらでお世話になります。 早速お湯をいただきます。 以前宿泊者はチェックイン後翌朝のチェックアウトまで夜通し入浴可能でしたが、今年の1月4日より深夜1時から早朝5時までは入浴できなくな…

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道東温泉旅その4 「観光列車フォーラムin川湯温泉」

今回、道東温泉旅に出かけた理由は川湯温泉で開催される道庁主催の「観光列車フォーラム」に参加するためです。 このフォーラムは北海道における観光列車運行の可能性に関し外部シンクタンクに依頼し検討され、その結果について札幌会場と弟子屈会場(川湯温泉)の2ヶ所において観光列車フォーラムとして開催されました。 札幌会場も参加したのですが、パネリストメンバーも違いますし道東は私の大好きな…

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道東温泉旅その3 「からまつの湯」

道東温泉旅の初日は「憩いの家かや沼」に宿泊しましたが、実は宿に入る前「からまつの湯」を訪ねました。 「からまつの湯」は昨年夏の大雨により湯船が全流出し入浴できなくなってしまいましたが、その後地元管理人の方の献身的な努力により復活することとなりました。 そんな素晴らしいニュースを耳にし、今回の道東温泉旅で是が非でも立ち寄りたいと考えていました。 着いた時間が既に日没近く、偶然にも入浴…

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道東温泉旅その2 「くしろ湿原パーク 憩いの家かや沼(茅沼温泉)」

大樹町「晩成温泉」を26年振りに訪問の後は今月3月3日の営業をもって廃止となる「上厚内駅」へ向かったのですが、この廃駅立ち寄りについては今回の道東温泉旅の最後にまとめてお伝えしたいと思います。 次に向かった温泉は今宵の宿である「くしろ湿原パーク 憩いの家かや沼(茅沼温泉)」です。 http://www.kayanuma.jp/ ここを訪れるのは20数年振りになります。 途中の茅沼…

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道東温泉旅その1 「晩成温泉」

温泉マンファンの皆様、大変ご無沙汰しております。(と言うかファンはいないかも・・・ww) 久し振りの投稿になります。 何かと慌ただしい毎日を過ごしておりましたが先日道東の温泉旅をする事ができました。 今回数回に分けてその模様をアップさせていただきたいと思います。 先月下旬、川湯温泉で鉄道関連のフォーラムが開催されるということで道東の温泉巡りをしながら現地を訪れる事にしました。 …

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朝倉温泉

私の温泉歩きは1985年(S60)7月起業独立した際、精神的ストレスにより入院、その後リハビリ目的で始まりました。 最初の頃は札幌近郊の温泉を巡るのみでしたが、徐々に温泉の素晴らしさに目覚め、温泉博士「松田忠徳」先生の本に出会い、湯巡りは北海道全体へと広がって行きました。 この本に76ヶ所の名湯・秘湯が紹介されていました。 お陰様で紹介されている76ヶ所…

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「天塩川温泉」と「源泉そば」

「温泉」と言えば「源泉掛け流し」が良いと言われていますが、それではそれ以外の温泉価値は低いのでは考えていらっしゃる方も多いかと思います。 しかし温泉には浴用以外に「飲泉」という飲む事による効果もあります。 また飲泉レベルでもなくとも、地元特産品をこの温泉(源泉)を利用して製造するという考え方もあります。 先日名寄に出張した折り、音威子府村にある「天塩川温泉」に行ってきました。 http://…

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仕事前にちょっと立ち寄り

今月はお陰様で超多忙な月となりました。 本当にありがたいことです。 という事でブログ更新がすっかり滞ってしまいました。 今年は名寄での仕事が多く今週も週初めから仕事のため横浜から助っ人に来てくれた友人を新千歳空港でピックアップして移動することとなりました。 先ずは新千歳空港の到着口へやってきました。 新千歳空から夕張を経由し上富良野町へやってきました。 …

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「ルーティン」と「五味温泉」

ラグビー五郎丸選手のポーズで有名になった言葉「ルーティン」。 人それぞれ、いろいろな場面でのルーティンをお持ちかと思います。 今年も連泊で出張先の名寄で初日の仕事を終え、その後下川町の「五味温泉」へと行ってきました。 http://gomionsen.jp/ 出張先でお気に入りの温泉に行くことが私の「ルーティン」です。 五味温泉の泉質は「含二酸化炭素-ナトリウム…

