過去のゴールデンウィーク・・・ Part2

30年前のゴールデンウィークは自宅にいることはありませんでした。
前回1988年から1990年の訪問地、サロマ湖、SL山線(C623)、チセハウス、薬師温泉、菅野温泉をお伝えしました。

今回第2弾として1991年について書かせていただきます。

私は1985年、脱サラし独立起業しました。

起業から5年を過ぎたあたりから若干生活も落ち着き人並みに家族旅行ができるようになりました。


起業から6年目の1991年のGWは道外へフェリーの旅でした。

02_910504苫小牧フェリーサンフラワー_船上房総半島.jpg


今はなき、苫小牧港-東京港航路です。

写真は房総半島を通過しているときのものです。


東京港到着後、向かったのは東京ディズニーランドです。

910506サンルートプラザ東京02.jpg


宿泊先はサンルート東京です。

我が家にとって東京ディズニーランド訪問は、1988年6月、1990年3月、に次いで3度目でした。


私は1990年11月に年間パスポートを購入していました。

20100106年間パスポート19971107_おもて.jpg

この時、東京のお客様の仕事をしていて毎月1回東京へ出張していたので思い切って購入してみました。

したがって今回の東京ディズニーランド訪問では、私はパークチケットの購入はなく、カミさん、息子、娘の分の購入でした。


東京ディズニランドの楽しみ方はそれぞれですが、我が家ではディズニーキャラクターが訪れるレストランでの食事がいつも楽しみでした。


この時は「ポリネシアンテラス・レストラン」で開催されていた「Golden Islandショー」を見ながらの夕食でした。
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/restaurant/detail/329/

100_東京ディズニーランド19910506_Golden Islandショー.jpg


そしてショー最後にサプライズが・・・

200_東京ディズニーランド19910506_記念メダル.jpg

参加者全員にこちらのメダルがプレゼントされました。今では我が家の家宝になっています(笑)


「ポリネシアンテラス・レストラン」におけるサプライズはこの時もう一つあることがわかり2年後再訪しました。



皆様も是非このサプライズをご体験下さいませ。


本当に東京ディズニーランドは何度訪ねても楽しいですね。


この年の5月のカレンダーです。

1991年5月カレンダー.JPG

我が家は5月12日に北海道へ帰ります。

東京ディズニーランドに3日間滞在し、5月8日は伊豆へ移動です。


伊豆シャボテン動物公園です。
https://izushaboten.com/

05_伊豆シャボテン公園910508_サボテン群.jpg


そして伊豆のなかでさらに移動し、今はなき「天城高原ベコニアガーデン」です。

04_伊豆ベコニアガーデン910508-org.jpg


この日の宿泊先は西伊豆にある堂ヶ島臨海ホテルです。

19910508堂ヶ島臨海ホテル01.jpg


現在このホテルは「堂ヶ島ホテル天遊」として営業しています。
https://www.tenyuu.jp/


翌5月9日は富士サファリパークへ移動です。
https://www.fujisafari.co.jp/

富士サファリパーク1.jpg

お天気模様がいまいちでしたがこうしたテーマーパークは初めてだったのでとても楽しかったです。

そして次に向かったのが兵庫県竜野町(現、たつの市)にある国民宿舎「赤とんぼ荘」です。
ここに1泊です。

赤とんぼ荘・こうべ技研4-2.jpg

宿の名の由来は、ご当地出身の三木露風が童謡「赤とんぼ」の作詞をされたことによります。

一日に数回「赤とんぼ」のチャイムが流れます。
https://www.youtube.com/watch?v=LcdP_hXw7cA


そして次の日は北陸へ移動します。

途中、日本三景の一つ「天橋立」に立ち寄ります。

03_天橋立910510_天橋立記念碑前・縦.jpg

この日の宿泊先は能登半島にある「ニュー百楽荘」です。
http://www.100raku.com/

まともな写真が残っていないので割愛させていただきます。


そして5月11日(土)、旅の最終日は富山県に移動し「立山黒部アルペンルート」を訪ねます。
https://www.alpen-route.com/index.php


本来であれば、立山(富山県)から扇沢(長野県)まで全線訪ねたいのですが、時間の都合で立山から黒部ダムを訪ね立山に戻って着ました。

00_立山黒部アルペンルート910511_ルート地図.jpg


このルートの醍醐味はいろいろな乗り物を楽しめる点です。

最初はケーブルカーです。

03_立山黒部アルペンルート910511_立山ケーブルカー.jpg


「立山黒部アルペンルート」はマイカーが規制されていますので、美女平~室堂間は専用のバスで移動となります。

11_立山黒部アルペンルート910511_美女平.jpg


途中、弥陀ヶ原周辺では有名な雪の壁の中を通過します。

71_立山黒部アルペンルート910511_弥陀ヶ原雪の壁.jpg


バスの終点室堂から大観峰までの立山トンネル内はトロリーバスで移動です。

21_立山黒部アルペンルート910511_室堂トンネルバス.jpg

このトロリーバスは昨年4月から電気バスに移行したため、貴重な体験となりました。



立山トンネルを抜けると大観峰に到着し、ここから黒部平まではロープウェイで移動となります。

31_立山黒部アルペンルート910511_大観峰ロープウェイ2.jpg


大観峰からの雪景色も壮大ですが、秋の紅葉も絶景です。
https://www.alpen-route.com/seasonal-news/area/dankanbo/


黒部平から黒部湖駅まではケーブルカーで移動です。

41_立山黒部アルペンルート910511_黒部湖ケーブルカー.jpg


そして黒部湖駅から黒部ダムまでは徒歩での移動となります。

40_立山黒部アルペンルート910511_黒部湖駅.jpg
52_立山黒部アルペンルート910511_黒部ダム.jpg


ここ黒部ダムから今来たルートを立山へと逆戻りします。

この時の立山黒部アルペンルートに感動したので、全線移動したくなり、この年の10月、再度訪ねました。
その時は、扇沢駅(長野県)から立山駅(富山県)まで移動し、車は扇沢で預け立山まで移送していただくサービスを利用しました。


立山駅に戻って来た我が家はこの後、新潟県直江津港へと向かいます。

直江津港から北海道室蘭港へフェリーを利用して帰ります。

8泊9日のゴールデンウィークの旅、我が家の記憶に残るものとなりました。


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