温泉と私 #31 「湯けむりの旅北海道 30/76」  臼別温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録30湯目は「臼別温泉」訪問記です。 「臼別温泉」と聞き、多くの方は無人で清掃協力金で入浴できる「湯とぴあ臼別」を思い浮かべることと思います。 http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/tabi/04s_tais/…

続きを読む

温泉と私 #30 「湯けむりの旅北海道 29/76」  二股ラジウム温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録29湯目は「二股ラジウム温泉」訪問記です。 http://www.futamata-onsen.com/ 二股ラジウム温泉の源泉名は「二股温泉」です。 温泉名に「ラジウム」と付いていますが、正式な泉質名は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉…

続きを読む

温泉と私 #29 「湯けむりの旅北海道 28/76」  銀婚湯

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録28湯目は「銀婚湯」訪問記です。 今回ご紹介するのは「銀婚湯」です。 http://www.ginkonyu.com/ 「日本秘湯を守る会」会員宿です。 https://www.hitou.or.jp/ 「…

続きを読む

温泉と私 #28 「湯けむりの旅北海道 27/76」  水無海浜温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録27湯目は「水無海浜温泉」訪問記です。 「湯けむりの旅北海道」では野湯などの無料で入浴できる温泉がいくつか紹介されています。 今回のシリーズでご紹介した「川又温泉」や「フンベ海浜温泉」もその一つです。 今回紹介するのは函館市(旧椴法華村)にある「水無…

続きを読む

温泉と私 #27 「湯けむりの旅北海道 26/76」  万字温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録26湯目は「万字温泉」訪問記です。 北海道空知地方と言えば、かつて多くの炭鉱がありました。 「炭鉱」がある町には必ずと言ってよい程「温泉」もありました。 旧栗沢町(現、岩見沢市栗沢)にはかつて「万字炭山」があり、岩見沢と夕張を結ぶ道道38号夕張岩見沢…

続きを読む

温泉と私 #26 「湯けむりの旅北海道 25/76」  浜益温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録25湯目は「浜益温泉」訪問記です。 浜益温泉は国道231号から国道451号を滝川方面へ3.5km程入った地点にあります。 浜益温泉があるのは現在の石狩市浜益区ですが、2005年10月1日に石狩市と合併前は浜益群浜益村でした。 浜益温泉(浜…

続きを読む

温泉と私 #25 「湯けむりの旅北海道 24/76」  北村温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録24湯目は「北村温泉」訪問記です。 北村温泉はその名の通り北村にある温泉です。 http://www.kitamuraonsen.com/ 「北村」は2006年(H18)3月26日、岩見沢市と合併となり岩見沢市北村となりました。 細かな経緯…

続きを読む

温泉と私 #24 「湯けむりの旅北海道 23/76」  中小屋温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録23湯目は「中小屋温泉」訪問記です。 中小屋温泉は当別町中小屋にある温泉です。 http://portal.town.tobetsu.hokkaido.jp/town/fika/mg586t00000003kk.html 国道275号に温泉入口を示す案内があ…

続きを読む

温泉と私 #23 「湯けむりの旅北海道 22/76」  ウトナイ湖温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録22湯目は「ウトナイ湖温泉」訪問記です。 今回ご紹介する「ウトナイ湖温泉」をご存じの方は、かなりの温泉ファンの方とお見受けいたします。 私もこのシリーズを書かせていただくまで忘れていました。 我が家での訪問は1回だけだったと記憶しています。 …

続きを読む

温泉と私 #22 「湯けむりの旅北海道 21/76」  びらとり温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録21湯目は「びらとり温泉」訪問記です。 現在、「びらとり温泉」と言えば「びらとり温泉ゆから」を思い浮かべることと思いますが、かつてはコチラでした。 http://www.biratori-onsen.com/ びらとり温泉は町…

続きを読む

温泉と私 #21 「湯けむりの旅北海道 20/76」  松原温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録20湯目は「松原温泉」訪問記です。 松原温泉開湯は古く、明治36年(1903)で、今年115年を迎えます。 写真は2007年に訪問した際のもので紹介させていただきます。 こちらが松原温泉です。 こちらがフロントです。 …

続きを読む

温泉と私 #19 「湯けむりの旅北海道 18/76」  新見温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録18湯目は「新見温泉」訪問記です。 本来であれば18湯である今回の「新見温泉」を先にご紹介する予定のところ、間違って後の19湯目の「丸駒温泉」を先に紹介し投稿順番を一つ飛ばしてしまいました。 これも暑さボケかと思います

