思い出の温泉 #2 「アダージョ」

現在、日本の温泉泉質(療養泉)は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められ「鉱泉分析法指針」により下の表のように10種類に分類されています。

1.単純温泉
2.二酸化炭素泉
3.炭酸水素塩泉
4.塩化物泉
5.硫酸塩泉
6.含鉄泉
7.含よう素泉
8.硫黄泉
9.酸性泉
10.放射能泉


皆さんはどの泉質がお気に入りですか?


日本一の温泉地数を有する温泉天国北海道ですが、10種類の泉質の中で唯一「放射能泉」だけ存在しません。


私は「硫黄泉」が大好きです。

あの白濁した湯の色で温泉を感じる方も多いことと思います。


道内おける硫黄泉で私が一番のお気に入りはリニューアル前の「雪秩父」でした。

過去形になっているのは、リニューアル後日帰り専用の施設になり宿泊できなくなったことと、露天風呂の男女振り分けが変更となり私お気に入りの露天風呂は女湯になってしまいました。


あと登別温泉「さぎり湯」もお気に入りですが、いつも混雑していて貸切状態でのんびりと入浴することはほぼ不可能に近い状態です。


そんな私の望みを叶えてくれるが今回2回目の思い出の温泉シリーズとして紹介させていただくは「アダージョ」です。
https://www.jalan.net/yad314410/

アダージョは北海道でも名湯が多く存在する蘭越町にあります。


私は過去に道内713湯に入湯させていただきましたが、その中で多くの硫黄泉に入らせていただきました。


その中でTOPクラスと言って良いのが今回ご紹介させていただく「アダージョ」です。


本当は昔の「雪秩父」が私にとって最大の硫黄泉お気に入り宿でしたが、リニューアル後は日帰り専用となり硫黄の濃度も昔よりはかなり減少した感が否めません。

ニセコ湯本温泉郷と言えばかつてあった「チセハウス」を思い出される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし今は無くアダージョの硫黄泉は、現在では道内硫黄泉屈指の宿と言って過言ではありません。


アダージョは日帰り入浴を実施していませんので宿泊利用になります。


アダージョには「新館」と「本館」があり宿泊利用される方は先ず新館で受付します。

こちらが新館正面入口です。

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こちらが新館受付です。

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本館は新館から300m程離れた場所にあります。

私が宿泊したのは「本館」です。

こちらが本館ロビーです。

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本館にある浴室はいずれも貸切利用となっています。

といっても事前予約でなく浴室前にある案内板で利用中か否かを判断します。

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こちらは本館1F内風呂です。

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こちらは本館2F展望風呂(内風呂)です。

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そしてアダージョ本館で一番人気がこちらの露天風呂です。

もちろん貸切で利用できますので、ご家族、夫婦、カップなど、水入らずで利用できます。

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そして私がここで一番の楽しみが露天風呂での瞑想です。

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日頃の疲れもここへ来るとすべてが吹っ飛んでしまいます。


ここはニセコ界隈で私イチオシの温泉です。




■「アダージョ」はこちらです。

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