「MaaS」て何?

最近ネット上で「MaaS」という言葉を耳にするようになりました。 「MaaS」とは「Mobility as a Service」の略で、運営主体を問わず、情報通信技術を活用することにより自家用車以外の全ての交通手段による移動を1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな『移動』の概念です。 今まで地域の交通情報はマイカーやレンタカー利用以外の場合、公共交通機関の運行情報をアナロ…

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「田舎」とロケツーリズム

今回の10連休が終わろうとしています。 事前に予定を入れていなかったのと期間中体調を崩し結局いつもの近場の温泉銭湯以外どこへもでかけませんでした。 期間中楽しみにしていた「お花見」も体調不良で欠席せざるを得ず、ほとんどが自宅静養となりました。 そのお陰で過去に録りためていた地域観光に関する番組や過去に訪ねた温泉地などの写真をじっくりと見ることができました。 最近はインバウンド…

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思い出の温泉 #9 「砂蒸し風呂」

思い出の温泉9回目は九州の温泉を紹介させていただきます。 1994年の夏、我が家はマイカーを利用した9泊10日(船中泊2泊含む)の旅に出かけました。 船中泊2泊を除き7泊のうち5泊は温泉宿でした。 1泊目:船中泊(小樽→新潟) http://www.snf.jp/ 2泊目:草津温泉「奈良屋」 https://www.kusatsu-naraya.co.jp/ 3泊目…

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思い出の温泉 #8 「乳頭温泉郷」

ゴールデンウィークが近くなると思い出す旅があります。 思い出の温泉8回目は秋田県にある「乳頭温泉郷」について紹介させていただきます。 http://www.nyuto-onsenkyo.com/ 最初の訪問は1993年(H5)のゴールデンウィークでした。 我が家ではそれまでゴールデンウィークには道内の温泉地を巡っていましたが、それも少し一段落したため以前から憧れだった東北…

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思い出の温泉 #7 「からまつの湯」

思い出の温泉7回目は道東中標津町にある「からまつの湯」を紹介させていただきます。 嬉しいことに「からまつの湯」は無料で入浴できる温泉(露天風呂)なのです。 中標津町史によれば「からまつの湯」はパウシベツ川沿い国有林内に設けられており、脱衣所などがカラマツの木材で手作りされていることに由来しています。 もともとは林業会社がグリーン養老牛源泉として利用したのが始まりで、後に…

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思い出の温泉 #6 「花家族」

思い出の温泉6回目は家族風呂の温泉を紹介させていただきます。 函館市にある「花家族」です。 http://e-hanakazoku.com/ 温泉巡りの中で家族風呂に数多く入ってきましたが、ここにはとても驚かされました。 それは家族風呂が全26室あり、そのうち16室に露天風呂がついているのです。 さて、花家族を紹介する前に、この時どうして函館までやって来たのかについ…

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思い出の温泉 #5 「玉川温泉」

思い出の温泉5回目は道外の温泉を紹介させていただきます。 それは日本の名湯といわれる「玉川温泉」です。 https://www.tamagawa-onsen.jp/ 医学的エビデンスはありませんが「玉川温泉」は多くの方が「癌に効果がある温泉」として末期癌患者が訪れる場所としても知られています。 https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/210/11…

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思い出の温泉 #4 「豊富温泉」

思い出の温泉、4回目は道北、豊富町にある「豊富温泉」です。 私は今まで道内713ヶ所の温泉を訪ねさせていただきましたが、何と驚く事にすでに145ヶ所が休廃業になっています。 休廃業になった中にも数多く思い出に残る温泉がありますが、今回は現在営業中の温泉紹介ということで「豊富温泉」にさせていただきました。 豊富温泉で我が家が最初に訪ねたのは今は休業となっている「町営ホテルニュ…

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思い出の温泉 #3 「おぼこ荘」

思い出の温泉3回目は道南八雲町にある「おぼこ荘」です。 http://www.h-ffs.com/oboko/ 八雲町にはいくつもの名湯が存在します。 2005年10月1日にかつて檜山管内であった熊石町と合併し新制「八雲町」となり、かつて熊石にあった名湯も八雲町管内となりました。 旧熊石町にある名湯はこのシリーズでいずれかの機会に紹介を予定しています。 さて、おぼこ…

