温泉観光地実地体験の旅 その3 「JR吾妻線」

伊香保温泉で約2時間温泉街を探訪させていただきました。 今回伊香保露天風呂に入浴しました。 http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/onsen/rotemburo.html 日帰り専用の温泉として「石段の湯」もありますが時間の都合で入浴しませんでした。 http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/onsen/is…

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温泉観光地実地体験の旅 その2 「伊香保温泉」

大崎駅から電車を乗り継ぎ渋川駅までやってきました。 これから伊香保温泉へ渋川駅前から路線バスで向かう事にします。 http://www.ikaho-kankou.com/ 前回も書かせていただきましたが、東京都内(新宿)から伊香保温泉までは高速バスが運行しており乗換もなく温泉街まで乗車できます。 たしかに伊香保温泉に行く事だけを目的とすれば高速バスの利用が断然…

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温泉観光地実地体験の旅 その1 「湘南新宿ライン」

出張続きのためブログ更新がすっかり空いてしまいました。 今回も23日から27日まで温泉観光地の実地体験のため群馬の名湯2ヶ所を訪問します。 新千歳空港からエアドゥに乗り羽田空港に降り立ち、その後京急、JRを乗り継ぎ大崎駅にやって来ました。 大崎にやって来たのは、ここから湘南新宿ラインに乗り高崎まで行くためです。 高崎まで急いで行くのであれば東京駅から新幹線を利用すれば良いのですが今回…

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ホテル大雪(層雲峡温泉)

訓子府出張の帰り、久し振りに層雲峡の温泉に立ち寄っていきたいと思います。 層雲峡の日帰り温泉施設と言えば「黒岳の湯」が定番ですが、今回はホテル内の温泉を日帰り利用させていただきます。 立ち寄った温泉ホテルは「ホテル大雪」さんです。 http://www.hotel-taisetsu.com/ 層雲峡の中でも小高い場所にあるため露天風呂からの眺望が楽しめます。 …

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塩別つるつる温泉

今年は本当に遠方の出張が多い年となりました。先日アップさせていただいた「おけと温泉ゆうゆ」訪問の3日後、再び訓子府へ出張となりました。翌朝一番に依頼の成果物を届けるためこの日は北見へ宿泊することとしました。 国道39号を石北峠を越え北見市中心部へ向け車を走らせます。 しばらくすると左手に「塩別つるつる温泉」の看板が見えてきます。 http://www.tsuru2.net/ …

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おけと温泉ゆうゆ

今年前半は3月から道内の遠方へ出張の多い年でした。 トムラウシ温泉へカミさんと二人で日帰りの旅をした翌日、訓子府町の現場から連絡があり急遽出張することとなりました。しかも日帰り出張です。 往復600kmの行程ですが帰りは温泉にでも入ってから帰る事にします。 訓子府町にも「訓子府温泉保養センター」という温泉がありますが、この日は月曜日で休館日だったため隣町の温泉に立ち寄る事にしました。 …

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北海道の国道

名寄で開催されるセミナーのため昨日名寄のホテルに入りました。 自宅のある石狩市から名寄市までの移動は道央自動車道を利用すると一番早く到着するのですが、昨日は前泊移動日のため時間に余裕があったので一般道を走行してやってきました。 一般道を利用する場合、いくつかのルートがあるのですが今回はいつもと違うルートを選択してみました。 それはいつも同じ道を通ると景色に変化がなく運転に関する…

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ふみぞの湯&大喜湯(春採店)

久し振りの釧路出張で、宿泊先は一般的なビジネスホテルのためホテルに温泉施設はありません。 現場での打ち合わせを終え、ホテルの部屋に戻り仕事です。 仕事をし始めてある事に気が付きます。私がPCに向かって作業していたのは、今回お邪魔している現場のものでなく違う現場のものだったのです。 ここしばらく長距離移動が続き頭の思考回路が正常に働いていないようです。 こんな時は温泉にでも入ってリ…