続きを読む

温泉と私 #20 「湯けむりの旅北海道 19/76」  丸駒温泉

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録19湯目は「丸駒温泉」訪問記です。 北海道を代表する名湯・秘湯です。 http://www.marukoma.co.jp/ 玄関には「日本の秘湯を守る会」提灯があります。 https://www.hitou.or.jp/ …

続きを読む

温泉と私 #18 「湯けむりの旅北海道 17/76」  新登別温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録17湯目は「新登別温泉」訪問記です。 新登別温泉と聞き、今では「旅館四季」を思い浮かべる方が多いと思います。 というか現在、新登別温泉で一般向けに営業する温泉宿はこの一軒のみとなりました。 新登別温泉誕生は大阪出身の料理人「川出さん」が1970年…

続きを読む

温泉と私 #17 「湯けむりの旅北海道 16/76」  北湯沢温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録16湯目は「北湯沢温泉」訪問記です。 今回ご紹介する温泉は「北湯沢温泉」です。 北湯沢温泉と言っても宿が数軒存在します。 今なら「北湯沢温泉」と聞くと多くの方があの大型温泉ホテルをあげられることと思います。 本で紹介しているのは「横山温泉旅…

続きを読む

温泉と私 #16 「湯けむりの旅北海道 15/76」  ニセコ温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録15湯目は「ニセコ温泉」訪問記です。 今回ご紹介する温泉は「ニセコ温泉」です。 ところで「ニセコ温泉」とはどの温泉を指しているのでしょうか。 「ニセコ温泉」という言葉では定義が曖昧のため「ニセコ温泉郷」で検索すると・・・ ※wikipe…

続きを読む

温泉と私 #15 「湯けむりの旅北海道 14/76」  洞爺村温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録14湯目は「洞爺村温泉」訪問記です。 今回紹介させていただくのは「洞爺村温泉 いこいの家」です。 http://www.town.toyako.hokkaido.jp/town_guide/welfare_and_nursing_care/wec003/ …

続きを読む

温泉と私 #14 「湯けむりの旅北海道 13/76」  神恵内温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録13湯目は「神恵内温泉」訪問記です。 今回ご紹介するのは「神恵内温泉 竜神荘」です。 開業は1979年(S54)5月です。 しかし、多くの方は神恵内温泉と聞き「リフレッシュプラザ998」を思い浮かべるかもしれません。 ■「リフレッシ…

続きを読む

温泉と私 #13 「湯けむりの旅北海道 12/76」  フンベ海浜温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録12湯目は「フンベ海浜温泉」訪問記です。 今回紹介する「フンベ海浜温泉」は無料(寸志あり)で入浴できた温泉でした。 過去形の表現になっているのは現在入浴できないからです。 私がここに温泉があることを知ったのは「ビッグラン北海道」だったように思いま…

続きを読む

温泉と私 #12 「湯けむりの旅北海道 11/76」  昆布温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録11湯目は「昆布温泉」訪問記です。 さて、「昆布温泉」と聞き皆さんはどちらの温泉施設を思い浮かべられるでしょうか。 きっと明治32年(1899)開湯で今年119年の歴史を誇る「鯉川温泉旅館」を思い出されるのではないでしょうか? しかし、残念ながら今年…

続きを読む

温泉と私 #11 「湯けむりの旅北海道 10/76」  川又温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録10湯目は「川又温泉」訪問記です。 湯けむりの旅北海道76湯の中には「野湯」と言われるものが何ヶ所か紹介されています。 野湯(のゆ、やとう)とは、自然の中に存在する温泉が自噴しており、かつその源泉を利用した商業施設が存在しない場所のこと。 その形態は様々で…

続きを読む

温泉と私 #10 「湯けむりの旅北海道 9/76」  千走川温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録9湯目は「千走川温泉」訪問記です。 皆さん、「千走川温泉」・・・ 正しくお読みになれますか? 正解は「ちはせがわおんせん」と読みます。 http://www.vill.shimamaki.lg.jp/category/detail.php?cate…

続きを読む

温泉と私 #9 「湯けむりの旅北海道 8/76」  いわない温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録8湯目は「いわない温泉」訪問記です。 岩内町と言えば温泉が多く存在する町です。 今回紹介する温泉は円山地区にあります。 その中にある「いわない高原ホテル」です。 http://www.iwanai-h.com/ こちらが浴室入…