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思い出の温泉 #2 「アダージョ」

現在、日本の温泉泉質(療養泉)は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められ「鉱泉分析法指針」により下の表のように10種類に分類されています。 1.単純温泉 2.二酸化炭素泉 3.炭酸水素塩泉 4.塩化物泉 5.硫酸塩泉 6.含鉄泉 7.含よう素泉 8.硫黄泉 9.酸性泉 10.放射能泉 皆さんはどの泉質がお気に入りですか? 日本一の…

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思い出の温泉 #1 「朝倉温泉」

先日、私が今までに入湯した温泉MAPを公開させていただきました。 30数年間で道内713湯に入湯しましたが、すでに154湯が休廃業となっています。 713湯すべてが私(我が家)にとって記憶に残る温泉ですが、その中で特に思い出に残る湯が数多くあります。 私の記憶がハッキリしているうちに、それを備忘録として残しておきたいと思います。 休廃業の温泉をご紹介しようかと…

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温泉マン 北海道内入湯備忘録

まもなく64歳の誕生日を迎える温泉マンです。 当初、小学生時代に購入した北海道版鉄道時刻表がきっかけで鉄道ファン(時刻表鉄、乗り鉄、撮り鉄)になった私ですが、30歳の時に独立起業した際に精神的ストレスから一ヶ月間の入院生活を経験し退院時医師のアドバイスから温泉巡りを始めたことが温泉の世界へ深くのめり込むこととなりました。 起業は1985年ですが、その頃は今のようなデジタル写真の時代ではな…

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2019年、素敵にスタートしました

2019年最初の投稿となります。 当ブログも更新が滞ってしまい開設当初に比べると情報発信も極めて少なくなっており申し訳なく感じています。 今年最初の記事は、私が所属する温泉愛好会メンバーが集まった新年会(オフ会)と新春恒例イベント参加のお話です。 1/12(土)、北海道に於ける名だたる温泉達人の方が札幌に集合し熱い温泉談義です。 1次会は「イタリアンのお店」、そして2次会は「…

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「観光」と私 その3 公共交通

「観光」と私、3回目は「公共交通」について書いてみたいと思います。 札幌でイベントがあると、その案内に「公共交通機関のご利用をお願いします」と書かれている事が多いと思います。 そもそも「公共交通機関」とは何を指しているのでしょうか。 デジタル大辞泉によれば・・・ 「一般の人々が共同で使用する交通機関。鉄道・バス・航空路・フェリーなど」 とあります。 タクシーについては…

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「観光」と私 その2

前回、10年前札幌国際大学オープンカレッジで星野リゾート星野佳路社長が話された北海道観光の将来ビジョンについて触れました。 北海道は日本一の温泉地数を誇り、その多くが大自然の中にあり多くの温泉ファンを魅了しています。 私も1988年頃から北海道の温泉地を巡り始め北海道の温泉が全国一すばらしいと思っていた一人です。 星野佳路社長もオープンカレッジで北海道の温泉を高く評価されていました。 …

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道の駅 石狩「あいろーど厚田」

先日、カミさんが夏季休暇ということで「どこか行きたいところある?」と聞いたところ「まだ道の駅に行ってないので行ってみたい」との話しになりました。 カミさんが言う道の駅とは今年4月、地元石狩市厚田区にオープンした道の駅 石狩「あいろーど厚田」です。 http://aikaze.co.jp/ オープン当初から檄混みで駐車場に入るのに1時間以上の待ち時間があると報じられていたため、混んで…

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夏がやって来た!

人それぞれ季節の変化を何かで感じ取られていることと思います。 北海道に住む私にとって冬は初雪、春は雪解けと桜かと思います。 夏は暑さと言いたいところですが北海道では夏の始まりでもストーブを炊けなければならない時があります。 そんな私にとって夏の訪れは地元にある道立石狩南高校学校際行事として行われる「行灯行列」です。 ■石狩南高等学校HP http://www.ishikar…

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納涼コンサート

私も応援させていただいている納涼コンサートが今月中旬札幌市内で開催されます。 このコンサートを知ったのは建設会社社長をしている高校時代の同級生から誘いをもらってからです。 コンサートメンバーもとてもユニークで私も嵌ってしまいました。 コンサートは年2回、新春と夏に開催されます。 昨年、新春のコンサートに参加させていただき、その盛り上がりはまさにステージと客席との一体感が半端ないで…

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