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飲まさるお酒

最近北海道のお酒が旨くなったと良く耳にするようになりました。 その一つに道産酒造好適米による新しいお酒が数多く誕生し、それが多くの日本酒ファンを虜にしている事も要因にあるようです。 もちろん私もその虜になった一人です。 先日名寄へ出張の際、砂川市にある入山小山商店さんに立ち寄り「砂川彗星」というお酒を購入しました。 http://www.iriyama-koyama.com/ …

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国民宿舎「雪秩父」

温泉好きの方はそれぞれお気に入りの泉質があるかと思います。 私は「硫黄泉」が好きです。あの臭い、色を見るとそれだけで妙にテンションが上がってしまいます(笑) その硫黄泉ですが、北海道の中でどこの硫黄泉が好きかと聞かれれば蘭越町にある国民宿舎「雪秩父」と答えさせていただきます。 http://www7.ocn.ne.jp/~yusenkak/yukichichibu/ 起業…

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塩原温泉郷の旅 その13 「百観音温泉」

宇都宮駅から在来線に乗って埼玉県久喜市にある温泉に向かいます。 今回この温泉に立ち寄りする事を地元在住の知人にお話すると、ご一緒いただける事になり最寄り駅である「東鷲宮駅」で待ち合わせさせていただきました。 最近全国的にIC乗車券の普及及び相互利用が可能となり、お持ちになっている方も多い事と思います。 特に首都圏に出張した場合、駅で行き先までの運賃を確認し一回一回乗車券を購…

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塩原温泉郷の旅 その12 「鬼怒川温泉経由宇都宮駅東口」

川治温泉名物「薬師の湯」に立ち寄ったのですが入浴はしませんでした。その訳は時間がなかったことともう一つの最大の理由は混浴露天風呂が営業していなかったからです。 「薬師の湯」混浴露天風呂は冬期間、土曜・日曜のみの営業です。 さて、時間も押していますのでこの先は寄り道せず宇都宮駅東口に向かいます。 途中渋滞に当たるかどうかわかりませんが、カーナビの示す予定時…

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塩原温泉郷の旅 その11 「川治温泉 薬師の湯」

今回の旅もいよいよ終盤となりました。 20年前宿泊した平家高原民宿村「帝釈」さんも見る事ができ、ここまで寄り道した甲斐がありました。 レンタカー返却の時間が迫っていますが、どうしてももう一ヶ所だけ立ち寄っていきたい場所があります。 それは川治温泉「薬師の湯」です。 http://www.city.nikko.lg.jp/fujihara_kankou/kankou/kinugawa/on…

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塩原温泉郷の旅 その10 「平家高原民宿村 家康の里」

川治ダムに立ち寄り後再び県道23号(川俣温泉川治線)を西に進みます。20年前来た時も道路がとても狭い印象がありましたが今もその時と大きく変わっていません。 この県道沿いにも多くの温泉があります。今回は時間がないのでスルーさせていただきますが、次回時間を見つけてこの界隈の温泉をゆっくりと訪ねたいと思います。 温泉の案内看板が目に付きますので、ちょっと写真だけ撮っていきたいと思います…

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塩原温泉郷の旅 その9 「川治ダム」

塩原温泉郷の温泉を二日間にわたり堪能させていただきました。 最後に立ち寄った上塩原地区の「旅館まじま荘」さんを後して、我が家が20年前にマイカーで訪ねた場所を再訪してみたいと思います。 先ずは国道400号を走行し南会津と日光を結ぶ国道121号へ向かいます。 上塩原地区から15分ほど走行すると国道121号交差点にやってきます。 ここを左折し南…