続きを読む

温泉と私 #8 「湯けむりの旅北海道 7/76」  ニセコ湯本温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録7湯目は「ニセコ湯本温泉」訪問記です。 ニセコ湯本温泉には数軒の温泉施設がありますが、本で紹介しているのは「チセハウス」です。 ニセコ湯本温泉にはこの他に「雪秩父」、「紅葉音(旧ちせの湯)」、「アダージョ」があります。 残念ながら「チセハウス」は…

続きを読む

温泉と私 #7 「湯けむりの旅北海道 6/76」  カルルス温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録6湯目は「カルルス温泉」訪問記です。 その昔、カルルス温泉付近をアイヌの人々の間では、「ペンケニセイ」(川上の狭い岩間という意味)と 呼ばれていました。 明治19年(1886)、現在オロフレ荘経営者の祖先である日野愛憙が屯田兵配置予定地として、この付近一帯…

続きを読む

温泉と私 #6 「湯けむりの旅北海道 5/76」  ニセコ五色温泉 

シリーズでお伝えしている、温泉研究家、松田忠徳氏が1987年に新聞連載記事を単行本にした「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録5湯目は「ニセコ五色温泉」訪問記です。 ニセコ五色温泉と言えば最大の魅力は「野趣」ではないでしょうか。 本の取材がなされた昭和61年当時の積雪厳冬期は今のように宿前まで車で行けずモイワスキー場のリフトを乗り継いで行かなくてはならないまさに秘湯感一杯の宿…

続きを読む

温泉と私 #5 「湯けりの旅北海道 4/76」  モッタ海岸温泉 

「湯けりの旅北海道(76湯)」備忘録4湯目は「モッタ海岸温泉」訪問記です。 今までご紹介させていただいた3湯が現在休業で入浴できない状況ですが、今回ご紹介する温泉は絶賛営業中です。 http://www.vill.shimamaki.lg.jp/category/detail.php?category=tourism&content=110 開湯は1976年(S51)です。 モッ…

続きを読む

温泉と私 #4 「湯けむりの旅北海道 3/76」  蟠渓温泉 

「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録3湯目は「蟠渓温泉」訪問記です。 もしかするとどこにあるかおわかりにならない方もいらっしゃるかも知れませんが、胆振管内壮瞥町にある温泉です。 「蟠渓温泉」にはいくつかの温泉施設がありますが、本で紹介されているのは「伊藤温泉旅館」です。 もしかすると「伊藤温泉旅館」と聞いてあまりピンと来ない方がいらっしゃるかも知れません。 しかし「ひかり温…

続きを読む

温泉と私 #3 「湯けむりの旅北海道 2/76」  ニセコ薬師温泉

「湯けむりの旅北海道(76湯)」備忘録2湯目は「ニセコ薬師温泉」訪問記です。 秘湯ファンとしては知らない人がいない程有名な温泉だったと思います。 しかし、残念ながら前回ご紹介した朝日温泉同様、ニセコ薬師温泉も現在休業中で入浴する事ができません。 我が家が最初に訪れたのは29年前、1989年5月のゴールデンウィークでした。 秘湯と言えば、山中の悪路を長時間走らないと辿り着け…

続きを読む

温泉と私 #2 「湯けむりの旅北海道 1/76」 朝日温泉

前回の1回目で書かせていただきましたが私が温泉歩きを始めた30年以上前は、温泉情報の中心は紙媒体が中心とお伝えしました。 前回ご紹介させていただいた「ビッグラン北海道」に加え新聞(北海道新聞)情報も貴重でした。 当時新聞で全道の名湯・秘湯をを紹介するシリーズがありそれを楽しみにしていました。 そして時にはその情報を元に温泉を訪ねたりもしていました。 紙媒体以外の情報と…

続きを読む

温泉と私 #1 「ビッグラン北海道」

温泉歩きを始めたのは今から33年前、脱サラ起業した際、精神的ストレスから1ヶ月間入院、退院時担当医師から「ストレス解消には温泉が一番」と言われた事によります。 自分への備忘録として温泉と私の関わについて少し書き残したいと思います。 33年前と言えば温泉情報入手は今のネット時代と違い紙媒体が中心でした。 その中で一番参考にしていたのが「ビッグラン北海道」です。 残念ながら今…

続きを読む

道の駅 石狩「あいろーど厚田」

先日、カミさんが夏季休暇ということで「どこか行きたいところある?」と聞いたところ「まだ道の駅に行ってないので行ってみたい」との話しになりました。 カミさんが言う道の駅とは今年4月、地元石狩市厚田区にオープンした道の駅 石狩「あいろーど厚田」です。 http://aikaze.co.jp/ オープン当初から檄混みで駐車場に入るのに1時間以上の待ち時間があると報じられていたため、混んで…

続きを読む

夏がやって来た!