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「天北線」に思いを馳せて

先日、音威子府村に仕事で出掛けた際、音威子府駅にある「天北線資料室」に立ち寄ってみました。 天北線は、かつて音威子府駅で宗谷本線から分岐し浜頓別町等を経て稚内市の南稚内駅で再び宗谷本線に接続していた延長148.9kmの長大路線でした。 しかしながら第2次特定地方交通線に指定され北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承後の1989年(平成元年)5月1日 に廃止となりました。 線…

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豊富温泉「川島旅館」

先日、北海道で一番人口の少ない村「音威子府村」で講座の仕事があり訪ねてきました。 http://www.vill.otoineppu.hokkaido.jp/ 前日、名寄で講座あったので音威子府までは50km程の移動となります。 お昼前に音威子府村へ入り役場に立ち寄り、音威子府駅舎内にある「天北線資料室」を管理されている方にお会いしお話をさせていただきました。 名刺交換させて…

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Occi Gabi winery(Yoichi town)

3月に入り本業である建設技術者向け講座が本格化し出張続きの日が多くなりました。 先日は岩内町での講座を控え移動途中にある余市町のワイナリに立ち寄ってみました。 私の生まれ故郷である空知地方も現在ワインでその名が知られるようになってきました。 http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/ttk/index.htm 今回立ち寄ったのは余…

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松田忠徳先生講演会in長万部温泉

今年長万部温泉が開湯60周年と言うことで温泉教授松田忠徳先生の記念講演会があったので参加してきました。 主催者は長万部観光協会です。 今回の企画を担当された中村さんとは、昨年9月から今年1月まで「北の観光まちづくりリーダー養成セミナー」を一緒に学んだ同期です。 http://kitakan-seminar.jimdo.com/ 先ずはその中村さんにお会いするた…

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湯ごもりの宿「アダージョ」

3月に入り本業である建設技術者向けのIT講座が本格化し出張続きの日々を過ごしています。 先週も岩内へ2日間で13時間の講座を担当させていただきました。 本来であればその後自宅の石狩へ戻るところですが、翌日土曜日に長万部で開催される講演会に参加するため帰宅をとりやめ近郊に宿泊する事にしました。 いつもであれば私の大好きな国民宿舎「雪秩父」に泊まるところですが、雪秩父は現在日帰り専用の…

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滝の湯センター「夢風泉」

冬の出張、特に車で移動する場合は天候や路面状況がとても気になります。 北海道人とは言え、やはり冬道の運転はできれば避けたいのが本音です。 しかし仕事の関係で建設現場へ赴く事が多いため公共交通機関での移動では時間を効率的に使えないためどうしても自宅から車での移動になってしまいます。 私の場合、ほとんど仕事上に関する行動をアップする事が無く、温泉入浴写真が多いため、温泉関連の仕事をして…

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ランプの宿「森つべつ」

2/1から2/4まで久し振りに北見へ仕事で出張してきました。 奇しくも移動初日は道東方面は爆弾低気圧のため大荒れの天気でしたが、何とか北見まで到着する事ができました。 しかし、北見からオホーツク方面の道はことごとく通行止となっておりJRも運休状態でした。 北見での仕事は建設現場の検査前のお手伝いで現地に3泊となりました。 仕事は順調に捗り2/3昼過ぎには何とか検査に向けた目処が立…

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2014年を振り返る その3「草津温泉&温泉観光士」

2014年に取得した温泉関連資格の振り返りとして「温泉入浴指導員」、「温泉ソムリエ」とお伝えしてきました。 今回は3つ目の「温泉観光士」についてお伝えします。 ここで「温泉観光士」資格について簡単にご説明させていただきます。 「温泉観光士」とは・・・ 専門家による講師陣のもとに大学レベルの内容を平易に講義し、受講者が温泉学の総合的学習を踏まえて温泉の本質を理解し、観光・保養温泉地域の…

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2014年を振り返る その1「塩原温泉郷&温泉入浴指導員」

今年も残すところあと1週間となりました。 2014年の軌跡を綴ってみたいと思います。 2014年は私にとって温泉関連の資格を3つ取得した年となりました。 2月「温泉入浴指導員」、5月「温泉ソムリエ」、9月「温泉観光士」です。 先ず2月の「温泉入浴指導員」は講座会場が東京だったのですが、AIRDOのポイントが貯まっていたのとキャンパーンで通常のポイントより少ないポイントで無料航…

