北海道人の独り言

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zoom RSS 2018年を振り返って

<<   作成日時 : 2018/12/29 21:59   >>

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2018年を振り返ってみたいと思います。
いつもの年であればその年の記憶に残る温泉をアップするところですが今年は何かとバタバタしていて皆さんにご紹介するレベルの温泉はありません。
と言っても温泉に入っていない訳ではなく我が家日課となっているいつもの温泉へはお出かけしています。

温泉に関して私の今年一年のトピックは、黒川温泉を日本一人気の温泉地にされた新明館社長、後藤哲也さんが1月に亡くなられたことです。

後藤哲也さんに関しては私のブログ過去記事をご参照いただけましたら幸いです。

https://makiken.at.webry.info/201806/article_1.html
https://makiken.at.webry.info/201609/article_3.html
https://makiken.at.webry.info/200801/article_9.html


記憶に残る温泉に入ってはいませんが札幌近郊温泉には入っています。

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温泉とは直接関係ありませんが、ここにも立ち寄っています。

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残念ながら札沼線の一部区間(北海道医療大学ー新十津川)は2020年5月7日付(最終運行は5月6日)で廃止が決定しました。





強いて言えばこの湯が2018年、一番記憶に残る温泉かも知れませんww

幌加温泉「鹿の谷」です。

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できれば現在休業中のこちらの温泉再開に期待している私です。

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そして温泉は入るだけでなく飲む効果にも是非ご注目いただきたいと思っています。

ここは、北海道上士幌町にある「ぬかびら源泉郷」、山の旅籠「山湖荘」です。
http://sankosou.server-shared.com/

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どんな観光資源にも言えることですが、それがこの地域にとってどれほど貴重なものなのかについて情報提供することが肝要と感じています。

浴槽は大きい方が良いかもしれませんが、人間の器は「座って半畳、寝て一畳」との格言もあります。

世は満足度の問題かと思います。


どの光景もインバウンドの方にとってはとても感動ですね。

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今、北海道に不足しているもは地元では気付いていない郷土コンテンツ情報発信かもしれません。


かつて帯広と十勝三股を結んでいた「士幌線」遺構がこの界隈随所に存在しています。


その中で鉄道ファン以外にも人気があるのが
「タウシュベツ川橋梁」です。

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この橋梁は第1回北海道遺産に選定されています。
https://www.hokkaidoisan.org/heritage_035.html

2003年発生した十勝沖地震で橋梁の一部が損傷し、ここままでは今の一連の姿が見られなくなる可能性があります。
http://hobea.or.jp/gallery/j-walk/no-176/



11年前十勝の秘湯めぐりの帰り、鹿追町の商店で購入したこちらのDVDにはタウシュベツ川橋梁の健全な姿全景が記録されています。

これは大変貴重な資料です。

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DVDオープニングの一部をご覧下さい。






地域コンテンツの素晴らしさはやはり地元民より外部の方が良く認識されていると痛感しています。


「がんばれ北海道!」ではなく、「がんばる北海道!!」で行きましょう!!!










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