人それぞれ季節の変化を何かで感じ取られていることと思います。 北海道に住む私にとって冬は初雪、春は雪解けと桜かと思います。 夏は暑さと言いたいところですが北海道では夏の始まりでもストーブを炊けなければならない時があります。 そんな私にとって夏の訪れは地元にある道立石狩南高校学校際行事として行われる「行灯行列」です。 ■石狩南高等学校HP http://www.ishikar…

続きを読む

納涼コンサート

私も応援させていただいている納涼コンサートが今月中旬札幌市内で開催されます。 このコンサートを知ったのは建設会社社長をしている高校時代の同級生から誘いをもらってからです。 コンサートメンバーもとてもユニークで私も嵌ってしまいました。 コンサートは年2回、新春と夏に開催されます。 昨年、新春のコンサートに参加させていただき、その盛り上がりはまさにステージと客席との一体感が半端ないで…

続きを読む

ブログ開設12周年

本日、6/27は当ブログ「北海道人の独り言」を開設して12年になりました。 開設当初は一日数人の訪問でしたが今では一日数百人となり累計200万を超えるアクセス数をいただいています。 本当にありがたいことです。 アップした記事数は2075本に及びます。平均すると2日に1本記事をアップしていた事になります。 しかし、最近は記事の投稿が一ヶ月に数回に留まっており当ブログファン(いないか…

続きを読む

あれから一年・・・

昨年の今時期、私は東北にいました。 それは「日本源泉かけ流し温泉協会」主催、第13回源泉かけ流し全国温泉サミットin湯田川温泉に参加するためです。 湯田川温泉は山形県鶴岡市にある開湯1300年の歴史を誇る名湯です。 http://www.yutagawaonsen.com/ 日本源泉かけ流し温泉協会には「源泉サポーター」という、源泉かけ流しを応援する人達がいます。…

続きを読む

イノベーションの本質

「どうしたら地域を元気にできるか?」 「どうしたら地元民が乗らない鉄路を存続できるのか?」 「どうしたら利用客が激しく落ち込んだ温泉を再生できるか?」 これらは北海道の多くの地方で抱える現実問題です。 私も微力ながら自分の生まれ故郷活性化のお手伝いをさせていただいていますが、自分一人の力では限界があり私自身の経験値も少ないため、全国各地の成功事例を参考にさせていただいています。 …

続きを読む

出張帰りに思い出探訪

昔に比べ最近遠方の温泉へ行く機会が減りました。 興味をそそる新しい湯宿ができれば思い切ってでかけてみようと言う気にもなるのですが、最近は休業や廃業のニュースが多く、そして自分自身の体力がなくなったことが遠出しない一番の理由かもしれません。 それでも年に数回は道内の地方へ出張します。 建設関連の仕事で出張することが多いので移動手段は鉄道・バスではなくマイカーが中心です。 先日1泊2…

続きを読む

さっぽろ滝川会お花見 ※事前確認は重要です!

「さっぽろ滝川会」という親睦団体があります。 北海道滝川市に何らかのご縁があり札幌近郊に住んでおられる方の集まりです。 私の生まれ故郷は滝川市のお隣り妹背牛町ですが、高校が滝川であったご縁で入会させていただいています。 「さっぽろ滝川会」では年に2回イベントが実施されます。 3月初旬に「さっぽろ滝川会懇親会」、そして桜のシーズンに「さっぽろ滝川会お花見」です。 「さっぽ…

続きを読む

我が家のゴールデンウィーク回顧録 その2

今年のゴールデンウィークはどこにも出掛けないので過去の思い出を振り返り、少しだけ旅した気分に浸りたいと思います。 前回の記事では1993年に訪ねた盛岡や秋田県乳頭温泉郷について書かせていただきました。 今回はその翌年、1994年に訪ねた東北・北関東の旅について書かせていただきます。 それまでは予約なしでフェリーターミナルにやって来ていたのですが、この年は予めフェリーを予約させていた…

続きを読む