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塩原温泉郷の旅 その8 「旅館まじま荘」

塩原温泉には20年前のゴールデンウィークに家族旅行でマイカーを使ってやって来た事がありますが、その時は塩原温泉郷の温泉には入らずただ温泉街を観光しただけでした。 今回は昨日から「松楓楼松屋」さん、「岩の湯」、「不動の湯」、「もみじの湯」、「寺の湯」、「湯荘白樺」さん、「元泉館」さん、「大出館」さんと8ヶ所の湯を堪能させていただいています。 さて塩原温泉郷最後の立ち寄り湯は「自家源…

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塩原温泉郷の旅 その7 「秘湯の宿 大出館」

元湯の名湯「元泉館」さんの湯を堪能した後、元湯でもう一ヶ所立ち寄り湯をしていきたいと思います。 実は、元泉館さんのお隣にある「ゑびすや」さんも「湯めぐり手形」による半額サービス対象外ですが立ち寄り湯が可能です。 しかし、日帰り利用時間が11:00~15:00ですので、今回は見送らせていただきます。 ということで次に向かう温泉は「秘湯の宿 大出館」さんです。 http://ooidekan…

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塩原温泉郷の旅 その6 「秘湯の宿 元泉館」

塩原温泉郷新湯地区にある「湯荘白樺」さんで一晩お世話になりました。 午前8時45分チェックアウトしレンタカーで次の温泉を目指します。 昨日那須塩原駅前で借りたレンタカーはこの日宇都宮駅東口にあるレンタカー会社へ15時に返却します。 今回の旅を計画した際どうしても立ち寄りたかったのが共同浴場です。 共同浴場はある意味温泉地の文化歴史を集約しているのではと思っている私です。 今回「岩の湯」…

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塩原温泉郷の旅 その5 「湯荘白樺」

塩原温泉郷の旅で宿泊先に選んだのは新湯地区にある「湯荘白樺」さんです。 http://www.mmjp.or.jp/sirakaba/ 温泉に泊まる場合、客室の定員が1室最低2名のプランが多く、一人で泊まりたくても泊まれない宿が結構多く存在します。 温泉好きとしては一人旅プランを探す事になるのですが、今回お世話になる「湯荘白樺」さんには「【一人旅】22h好きなだけ温泉♪癒しと健康のにごり湯…

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塩原温泉郷の旅 その4 「寺の湯」

塩原温泉郷を訪ね、「松楓楼松屋」さんの立ち寄り湯、そして共同浴場「岩の湯」、「不動の湯」、「もみじの湯」と4ヶ所入湯させていただきました。 少々湯疲れ気味ですが今宵の宿へ向かう事にします。 「もみじの湯」から塩原温泉郷新湯地区へ向かいます。 今回宿泊する宿は新湯地区にある「湯荘白樺」さんです。 新湯地区と元湯地区は奥塩原温泉と呼ばれ、日本源泉かけ流し温泉協会に加盟しています。…

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塩原温泉郷の旅 その3 「もみじの湯」

道外の温泉地を訪ね楽しみの一つが共同浴場めぐりです。 ここ塩原温泉郷には、前回ご紹介した福渡地区にある「岩の湯」、「不動の湯」そして今回ご紹介する古町地区にある「もみじの湯」が有名です。 今回の温泉旅を計画した際、この3ヶ所は是非入湯したいと思っていました。 「岩の湯」、「不動の湯」へは松楓楼松屋さんの立ち寄り湯後の訪問でしたので、松屋さんの日帰り利用客用駐車場を利用させていた…

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塩原温泉郷の旅 その2 「岩の湯、不動の湯」

塩原温泉福渡地区にある松楓楼松屋さんで立ち寄り湯をした後は、塩原温泉名物の共同浴場を訪ねてみたいと思います。 この近くに「岩の湯」と「不動の湯」の2ヶ所があります。 松屋さんスタッフの方が道路へ出て道順を詳しく教えて下さいました。 国道400号を西へ少し進むと「喫茶樹林」さんがあります。 ここを左折し渓谷歩道へ入ります。 少し進むと箒川(…

