SNS時代の温泉旅

自宅から片道240km、森町にあるハンバーグの名店「ケルン」でいつもの「グリルハンバーグとライス」を堪能後は自宅へ戻ります。
帰り道に温泉へ一箇所立ち寄っていきたいと思います。

温泉巡りをはじめた30年前は温泉で温泉仲間と会うなどということは極めて稀なことでした。

しかし、今は携帯電話やSNSがあります。

今回Facebookで北海道最大級のメンバーを有する温泉グループ管理人さんが道南へ来ているとの情報があり、SNSでメッセージさせていただくと、どこかで合流利しましょうとの話になり、濁川温泉「元湯神泉館 にこりの湯」でお会いすることとなりました。
https://sinsenkan.jimdofree.com/

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私が一足早く到着したので駐車場でお待ちすることとします。

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しばらくするとお仲間が駐車場に到着し、一緒に入浴となりました。

残念ながら浴槽写真の撮影はありませんのでHPからお借りさせていただきます。

内湯に温度別浴槽と温めの露天風呂が一箇所あります。

にこりの湯内湯-HP1.jpg
※「にこりの湯」公式HPより引用

私のお気に入りは内湯で窓側の高温湯、この日は44.7度ありました。

そしてお仲間と露天風呂に移動です。

にこりの湯露天-HP1.jpg
※「にこりの湯」公式HPより引用

露天風呂温度は40度程度で長湯ができます。

普段であれば10分も入っていればいいところですが、この日は温泉仲間との温泉談義に花が咲き、40分近く入っていました。

一人で入る温泉も良いですが、温泉をこよなく愛する温泉仲間と温泉談義をしながらの入浴も実に楽しいものです。


にこりの湯前に温泉の歴史を説明する看板がありました。

開湯は文化4年(1807)で今年で213年の歴史があります。

歴史の浅い北海道ですが、道南には北海道で古い歴史を有する温泉が存在しています。



濁川温泉もコロナ問題の影響もありお客様の数も少ないように感じています。

そして私お気に入りだった「ふれあいの里 濁川カルデラ保養センター」が閉館となりました。

200_ふれあいの里・カルデラ濁川保養センター20090404_正面.jpg


濁川温泉で一番大きな露天風呂を有していただけに残念です。

420_ふれあいの里・カルデラ濁川保養センター20090404_露天風呂-筆者入浴.jpg



いつも言っていることですが

気になる温泉は入れるときに入っておく

これが鉄則ですね。






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