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スパ&カーサ函館(天然温泉はこだて大森の湯) 

先日久し振りに函館へ出張してきました。 メインの訪問先は工事現場の事務所で、打ち合わせは夕方の時間帯が都合が良いと言われたのですが、函館で活躍している友人の会社にも立ち寄ってみたいと思いその友人社長に電話をすると「お昼でも一緒に食べましょう」との事になり早朝出発する事にしました。 本当は1泊したいところですが翌日予定があるので今回は日帰り出張となります。 出発の早朝、朝刊見ると函館…

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幌加内そば 「せい一」閉店

今や北海道のそばを語るとき必ずと言って良いほど名前が出てくるのが「幌加内」かと思います。 そばの生産量日本一であり、町内でその美味しいそばを食べる事ができます。 http://www.horokanai-kankou.com/eatery.php その中にあって「せい一」さんは多くのファンを持つ人気店ですが、残念ながら本日(2014年10月26日)の営業をもって閉店となります。 http:/…

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温泉観光地実地体験の旅 その9 「東京散歩 part2 温泉銭湯」

旧東海道におけるイベント立ち寄りを終えこれから都内の温泉銭湯へと移動します。 実は会場近くに温泉銭湯があるのですが営業時間が15時からですので、後でここへ戻ってくることとしイベント会場から最寄り駅である京急新馬場駅へ向かいます。 この駅を利用するのは初めてになります。 電車を下記のように乗り継ぎます。 新馬場駅(京急)→品川駅(京急)→品川駅(JR…

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温泉観光地実地体験の旅 その8 「東京散歩 part1」

今回「温泉観光士」資格取得のため4泊5日の出張に出掛けましたが、いよいよ北海道へ戻る最終日となりました。 帰りの飛行機は羽田18:50のADOですので、それまでの時間都内を散策して羽田に向かいたいと思います。 今回の出張で結構な手荷物がありますので先ず羽田空港のコインロッカーに荷物を預けるため宿泊先ホテルの池袋から空港リムジンに乗ります。 バスに乗りビックリしたのが各座席にコンセン…

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温泉観光地実地体験の旅 その7 「草津温泉 part4(最終日)」

今回3泊4日の行程でやってきた草津温泉、温泉観光士講座の旅も最終日の野外実習を残すのみとなりました。 草津温泉に来てから入った温泉は、「白旗の湯」、「宿(はなみづき)の温泉」、「西の河原露天風呂」、「御座之湯(石之湯)」、「大滝乃湯」、「地蔵の湯」です。 この日は昨日の雨とうってかわり素晴らしいお天気になりました。 今回草津温泉最後の入湯は朝一番に御…

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温泉観光地実地体験の旅 その6 「草津温泉 part3」

草津温泉に来たら無料で入れる共同浴場にも入っておきたいですが、有料の日帰り温泉施設三ヶ所にも入湯しておきたいと思います。 その三ヶ所とは御座之湯、西の河原露天風呂、大滝乃湯です。 この三ヶ所を巡るには「ちょいな三湯めぐり手形」が便利です。 http://onsen-kusatsu.com/blog/santo.html 草津に来てから宿の温泉を除けば入浴したのは到着し…

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温泉観光地実地体験の旅 その5 「草津温泉 part2」

草津温泉到着の日は湯畑見物と温泉入浴は「白旗の湯」のみでした。 今回宿泊している素泊まりの宿「はなみづき」にも源泉掛け流しの温泉があります。 宿に浴室は1ヶ所のみで、宿泊者は浴室入口にチェックイン時に渡される札を掛けて入浴します。 私は早朝4時40分に入浴させていただきました。 脱衣室にきちんと温泉分析表が掲示されています。 こちらが宿にある貸切風呂です。 …

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温泉観光地実地体験の旅 その4 「草津温泉 part1」

JR吾妻線長野原草津口より最終バスに乗車し草津温泉までやってきました。 私にとっては5回目の草津温泉ですが、初めて公共交通機関でやってきました。 同行者の方は初の訪問になります。 今回草津にやってきた主目的は「温泉観光士」の資格取得のためです。 http://www1.m.jcnnet.jp/rsa2003/RSA7.html 温泉に関した資格には下記のものがあります。 …

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