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塩原温泉郷の旅 その1 「松楓楼松屋」

最近地域活性化のお手伝いをさせていただいて気になっている事があります。 それは北海道における「おもてなしの心」です。多くの方に北海道へ来ていただきそして笑顔でお帰りいただき「是非また北海道を訪ねたい!」と思っていただきたいと関係者の方を含め道民全員が願っていることかと思います。 こうした思いが強くなったのは、道内の温泉地を巡りながら道外の温泉地を訪ねると、そのおもてなしについていつもその違い…

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しかりべつコタン2014

今年も1月25日(土)に「しかりべつコタン2014」が開幕となりました。 http://www.nature-center.jp/kotan/ 今年の3月31日(月)まで開催予定です。 ナント、今年で33年目を迎えるとのこと、今では国内に留まらず海外からもお客様が来られる名物イベントになっています。 「しかりべつコタン2014」では氷をテーマにしたいろいろな施設がありますが、…

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日本一の旅館

本日、北海道新聞朝刊総合面、『33年連続日本一の旅館「加賀屋」の秘密は 小田真弓さん』と題した記事が掲載されています。 温泉ファンもしくは実際に訪ねた経験をお持ちの方であればこの結果に納得されていることと思います。 「日本一の旅館」の極意については新聞記事をご覧いただくこととし、温泉大好き人間である私からも「リピーターの多い温泉」について、日頃感じている事を書いてみたいと思います。 …

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澤の屋旅館

先週木曜日から3日間、東京へ出張してきました。 仕事は初日のみだったので本当は1泊2日で戻って来る予定でしたが、帰りの金曜日の航空便が3連休前と言うこともあり運賃が割高だったためもう1日東京へ滞在する事にしました。 いつもは山手線沿線のビジネスホテルに泊まるのが定番ですが、今回は2泊のうち1泊を以前から気になっていた和風旅館に泊まる事にしました。 その旅館とは谷中にある「澤の屋旅館…

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まつじん銀座店

先日久し振りに東京へ出張しました。 本業である建設関連の仕事です。 最近では私の本業が「観光関連」と思われている人も多いようですが、現状飯の種はあくまでも観光ではありません(笑) いつも東京へ出張すると東京にいる友人が関東にいる仲間に声掛けをいただき「宴」を開催していただけます。大変ありがたいことです。 私が空知出身という事もあり、今回東京の友人が宴会場所に選んでいただいたの…

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井上食堂(美深町)

先日道北方面へ出張しました。昨年までは一人で出張する事が多かったのですが、今年はビジネスパートナーの方と一緒に出掛けることが多くなりました。 今回、私以外に2人のビジネスパートナーの方に同行いただきました。 今回の出張ルートは行きが国道231号・国道232号を豊富町まで北上し、帰りは国道40号・国道275号を南下しました。 一人で出張の際は、温泉に立ち寄る事が多いのですが、今回…

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川湯温泉「お宿 欣喜湯」

標茶温泉「味幸園」で名湯を堪能した後は今宵の宿である川湯温泉へ向かいます。 いつも出張先の宿選びは「じゃらんネット」を利用する場合が多くなっています。 川湯温泉は日本源泉掛け流し温泉協会加盟の温泉地で、どの宿を選んでも源泉掛け流しの湯を堪能できます。 今回宿への到着が午後8時過ぎになることを考え1泊朝食付きプランを探していると・・・ありました、4200円のプランです。 このプラン…

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標茶温泉「味幸園」

先月久し振りに道東へ出張してきました。帯広、白糠、釧路とお客様を訪問させていただきその日の宿は日本源泉掛け流し温泉協会加盟の川湯温泉に取りました。 そのまま川湯温泉へ向かっても良かったのですが、どうしても気になる温泉があるので立ち寄ってみました。 その温泉とは「標茶温泉 味幸園」です。 国道391号を釧路方面から北上し五十石橋を越えると国道入口に案内看板があります。 …

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